台風と調査日

浮気調査において、浮気しそうな日時の選定はとても大事です。
むやみやたらに調査をしても、空振りが増えるだけで、調査料金の無駄になります。
ただ、全く状況がつかめていない場合は、どうしようもないので仕方がありませんが・・・
しかし、毎週金曜の夜が怪しいとか、これまでの行動サイクルが分かっている場合は、そこに集中して調査をするのが基本です。
そうして選んだ大事な調査日に、台風が接近してきたらどうすべきでしょうか。
これまでの経験から言いますと、大荒れの台風だった場合、不倫カップルは会わない割合が高いです。
なので、調査日の変更をするのをおすすめします。
ただ、今回のようなコースや速度が読めない台風の場合、調査日ギリギリまで判断が難しいですが、当社では柔軟に対応しておりますのでご安心ください。

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家を建てる前に・・・

新居をを購入する時に気を付けて欲しいことがあります。
これは特殊な事例であり、世の中ではごく一部の話であると思われますが、そのごく一部にならない為に、特に旦那さんに注意してほしいです。
それは、新居が出来た後に、奥さんに不倫されて離婚を切り出される可能性があるということです。
当社だけの話かもしれませんし、地域的な事なのかもしれないのですが、長期の住宅ローンを抱えて、奥さんに不倫されて出ていかれるという案件が数年前から入ってきています。
動機は、当の奥さんから聞かなければ分かりませんが、不倫をするにしたって、新居を購入した直後というのはあまりと言えばあまりの仕打ちではないでしょうか?
子供が居る方であれば、奥さんに親権・監護権を取られ、子供共々家から去って行かれたのでは、莫大な住宅ローンを抱えて家の中にポツーンと住むしかありません。
復讐の為というのであれば、よほどの恨みでも?と疑いたくなるほどです。
たまたま当社に、同じような境遇の依頼人が集まってきたという可能性もなくはありませんが、可能性としてはかなり低いと思います。
もしこれから、新居を構えようとされている旦那さんたちは、奥さんの様子がおかしいかどうか気を付けてみてください。
それから新居の購入の判断をされたほうが賢明な気がします・・・

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コロナのおかげでマスクが悪目立ちしない

探偵が尾行や張り込みをするに当たって、対象者から気付かれないようにする方法で一番効果があるのが、調査員の人数を増やす事です。
同じ人間や、同じ車が、対象者の行った先にことごとく現れたら、対象者も警戒するでしょう。
しかし、定期的に別の調査員に交代していれば、そういった心配無く調査が出来ます。
ただ、この方法では調査費が莫大になってしまいますので、既に対象者が警戒している場合の最後の手段となります。
ほとんどの場合、一名で調査は可能であり、二名の調査員が居たら、条件にもよりますが、ほぼ完ぺきな調査が可能だと思われます。
ではどうするのかと言いますと、なるべく接近せずに撮影機材の能力を最大限に活用し、どうしても対象者の視界に入るような場面では、その他大勢に見えるような姿になるようにします。
以前は、今のように、ほぼ全員がマスクを付けているような世の中ではなく、花粉の季節でも花粉症じゃない人は付けていませんでしたし、冬のインフルエンザの季節でも注意している人でなければ、マスク無しの人は大勢いました。
なので、顔を隠せるからといって、マスクをするのは、探偵にとって悪目立ちする場合がありました。
しかし、現在は新形コロナの予防の為に、ほとんどの人がマスクをしており、逆にマスクをしていない方が目立ってしまうような異常な世の中になっています。
コロナ対策と共に、マスクが、探偵が景色に溶け込める役割をしている状態です。
とはいえ、コロナのいち早い収束を望まずにはいられませんが・・・

