別れたらプレゼントを返せと・・・

交際していた彼氏と別れたら、今までプレゼントした物や飲食費等に掛かった代金を返せと言われる事が女性にはあるようです。
酷いケースになると、彼氏の親まで出てきて、返却や返金の要求をしてくる場合もあるそうです。
物を貰った事や、ごちそうになった事、旅費等を出してもらった事が事実であると、返さなければならないのかと悩んでしまう人もいますが、これらは、法的に「贈与」という形態になりますので、返還義務はありません。
プレゼントされた時点で、その物やサービスは自分の物になり所有権は自分になります。
自分の物を返す必要はありません。
ですから、売ってしまってもいいですし、捨ててしまっても、なんの問題もありません。
もちろん、そんなケチくさい男から貰ったものなど、要らなければ、返してもかまわないでしょう。
ただ、指輪などのアクセサリー類は返しても、飲食費や旅費等は現金ですので、きっぱりと返しませんと断るべきですね。
こういった法的要件を知らずに、あまりにしつこく返還を迫ってきたり、その文言の中に、恐れを抱くような内容のものがあれば、強要や脅迫の刑法に値しますので、逆に元カレを訴える事も可能です。
ただし、結婚しない場合は、あげたものは返してもらうという約束をしていたときは、そういった契約になっているので返さなければなりません。
しかし、この契約を書面にしている人はほとんど居ませんので、第三者が立ち会ってた時に言った言葉でもない限り、そんな約束はした覚えが無いと言われたら、なんの効力もない口約束の契約となります。

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