冷えない夜・・・

熱帯夜が続いています。
夜の車での張り込みは、エンジンを切っておく必要があり、エアコンが使えない状態となります。
この状態で一晩張り込んでいると熱中症になってしまいます。
なので探偵たちは色々と工夫をします。
窓を全開にして、虫よけネットを設置したり、乾電池で動く扇風機で暑さをしのぎ
冷凍した保冷剤をタオルに撒いて身体に当てたり、凍らせたペットボトルの飲料を飲んだりして熱中症の予防をしています。
汗が出るので小便はあまり出ませんが、車内で使用する簡易トイレを使用して済ませますので、女性の探偵はこういう時に困ります。
気合の入った女探偵はオムツ着用で調査にのぞむツワモノもいます。
とにかく、昼も夜も探偵にとって、夏は天敵としか言えません・・・

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蛇蜂の危険・・・

ヘビや蜂は、人目につかない所に潜んでいます。
なので、玄関先や人通りが多い所には巣を作りませんし、蜂はともかくヘビは活動場所も暗所のような所になります。
探偵が張り込みで潜む雑木林等は蛇蜂には絶好の場所であり、入っていくときには特別な注意が必要となります。
日中であれば、ハチの巣は目視が出来ますし、ヘビは棒等で草木を払って歩けば逃げていくのでなんとかなりますが、夜間はどうにもなりません・・・
下見の時点でハチの巣の有無は確認できますが、ヘビが居るかどうかは昼夜では違ってきますので、居ない事を祈るのみとなります。
対策は、張り込み地点にヘビ除けの薬剤を事前に撒いておいたり、噛まれてしまった場合に被害を最小限に抑える為に安全靴のような靴をはいたり、厚手の服装にする等があります。
ただ、毒蛇は沖縄を除けば、マムシとヤマカガシと二種類存在していて、噛まれたときに打つ血清も違う種類のものとなり、どちらのヘビに噛まれたかを知る必要があるのですが、夜間だとヘビの種類が見分けられない可能性が高いので困りものです。
この他にも、毒虫が出てきたり、夏の地方の探偵は危険がいっぱいです・・・

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防犯カメラ

防犯カメラの普及率は数年前より格段に上がっており、警察の捜査に多大な貢献をしているようです。
その一方で、窃盗事件などでは、防犯カメラをものともしない重窃盗団がいるので注意が必要です。
ある著名人の別宅が窃盗事件の場所となったのですが、防犯カメラはもちろん、セキュリティ業者とも契約していて、万全の態勢となっていたはずなのですが、窃盗団は防犯カメラは無視して目当ての高額品を持ちだしたら一目散に逃げ、セキュリティ業者が到着した時には、一部始終が終わった後だったそうです・・・
セキュリティ業者が到着するのにはタイムラグがありますので、短時間でささっとやられたらどうしようもないという事です。
またセキュリティ業者が間に合ったとしても、交戦する事はなく、警察に通報するだけで逃がしてしまうという話です。
凶悪な強盗だった場合の事を考えての事でしょうが、それであれば警備員は必要ないともいえます。
一軒家の場合、要塞のような守りをしておかなければ、入る気になれば入られてしまうという現実。
ただ、コソ泥や空き巣のようなものには、防犯カメラやセンサーライト、セキュリティ業者はとても抑止力にはなるのは間違いなく、ある一定ラインを越えるような重窃盗じゃなければ、防犯や犯罪の証拠取りとして役に立つでしょう。

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ネットのマップだけでは・・・

最近は、ネットでかなりの情報が入手出来るので、調査の下調べがかなり楽になってきました。
しかし、下見はとても重要で、現場に出向かなければ分からなかった事がたくさん出てきます。
以前、張り込み場所をグーグルマップの航空写真で確認し、雑木林にしか見えなかった所が、実はお墓だったという案件がありました。
深夜に現地に行って、密集した笹竹をかきわけて林の中に入っていくと、そこには墓石が・・・
お墓があったからといって、何か起きるわけではありませんが、正直、気味が悪いです。
墓石を背に、密林の中から暗視カメラを構えて明け方まで木にぶら下ってた時は、自分は何をしてるんだ?と自問自答してしまいました。
明るくなり、調査時間が終了した後、付近をぐるっと回ってみましたら、ちょっと遠目にはなりますが、別の張り込み場所が見つかりました。
決して手を抜いたわけではないのですが、出来るだけ下見をしておこうと思った過去の案件でした・・・