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不倫に刑罰はない

日本の法律では、不貞行為に対しての刑罰はありません。
外国だと刑法で処罰される国もあるようですが、日本には無いようです。
日本では民事上の不法行為という形になり、民事ではお金での解決になる場合がほとんどです。
しかし、不貞行為をされた依頼者様の怒りは収まらない場合があり、お金の問題じゃないと言い出される時があります・・・
とはいえ、刑事罰が無いのですから、慰謝料というお金を払わせる罰で我慢するしかありません。
だったら、取れるお金を最大限にする方法を考えるのが最良の復讐ではないでしょうか。
それには、言い逃れのできない証拠が必要となります。
決定的な浮気の証拠と、それが継続的に行われていたという証拠があれば、少ない証拠よりは最大限の慰謝料を取れる事でしょう。
決して私的な復讐をしようと考えてはいけません。
それをすると、自分の方が刑法に触れる結果になり、立場が逆転してしまいます。

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浮気相手の男女の傾向・・・

あくまでも当社比ですが、浮気相手の容姿について、男女で相反する傾向にあります。
男性は、浮気相手より奥さんのほうが美人の場合が多く、逆に女性は浮気相手のほうが旦那さんよりもイケメンの場合が多いのです。
なぜそうなのかは、聞くわけにもいきませんので、原因は分かりません。
ちなみに、浮気相手が誰なのか分からずに調査をして、依頼人の女性よりも旦那さんの浮気相手の女性がブサイクだと怒りの度合いも大きい場合が多いです。
なんでこの程度の女と浮気するんだ?という感情なのでしょうか?
一度、知り合いの女性に浮気調査を頼まれて、浮気相手を突き止めて、住んでいるアパートまで同行した時がありますが、訪問して出てきた旦那さんの浮気相手の女性が、化粧もせず、ボサボサ頭で、どう見ても田舎のおばちゃんにしか見えなかったのです。
知り合いの女性は、何も言わずに、お邪魔しましたと帰っていきました。
あんなのと浮気してたんだと思うと情けなくなって怒る気すらしないと言って、離婚を決意したそうです。

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自分での浮気調査

現役探偵や元探偵等が、探偵の技法なる本を出したり、ネットで晒したりしてますが、これを真に受けて自己調査をしてしまって、たいへんな不利益を被った方が相当数存在します。
体を使った尾行や張り込みは、知人の場合、もっと言えば配偶者のような密接な関係にある者が対象者の場合、とても難しいものになります。
調査に関係なく、どこかの人ごみの中で、知り合いを見つけてしまう事がありますが、あれは、全く知らない人の中に、記憶にある人相や容姿が浮き上がってくるから出来る事なのです。
それが配偶者だったら、背丈や動きだけで「うんっ?」となるのです。
これまでに、自分で調査をして見つかった人の話を何度も聞きましたが、だいたいはこんな感じで見つかったと聞いています。
もちろん、見つからずに、ある程度まで調査を完遂した依頼者様もいらっしゃるので、絶対にやるなとは言いませんが、リスクがあるのは間違いありません。
このリスクというのは、見つかった後は、対象者に警戒されて調査が困難になり、最悪、調査が不可能なほどになる事です。
最初からプロの探偵に頼んでおけば、このような事態にはならない率が高く、自己調査はおすすめできません。

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今で言えばパワハラだった・・・

職場でのパワハラについての相談が入る時があります。
話を聞くと、ケースによって様々なパワハラがありますが、職場以外の場所にまで付き合わされるというパワハラがあります。
昔であれば、パワハラにはならなかったであろうと思われますが、現代で良く考えてみれば、パワハラになるんだろうなと思います。
休日出勤も付かないのに休日に接待ゴルフをさせられたり、早く帰りたいのに上司が飽きるまで飲みに付き合わされたり、プライベートの時間まで拘束されるのは今思えばパワハラの一種だったのでしょう・・・
そういった要求にもへこたれず、おべっかを使いながら気に入られて出世していくというのが過去のビジネスマンの王道だったのですが、近年は自分の時間を大事にする為に、これらはパワハラの一種となっているようです。
しかし、経費でゴルフが出来たり、飲食をおごってもらえたり、ご機嫌取りをしていたら出世するというのは、考えようによれば、おいしい話とも言えなくもないです。
もはやイジメとしか言えないような仕事をさせられたり、脅迫まがいの恫喝をされたりするのはパワハラとしか言いようがありませんが、自分のかわいい部下として取り上げてあげようとしている事すらパワハラと思ってしまっては、組織の一員としては欠落していると言えるかもしれません・・・
出世を別にしたくない、リストラ要員になったらなったまでというような刹那的な気持ちで会社組織に属しているなら別ですが、そこそこの地位になりたい、出世して収入も上げたいと思っているなら、上司との人間関係も上手にあしらっていかなければならないのは間違いありません。
探偵に相談するケースとしては、事件性があるようなパワハラがあった場合になりますので、それ以外はカウンセラーにでもご相談されると良いかもしれません・・・

