電車やバスの中での証拠撮影

浮気調査は、対象者の動きを逐一、撮影を含めて記録していく業務です。
都心部での対象者の移動は電車やバスが多いので、車内の撮影という作業が出てきます。
しかし、これは危険が伴いますので、依頼者様がどうしてもと言わない限り、極力避けるようにしています。
電車の車内には、痴漢や盗撮犯等のワイセツ行為をする輩が存在しており、それを警戒している一般人や私服警官が同乗した場合、探偵がワイセツ犯と誤認される恐れがあるので、車内での撮影はとても危険な作業となります。
もしも撮影が見つかり、ワイセツ犯と勘違いされてトラブルになったら、調査員は逮捕されてしまう可能性もありますし、事情を説明している間に対象者を見失ってしまいますす。
さらに対象者に調査している事が発覚してしまう最悪の事態も考えられます・・・
ですから、危険を冒してまで、車内での撮影はしないほうが無難なのです。
電車やバスから降りてからの撮影は危険なく行えますし、車内での撮影で、特段の証拠力になるような映像を取得できるとも思えません。
電車やバスの中でだけ不倫相手に会って別れるという事はほとんど無いからです。
ラブホテルや相手の住居に向かう為の交通手段として利用しているだけですので、乗車中の画像を撮ったとしても、あまり価値の無いものになります。

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迷惑なダイレクトメールを来なくする方法

勝手に送られてくるダイレクトメールはとても迷惑ですね。
何か自分に関係する内容のものなら良いのですが、そうでなければ、ただのゴミが増えるだけです・・・
この必要のないダイレクトメールを来なくさせる方法をネットで知りました。
この方法で、必要のない郵便物が送られてこなくなり清々しました
やり方は簡単です。
送られてきたハガキや封筒に(封筒は開けずに)赤ペンで「受け取り拒否」と記入し、日付も記入して、認め印を押印し、ポストに投函するだけです。
こうすると、ダイレクトメールを送った会社にハガキなどが送り返され、送信リストから外されて、次回からは送られて来なくなるという仕組みです。
今の所、これをしてもシツコク送ってくるダイレクトメールはありませんので、成功していると思います。
余計な郵便物が減って、とても助かっています。

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台風シーズン

9月は台風シーズンです。
8月もシーズンといえばシーズンですが、今年は列島直撃の台風が、特に関東に来なかったので助かりました。
9月もほどほどにしてもらいたいものですが、自然には逆らえないので、祈るしか出来ませんね・・・
9月、10月の台風は、直撃すると災害になるほどのものが襲来するので注意が必要です。
最近の天気予報は、ほぼ狂いなく台風の接近日時を予報できます。
そこで探偵と依頼者にとって大事な調査日の選定ですが、台風の発生前に予定していた調査日に台風が来てしまったら、その日は中止にして別の日に順延するのが賢明です。
これまでの当社でのデータでは、台風の様な悪天候の時は、不倫カップルも会うのを順延するケースがほとんどで、調査を決行しても空振りになってしまいます。
まれに、強烈な悪天候でも不倫している人もいらっしゃいますが、悪天候時に撮影をしても良い証拠が得られませんから、別の日にしたほうが得策です。
雨のカーテンにより、対象者を特定出来ないような映像になってしまったり、カメラが故障してしまったり、何より尾行時はとても危険を伴います。
既に台風が発生しているような場合は、対象の地域に接近する予定の日とその前後は、調査日から外すことをおすすめします。

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調査手法の手ほどきはしません・・・

探偵事務所に電話を掛けてきて、調査の仕方を教えてほしいと言われる方がまれにいらっしゃいますが、そういった技術を手ほどきする事は出来ません。
ましてや、電話で教えろと言ってくるなど、図々しいにもほどがあるというものです。
この世には探偵学校も存在しますし、表向きの調査手法なら、探偵マニュアルのような本も販売されていますので、そちらを選択して頂きたいものです。
探偵の特殊な手法を軽々しく一般の方に教える探偵はほどんどおりません。
探偵同士でも、独自の情報源は秘密にし合っている位ですから・・・

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盗聴器発見の依頼の電話は・・・

盗聴器発見のご相談の場合、探偵社に電話する時に注意が必要です。
まず、家に盗聴器が仕掛けられていると思われる場合、家から電話するのは絶対にしてはいけません。
法人様で会社に仕掛けられている疑いがある場合も、会社から電話してはダメです。
地方の場合、移動手段が車がほとんどですから、車に仕掛けられている事も考慮し、車の中からの電話もやめたほうが良いでしょう。
じゃどうすれば良いのかと言いますと、まず使用する電話機は「携帯電話」にしましょう。
現在、携帯電話を盗聴する機器は存在しませんので、携帯電話なら安心です。
次に電話をする場所ですが、携帯電話を使用して電話をしても、盗聴器がある場所で電話をしてしまっては、会話が筒抜けになりますので、家や車からは出て、外で携帯電話を使用するのが基本です。
現在は、だいぶ減ってしまいましたが、公衆電話の電話ボックスから掛けるのも安全です。
あと、用心したほうが良いのが、探偵以外に誰にも相談しない事です。
最悪の場合、相談した相手が盗聴犯というケースが実際にありますので、誰にも相談せずに探偵に依頼してください。

