初老の独身者
2026年01月28日
同年代の知人が昨年末に同窓会を開いたそうです。
小学生の時の同級生だったそうですが、既に亡くなっている者や連絡が取れない者、地元に居ない者も居る為に十数人程度しか集まらなかったそうです。
写真を見せてもらいましたが「こ、これは!!」と思うほど老けていました・・・
男性陣はツルッぱげのスキンヘッドから、スカスカのハゲ、適正体型は一人位で、あとはみんなメタボ体系
女性陣もおばさんというよりはお婆さんに近い風貌で、お洒落をしているせいか、子供の頃習った学校のおばさん先生のように見えました。
誰もが歳をとるので、これはどうしようもないのは理解出来ますし、高齢の芸能人があまりにも若々しいのは、整形でしかないという確信も得られました。
まぁ老化するのは仕方がないですが、配偶者が居ない者が大勢を占める事に驚愕を覚えました。
中年も終わりに差し掛かり、初老の年齢になっている状態で、離婚して独身状態で生活している者がほとんどだったのです・・・
この知人達の集団が特殊だったかもしれませんが、それにしても多いなという気がします。
古い考えかもしれませんが、だったら元から結婚などしなくても良かったのではないかという気になります。
こういった上の世代を見ているからかもしれませんね、若い者の結婚離れの要因の一つは・・・
親世代が険悪な関係になり、離婚してどちらかに養育される母子家庭、父子家庭で育った場合、自分はあんな思いをしたくない、子供がいたら自分みたいな思いをさせたくないと思うかもしれません。
もちろん、日本の現在の景気動向による低収入も大きな原因ではあるとは思いますが、親が子供に婚姻関係はよくないものだと思わせたケースもあるのは間違いないでしょう。
そう考えると、今に始まった事ではありませんが、軽々しく結婚をするものではないと思います。
ある程度の期間、一緒に居て、相手の本性を見定めてから結婚するほうがベターだと思います。
浮気調査で依頼人から浮気している配偶者との関係性を聞くと、なんでこの人達は結婚したんだろうと疑問に思います。
もちろん、そんな事は聞くことはありませんので、真相は分かりません。
結婚は勢いでしないと、中々出来ないものでもありますので、長々と相手を見定めているのもどうかとは思いますが、そんなに長く猫を被っていられる人はいませんので、ある程度の交際期間があれば、見極められると思いますが、どうなんでしょうね・・・
最近の若い人たちは、同棲した後に結婚というのが増えているそうです。
一緒に暮らしてみれば、良い所も悪い所も見えてくるので、中々良い選択ではないかと思います。
初老の独身者を見ると、若い世代にそんな未来になってほしくないと思った次第です・・・











