時代が変わるかもしれない
2026年02月15日
新型コロナで全世界が感染症でパニックになり、ロシアがウクライナを侵攻したり、イスラエルとパレスチナやその他の周辺国、特にイラン等との中東対立、アメリカのトランプ大統領による、多岐にわたる改革などで、世界中がこれまでと変わってきています。
マーケットにおいては、コロナショックからの回復で株価が高騰していますし、その後の半導体関連株などの勢い、AI関連株の勢いで、投資関連は過去最高を更新していますが、バブルではないかという意見もあります。
去年の後半からの銀の価格高騰やその前からのゴールドの高値更新などからみても、各国の通貨の価値が下がってきているのが見て取れます。
各国がゴールドの保有数を増やしているのと同時に、投資家も有事の金としてゴールドを保有する動きがあるのが原因と言われています。
中国の不動産バブル崩壊なども影響し、通貨が意味をなさなくなった時、ゴールドやシルバー、その他の金属類が力を発揮するとの考えは、これまでの歴史をみても当たり前のディフェンスとなりますから、現物の貴金属を買える人達は大恐慌などに供えて今のうちに買っていると思われます。
それが、ゴールドやシルバー、その他の貴金属類の高騰に反映されているというのが専門家の意見です。
ただ、こういった貴金属類はファンドやETFなる商品もあり、現物を持たなくても、投資が可能となっている側面もあり、これも高騰の原因の一つと思われます。
しかし、何かの高騰は、永遠に続くわけがなく、いつかはバブルが崩壊します。
ゴールドを始めとした、貴金属投資の詐欺も蔓延っていますから、中高年の方は気を付けてください。
そんな、マーケットの騒ぎの中、日本では自民党が過去最高の勝利を収め、2/3を越える議席数を叩き出しました。
女性総理で、保守派、まだ分かりませんが、自国民の為の政策を行うという信念を持つ政治家という評価です。
反日を標榜する隣国の横暴を許さない姿勢は、本当の日本人にとって、高評価となったのと同時に期待もあったのでしょう。
前総理、元総理が自国をないがしろにしてきたのも原因の一つでしょう。
気まぐれなアメリカのトランプ総理とどこまで手を組めるか、隣国の圧力、又はヨーロッパ諸国の動乱、移民問題を日本としてどう対処出来るか、期待はしますが、不安もあります。
しかし、現在の総理は派閥というしがらみが無かった人です。
また、それに賛同する強力な仲間も少数ですが、存在しています。
30年以上にも及ぶ期間で日本をガタガタにしてきた政治を、60年に一回の丙午の年に、なんとか改善してもらいたいものです。











