念書があっても・・・

配偶者の不倫相手に、不倫の証拠を突きつけ、慰謝料を含めた内容の念書、つまり誓約書のようなものを書いてもらったとします。
しかし、個人間でやりとりした念書のようなものは、法的な強制力はなく、慰謝料の支払いを無視されたとしてもどうしようもできません。
このように一筆書いてもらったとしても、それで終わりにしてはいけません。
法律家に相談し、不貞行為の事実とそれに伴う慰謝料の支払い義務、そして支払い義務が滞った場合の強制執行を認諾する条項等を含めた「公正証書」という法的に拘束力のある文書を作成するまでしておくことが重要です。
弁護士でも行政書士でも構いませんが、どちらも離婚問題に強い先生に依頼する事が大事です。
探偵社は浮気調査が業務の大部分を占めるものですから、付き合いのある弁護士や行政書士の先生方は、離婚問題に強い方達がほとんどです。
ですから、念書を書かせたからもう安心ではなく、浮気の証拠が揃ったら、法律家に相談される事をおすすめします。

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