早い時期に選挙の大事さを理解してほしい
2025年07月17日
自国の行く末を託す人を選ぶ日本の選挙は、選挙すら無い、又は選挙があったとしても形式だけの独裁国家を考えた時に、どれほど大事なものか理解できると思います。
日本は、最近、不良外国人問題や、貧困からの若者の荒れた生活、税金の不当な使い方等が問題視されてきていますが、それでも共産圏の国や一部の独裁国家、戦争や内部紛争等が起きている地域の国々からしたら、現在でもとても暮らしやすい国であるのは間違いありません。
なので、選挙権があるのに、投票に行かず、組織票が手に入る政党に政権を握られてしまうのです。
以前は、それでも良かったのです。
日本は世界二位の経済大国であったし、一億総中流などという言葉が出るほど、経済成長し、ほとんどの国民が真面目に生きていればそこそこのレベルで生きてこれた時代があったからです。
今、中年以降の世代の人達も、若い頃に選挙に興味が無く、投票に行かなかった人はごまんといるでしょう。
しかし、三十年もの間、経済成長をせず、どんどんと順位を下げていき、物価も賃金も上がらず、円安になり、生活に困窮する人が増え続けてきた今、今回の選挙に立ち上がった人は多くなった気がします。
選挙に行かずとも、安心して生活できる国家運営をしてくれているならいいのですが、ここ数年の国の舵取りはどうかしていると思えます。
犯罪といえる裏金問題が出ても、うやむやにしてしまい、同盟国になめられてたまるかと威勢の良い事を言う傍ら、敵国同然の国に完全になめられた行為を受けても遺憾砲も出さない不思議な対応・・・
外国人が犯罪を犯して逮捕されても起訴されないという謎、日本の土地や水源が外国にどんどん買われているのに放置している、外人の日本での車の免許取得において、ホテルを住所にして申請出来たり、免許試験はたったの十問で、免許取得は100%。
こんなに外国人を優遇していったいどうするつもりなのか?
外国人留学生に無償で高額な学費や生活費を支給し、自国の学生には借金を背負わせているという事実・・・
さらに海外に大金をばらまいているという謎。
消費税の使われ方を今頃になって知ったのは、勉強不足と言われてしまうかもしれませんが、ほとんどの人は社会保障費にあてられていたと思っていた事でしょう。
しかし、実際は輸出を主にする大企業に還付されていたという事実、還付されるのですから、実質無税という事になります。
当然、こんなことを許してくれている政権には企業献金はどんどんいくでしょうし、組織票も入るでしょう。
こういった事をしてきて、国を衰退させておきながら、選挙で助けてくださいと言われても何を言っているんだと思われていることでしょう・・・
こういった上流階級だけが利を得るような体制を変えるには、選挙で代議士を自分自身で選ぶしか方法はありません。
期日前投票はあとわずかですし、投票日は三連休の中日で、若い年齢層の人達は選挙に行きたくないかもしれませんが、投票権を持っているのに行使しなかったら、いずれ自分たちの生活が困窮する事になっても、文句は言えません。
ぜひとも若い世代の方達にも選挙に行って、自分の権利を行使してほしいです。











