減量は足し引きだけという現実・・・

世の中には、多数のダイエット法というものがありふれています。
しかし、体重を減らす、スマートになるという、所謂ダイエット又は減量というものには、秘技はありません・・・
朝だけバナナを食べればいい、リンゴだけ食べてれば痩せる、コンニャクで満腹感を出す等など
これまでに出てきたダイエット法なるものはキリがありません・・・
ここで一つ言える事は、この数々のダイエット法で、どれだけ食べても大丈夫というものはほぼ無いという事です。
ほぼというのは、薬を使ったドーピングをした場合もあるからです。
これは漢方も含みますが、これは反則ですので除外します。
たくさん食べても、下剤のようなものを飲んで体に吸収させない、又は下剤でなくても栄養分を吸収させないという薬もあるようで、これで痩せたとしても、必要な栄養が摂取できずに、健康的には痩せられません。
ではドーピングせずにどうやって痩せるのかというと、一日の摂取カロリーを制限するしかありません。
個人差はありますが、日本人の平均的な体型からいえば、3000キロカロリー以上の食生活ではどんどん太っていってしまいます。
統計で言われているのは、2500キロカロリー前後辺りが平均的な摂取カロリーとなります。
これは喉が渇いたときに飲む飲料のカロリーも含みますから、コーラのようなものを大量に飲んでいたら水分補給と共にカロリーも摂取してしまっています。
口に入るものでカロリーのあるものは全て足し算してみましょう。
太っている人はびっくりするほどのカロリーを摂取しているはずです。
これを自分の体型と基礎代謝等を総合的に考慮して2500キロカロリー前後に設定し、それ以上のカロリーを摂取しない生活をしてみましょう。
肥満の具合にもよりますが、一か月もすれば、びっくりするほどの結果が出ると思われます。
コミットしますなんて言って100万円前後もするダイエット業者等に頼る必要はありません。
簡単に言えば、食べる量を普通の量にするだけなのが、単純なダイエット法であり、これしかないのです。
ちなみに、学生時代の部活動の運動量や、アスリート並みの運動量をこなさなければ、余計に食べたもののカロリーを消費することは不可能です。
最後に減量とは、上記の事を継続できる「精神力」しか成功法はありません。

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