コロナのおかげでマスクが悪目立ちしない

探偵が尾行や張り込みをするに当たって、対象者から気付かれないようにする方法で一番効果があるのが、調査員の人数を増やす事です。
同じ人間や、同じ車が、対象者の行った先にことごとく現れたら、対象者も警戒するでしょう。
しかし、定期的に別の調査員に交代していれば、そういった心配無く調査が出来ます。
ただ、この方法では調査費が莫大になってしまいますので、既に対象者が警戒している場合の最後の手段となります。
ほとんどの場合、一名で調査は可能であり、二名の調査員が居たら、条件にもよりますが、ほぼ完ぺきな調査が可能だと思われます。
ではどうするのかと言いますと、なるべく接近せずに撮影機材の能力を最大限に活用し、どうしても対象者の視界に入るような場面では、その他大勢に見えるような姿になるようにします。
以前は、今のように、ほぼ全員がマスクを付けているような世の中ではなく、花粉の季節でも花粉症じゃない人は付けていませんでしたし、冬のインフルエンザの季節でも注意している人でなければ、マスク無しの人は大勢いました。
なので、顔を隠せるからといって、マスクをするのは、探偵にとって悪目立ちする場合がありました。
しかし、現在は新形コロナの予防の為に、ほとんどの人がマスクをしており、逆にマスクをしていない方が目立ってしまうような異常な世の中になっています。
コロナ対策と共に、マスクが、探偵が景色に溶け込める役割をしている状態です。
とはいえ、コロナのいち早い収束を望まずにはいられませんが・・・

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