10月からの浮気調査の備え
2025年10月3日
今年ももう10月になりました。
あとニケ月もすれば、年末になってしまいます。
年末と言えばクリスマスの季節です。
このクリスマス前後は不倫カップルの動きが盛んになる時期であり、調査するには絶好の機会ともいえます。
しかし、秘密裏に不倫をしている場合、当然のごとくバレないように不倫するわけで、クリスマスだからといって、その当日に不倫しない可能性があるのを考慮しなければなりません。
今年の場合、クリスマスイブもクリスマス当日も平日であり、仕事が残業になったとか忘年会が入ったなどという嘘の言い訳をされる可能性があります。
なのでクリスマスは要注意の年といえるでしょう。
クリスマスは家族で過ごすという事を毎年約束している人で、絶対に不倫がバレたくないという人はクリスマスの日は不倫相手と会わず、普通に家庭に帰ってくるでしょう。
なので、まだ二か月猶予がありますから、今のうちから配偶者の行動パターンを解析し、浮気調査をするのであれば、調査日の選定を緻密に行う必要があります。
やみくもに、クリスマスの前後一週間とか十日間とか調査をしても、無駄な調査費用がかかるだけなので、不倫をしそうな日を予測するのが大事となります。
予算に余裕があるのであれば、何日でも調査をしても良いでしょうが、探偵の調査費用は安いものではないので、そうそう何日も調査を出来る人ばかりではありません。
なので、調査日の選定はとても大事であり、なるべく調査が空振りに終わる事のないように探偵と共に調査計画をしましょう。
また、離婚まで考えているのであれば、クリスマスまで待つことなく、早いうちから調査をしてしまうという手もあります。
離婚裁判や調停になった場合、不倫の頻度や期間などが争点となります。
クリスマスの一回だけ不倫の証拠があったとしても、それは証拠としては足りないといえるでしょう。
あくまでも目安でしかありませんが、三回以上の浮気の証拠があれば、継続的な不倫と認められると言われています。
クリスマス前に、二回の証拠をつかんでおき、クリスマスにはトドメの証拠を取るという手もあります。
あとは、配偶者が浮気をしやすい環境を作って罠にはめるという手もあります。
この日は浮気しそうだなと思える日に、自らどこかへ出かけてしまい、配偶者を油断させるという戦法です。
自分側の親戚に病人が出たとか、出かけなければならないような理由を付け、身内にも手を借りて、一芝居打ってもらうと良いでしょう。
出かける理由は陳腐なものでなければなんでも良いと思います。
これも事前に配偶者の行動パターンを記録しておき、不倫しそうな日に合わせる事が大事です。
毎年、クリスマスの直前や当日に急に調査して欲しいという相談が入りますが、それは無理というものですので、今のうちから用意しておく事が大事です。