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浮気の実況中継は・・・

浮気調査の経過を、調査終了時ではなく、調査中に報告してほしいという要望をされる場合があります。
今はメールやライン等の通信手段が豊富なので、現場が一区切りついた時点で経過報告という事は可能です。
しかし、実況中継のように短時間に何度も連絡をされてくる依頼者様がまれにいらっしゃいます。
これは調査員にとっては、業務の障害になるので控えて頂きたいものです・・・
尾行中や目が離せない張り込み時、決定的な撮影の瞬間等、連絡を入れている場合ではない状況の時に、バンバンメール等が届いたら業務に集中できません。
数分おきに「どうなりました?」と問い合わせしてくる方もおります。
もっとひどい場合は、現場に乗り込んでくる方もいて、困った案件も過去にありました。
切羽詰まった心理状態でのこととは思いますが、一番大事な証拠の確保に支障が出るような行動は控えて頂くのが賢明です。
探偵社の中には、依頼者との接点は営業の者だけという所もあり、どんなに調査経過を聞きたくても全ての調査が終了してからでないと何も分からないという場合もありますが、当社では、要望があれば、調査日ごとの報告や、調査中でも一区切りついて、手が空いた時等の経過報告は可能としております。
ただ、前述したような「実況中継」のような経過報告は出来ませんので、ご契約時にお伝えしております。

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夜の街側は合法・・・

新型コロナウイルスのせいで、夜の街という言葉が発生しました。
要は水商売や風俗の事なのでしょう・・・
浮気相手が素人の方ではなく、飲み屋のホステスやホスト、風俗嬢だった場合どうなるかという案件があります。
過去の判例からいえば、浮気をした配偶者は不貞行為とみなされるが、浮気相手の夜の街関連の方にはお咎めなしという事のようです。
ホステスやホスト、又は風俗嬢の方達は、仕事上、疑似恋愛をし、自分目当てに来店してくれる客を多数確保しようとしているのであり、他人の配偶者を寝取るという事ではないという意味においてらしいです。
中には互いに本気になってしまう例もあるでしょうが、それはマレなケースであり、その場合は違った判決になったと思われます。
ただ、配偶者に関しては、不貞行為をしたのには間違いないので、それ相応の裁きがある事でしょう・・・

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就寝中の熱中症・・・

睡眠中でも暑苦しくて目が覚めてしまう事がありますが、目が覚めれば良いのですが、熱中症になるまで目が覚めない場合があるのだそうです。
足がつったりしたら、その兆候との事・・・
エアコンもかけっぱなしでは、風邪をひいたり身体によくないので、寝る前にエアコンを消す人が多いようですが、それで朝まで寝てしまうと、熱帯夜による熱中症になる場合があるそうです。
最近のエアコンはタイマーがあるので、切タイマーとオンタイマーを使い分けて、就寝中に少しの間エアコンがかかる時間を作っておくと良いと言われています。
昔はエアコンなんてなかったので、こんな事はできませんでしたが、そもそも寝ている時に熱中症になるなんて事がありませんでした・・・
温暖化が進んでいるのか、異常な気象状態が毎年起きています。

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殺人熱波の太陽光線・・・

あれほど梅雨寒で涼しかったのに、梅雨が明けたら、この暑さです・・・
熱中症で人が死んでいるので、まさに殺人熱波と言えるでしょう。
一日の新型コロナでの死者数よりも、熱中症での死者の方が多いという事態になっています。
探偵も車の中でエアコンを付けての張り込みであればなんとかなりますが、外での立ち張りや、エアコン無しでの車内での張り込み等は、まさに命がけの仕事となります。
冬の仕事は着込んだりカイロを使ったりして暖を取ればいいのですが、真夏に関しては、エアコンに頼るしか方法がなく、裸になったとしても暑さだけはどうにもなりません。
毎年のように冷夏を望んでいるのですが中々希望が通りません・・・

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暑すぎると壊れるエアコン・・・

暑い日に必要なエアコンですが、あまりに暑いと壊れる時があるようです。
すぐに修理が来ればよいのですが、そうでないと命にかかわる事になります・・・
暑ければ暑いほど壊れないで正常に使用できる製品にしてほしいものです。

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浮気は超濃厚接触・・・

新型コロナの報道で、濃厚接触者という言葉が流れていますが、これは感染する環境に居た人という意味のようで、一般的な濃厚接触とは違うようです。
しかし、不倫カップルの場合は、コロナにおいても一般的な意味合いにおいても超が付く「濃厚接触」と言わざるを得ません・・・
どちらかがコロナに感染していたら、間違いなく二人とも感染者になることでしょう。
今年の前半には、一時的に浮気調査の相談が減りましたが、最近では逆に例年より増えてきています・・
探偵にしてみれば仕事が増えていいのですが、不倫でコロナが広まるというのはいかがなものかと思ってしまいます。

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