今年もあと半月
2025年12月16日
2025年も、あと半月で終わります。
今年も色々ありましたが、あと半月、無事に過ごせれば、2026年へ旅立てます。
コロナの時期からずっと続いている当社の不況は今年も続き、クリスマスや年末は仕事が無いので、ゆっくりしようと考えています。
仕事が入っている調査員の皆様におかれましては、寒い中、大変ご苦労様です。
一月になると業界としても閑散期になりますので、長期の休みになると思われ、年寄りはこの際ゆっくりしようと思います。
さて、日本におきましては、史上初の女性総理大臣として高市さんが総理になりました。
前任の方達の悪評で、少数与党としての政治は大変な苦労があると思います。
これまで、やろうともしなかった国政の難題を解決していけるのか、それとも足を引っ張られ、裏で脅され、やっぱり誰が総理になっても同じなのか?となってしまうのかが問われると思います。
しかし、やろうとする事にいちいち待ったをかけ、出来損ないの法案にしてきた公明党が自分から居なくなってくれたので、腰の抜けた政治ではなくなる気がしています。
なんにしても、ここは日本ですから、日本人が暮らしやすい環境にしてほしいと思います。
外国人労働者が必要だというのは、知人の経営者の方達の経営実情を聞いて、理解はしています。
しかしそれには厳正な入国審査というものが必要であり、なんでもいいから外人を入れてしまおうというのは、あまりにも杜撰であり、裏の外国人材利権とも相まって、日本が日本でなくなる様相になってきています。
また、大問題になっている太陽光パネルのメガソーラー問題なども、政治家が全く手を付けずに、裏で結託し、トラブルは後世にまかせるみたいな考えで、これも利権を貪っている輩が存在しているのは間違いないでしょう。
外国人の生活保護や留学生の優遇制度などにおいても、何故に日本に住んでいる日本人よりも優遇され助成金まで出すのか、これも裏で結託しているのでしょう。
高市総理には、ぜひともこういった問題を解決していただきたい、解決に進んでいく2026年にしてほしいという願いをもって今年を終えたいと思います。
先日、大きめの地震が東北部に発生し、津波も発生しました。
元日に大地震が起きる国ですから、いつ地震災害が発生するか分かりません。
そんな災害多発国であるのですから、せめて平時の政治については、しっかりと日本国民が豊かになれるように政府には期待したいです。