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儲け話・・・

見ず知らずの、どこかの会社の営業マンが「儲け話」を持ってくる事があります。
完全に詐欺まがいのものもありますが、実在する先物取引や株取引のものもあります。
詐欺まがいのものに引っかかってしまうのは、良く調べずに飛びついてしまった人の自己責任ともいえますが、だまして金をふんだくるのですから、詐欺師の方が悪いのは当たり前ですが、厳しいことを言えば、情報弱者と呼ばれても仕方がありません。
利益を生み出す仕組みが複雑になっていると、思考停止になり、営業マンの言いなりになってしまうのでしょう。
そして「今」を強調してきます。
今を逃したら、この儲け話は無くなってしまいますと・・・
確かに先物取引や為替、株の類は、価値が上昇する前に買わないと意味が無いので、今を逃すと利益を得られません。
しかしそれは自分で決める事です。
財産のほとんどを投資に使って騙されてしまい、途方に暮れている老人がいるとたまに聞きますが、子や孫の為に資産を増やそうとしたのは分かりますが、失ってしまっては元も子もありません・・・
儲け話をされたら、なぜ自分にそんな話をしてくるのかを考えてみましょう。
そうすれば、詐欺師がどこに行ってしまったのかという調査の相談は無くなります。

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宣言しての不倫・・・

嫁や子供に、妾を作ったと宣言して、堂々と不倫をするという案件がありました。
数十年前なら、わりと問題にならない話だったのかもしれませんが、今は大問題になる話だと思われます。
しかしこれは価値観の問題であって、時代によっても変わってくるものであり、もっと言えば各家庭の問題であり、他人がどうこう言うものではない気がします・・・
とはいえ、現代のモラルからいえば、前時代的な考えであり、当事者から言えば許せない行為といえるでしょう。
客観的に言えば、堂々と宣言して不倫しているという行為は、こそこそやっているよりも男らしく感じてしまうのは職業病なのでしょうか。
しかし、配偶者や家族の側からの目線で、財産・資産・収入的な経済的な面で考えれば、家族は一蓮托生の運命共同体です。
その一番の収入減が、他人に金品を無駄に与える行為は、それは許されない行為といえるでしょう。
家族・家庭でみんなで分けあうべきものを、見知らぬ相手に貢ぎまくってるとしたら、心の絆は別として、家族としては裏切り行為といえるでしょう。
どうしてもそうしたいのなら、離婚して家族と離別してから行うべきだと思います。
一つ言える事は、客観的に考えると、ギャンブルや趣味に多額の金を使う浪費家の旦那と、それらは全くしないが他所の女に金を使う旦那とでは、同じ金額だったら減った財産的には同じだということになります。
つまり民法での違法行為になる不貞行為か、そうでないかの違いになります。
これは配偶者がどうとらえるかなのでしょう・・・

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お彼岸

春と秋にあるお彼岸
「暑さ寒さも・・・」と言われる通り、涼しくなってきました。
さすがに四季がある日本と言うべきでしょうか。
海外にも季節はあるでしょうが、ここまで明確に分かれて体感する四季を味わえるのは日本だからなのかという気がします・・・
その四季ごとに行事があるはずなのですが、新型コロナの影響で自粛となるものが増えてきてとても残念です。
とはいえ、未知のウイルスを感染したい人は居ないと思うので仕方がないでしょう。
秋のお彼岸、首都圏の方々は、コロナの感染を警戒して実家に帰らない人も居る事でしょう。
家族と好きなように会えないような環境はいち早く終わりにしてほしいものです。
新形コロナ・・・
いい加減に収束してほしいものです。

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