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浮気調査の依頼者の調査同行は・・・

ごく少数ですが、依頼者が、調査の同行を希望される時があります。
基本的に不測の事態を起こしたくありませんので、お断りしているのですが、どうしてもとおっしゃる場合は例外的に承諾する事もあります。
この調査の同行で発生する可能性のある不測の事態とは、女性の場合だとトイレ問題があります。
正直な所、調査員は車内で携帯トイレを使用して処理したりするのですが、女性の依頼者にそれをさせるわけにもいきません・・・
また、同行を希望される理由のほとんどが、結果の報告を待てず、今すぐにでも状況を知りたいという気持ちからですので、切羽詰った心理状態と怒りの感情がまじりあっていますから、依頼者が何をしでかすか分からないという危険があります。
当社ではありませんが、同業者の話では、配偶者の密会現場を突き止めた瞬間に、配偶者と不倫相手に詰め寄り、狂乱ファイトを始めたという案件が過去に何度かあったと聞いております。
なので、同行されると、調査自体の障害になる場合があるという事と、人によっては現場に介入して調査を台無しにしてしまう事があるという事です。
証拠さえ揃えば、後からどうにでも相手を料理できるのですから、現場調査はプロに任せて、気を静めて結果を待つのが賢明といえるでしょう・・・

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自分での調査のマイナス面・・・

探偵に調査を頼むとお金がかかるので、自分でやってしまおうという方がいらっしゃいます。
それで成功すれば、それが一番良い結果かもしれませんが、失敗した時の事を考えると、やめたほうが賢明です。
これまでにも、自分で配偶者の浮気調査をしてしまって、見つかってしまったという依頼者様は多々いらっしゃいました・・・
では、なぜ見つかってしまうのか?
「車を替え、服装も配偶者が知らない服を着、マスクやメガネを掛けていたのに・・・」と疑問に思われているかもしれませんが、そういった外面を変えても、いつも一緒に居る人の事は、しぐさや雰囲気で認識されてしまうのです。
後姿だけで、自分の夫(妻)や親兄弟を見つけた事があると思いますが、それが身近な人を直感的に認識できる能力です。
ただ、プロの探偵のように、相手からは見えないが、自分からは見えるという場所を短時間で発見し、そこへ移動するような技術があれば別です。
そういった熟練したスキルが無い上に、相手からはすぐに認識されてしまう状態という弱点があるのでは、失敗する確率が高いのは当たり前です。
自分で調査をやってしまうかどうかは、自分の決断ですから、それは結構なのですが、失敗して相手から警戒されてからプロの探偵に依頼したとしても、いかな探偵でも難易度の高い調査となってしまいます。
探偵も透明にはなれません。
無警戒の対象者であれば、目立たない行動をとって回避できますが、警戒している対象者の場合、目に入る全ての人を怪しんでいますので、どうしようもありません・・・
なので、最初からプロの探偵に依頼するのが、失敗しない最善の方法なのです。

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本当の探偵の助言とは・・・

探偵社に調査のご相談をされた時、その内容の如何にかかわらず依頼を受けようとする探偵社は、本当の意味で、依頼者の事を考えていない、営利主義の探偵社と言えます。
調査をする意味、意義があるかどうかは、話を聞けばすぐに分かる事です。
例えば、お金を貸した相手が逃げたので探してほしいという相談があったとします。
その貸した金額が少額だった場合、逃げた相手を見つけてお金を返してもらえたとしても、調査料金のほうが高くなっては赤字になってしまいます。
また、高額な貸金だったとしても、貸した相手が無一文だったら、人は見つけられても、お金は戻ってきません。
お金は無い人からは取り戻せないからです。
また、浮気調査においては、婚姻関係が破綻している状態では、たとえ浮気の証拠がとれたとしても、不貞行為とはならない為に、無駄なお金を使っただけになります。
このように、調査をする意味がない場合は多々あります。
こういった現実を、きちんと説明するのが、依頼者を第一に考えている探偵であり、本来の姿だと思います。

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守秘義務

「探偵業の業務の適正化に関する法律」
いわゆる「探偵業法」が2007年に施行され、その10条に「守秘義務」が加えられています。
ですから、弁護士や医師、公務員等と同等に、依頼人とその関係者の業務上知り得た秘密を漏らしてはならなくなりました。
元々、まともな探偵社であれば、自主規制で守秘義務はありましたが、法律で規制された事により、より一層厳しく秘密を守る事になったのです。
ですから、ご相談された事が外部に漏れる事はありません。
お話される内容、探偵社側がお聞きする内容は、調査に関する事だけで結構です。
調査をする上で必要な情報、調査上、知らないとスムーズな調査が出来ないような情報は、なるべく提供して頂きたく思います。
これまでにも、その話を事前に話されていれば早く解決したのにとか、結果が変わっていたのにという後悔をした案件は多々あります。
ですから、法律で探偵には守秘義務があるということを認識して頂き、調査に関係する情報は安心してお話ください。

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盗聴対策・・・

盗聴器発見の依頼は、他の業務よりは少なくても、定期的に相談が入る業務です。
我々探偵や、盗聴器発見の専門業者が行う盗聴器とは、電波で音声を飛ばす機器をいいます。
なので受信機を使って盗聴器を発見するのですが、電波を出さない盗聴もあるので、その場合は見つかりません。
例えば、最近ではICレコーダーを使用して、後から回収して音声を聞くという手口があります。
また、ごくわずかではありますが、窓を開けっ放しにしていると、集音器という遠方から狙った方向の音を増幅できる機器を使用して盗み聞きする盗聴もあります。
一番多いのは、やはり電波式のものなので、これがあるか無いかを調べるのが第一ですが、探しても出てこない場合、上記のような別の手段で盗聴されている事も考慮が必要です。
ただし、盗聴被害には「勘違い」や「思い込み」も多々あるので、親しい人にしか言ってない事を別の者が知っていたと思っても、実はその親しい人がペラペラ喋っていたという事もあります。
その場合は、単に秘密をバラされただけなので、盗聴器はありません・・・

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