融通が利かなくなった郵便局・・・

当事務所は数年前、業務拡大につき、以前の住所地から転居をしました。
といっても、番地が変わっただけの、ご近所への移動だったので、郵便局の配達員も旧住所に届いた郵便物でも、新住所へ届けてくれていました。
しかし、正式な手続きとしては、郵便局に転送をお願いする書類を出しておく必要がありました。
郵便局が民営化になる前は、配達員や局員とも、同じ町の顔見知りですから、あまり堅苦しい事は言わずに、融通をつけてくれていた業務はだいぶあったのですが、最近では何から何まで手続きを踏まなければ、サービスを受けられなくなってしまいました・・・
それが正当な業務なのだと言われればそれまでですが、同じ町内の顔見知りの者同士なのに、紙っぺら一枚出ていなかったというだけで、郵便物を送り主に送り返してしまうという冷徹な業務には違和感をおぼえます。
もちろん、大都市では人口が多いので、このような事を言っても始まらないとは思いますが、民営化したのに、余計にお役所仕事のような融通の利かない状態になるのは何か不思議な感じがします。

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