ラブホテルを使わない傾向に・・・

ここ数年、浮気調査で現場を押さえたものは、ラブホテルではないものが多くなっています。
浮気相手のアパートや自宅などが多くなっており、現場を押さえる撮影にも工夫が必要になってきました。
ラブホテルであれば、男女が一緒に入れば、そして配偶者がいる者であれば、不貞行為をするのに使用した場所と否応なしに認定されますが、アパートや自宅となると、中々難しいものがあるようです。
しかし、その滞在時間が長かったり、一晩泊まって朝帰りというものであれば、配偶者がありながら異性の居宅に長時間滞在しているのは不貞行為をしたと見なされるという判例もあり、どれだけの時間その場所に居たのかが重要になってきます。
つまり、入りの時間と帰りの時間がポイントであり、そのどちらもの映像があれば決定的なものとなります。
しかし、往生際が悪い不倫カップルは、部屋には行ったけど不貞行為はしていないとしらを切る事もありますが、そういう場合は法廷で争うしかないでしょう・・・
探偵は、その法廷で通用する証拠を得る事を業務としております。
なので、数回に渡る不貞の証拠を、そしてその証拠は決定的な映像のものを取得することに全力を尽くします。
一回だけの証拠やメールやラインの文面だけでは、当事者が悪あがきの嘘をつき出したら、とても厄介です。
なので、言い訳が出来ない証拠を得てしまうのが、不倫闘争の期間を短くする一番の方法なのです。
ラブホテルなら単純に出入りを三回程度撮影出来れば問題ありませんが、アパートや自宅となると、滞在時間やその他の要因を含めたものが必要になってきます。
しかし当社では特殊な機材を使用し、なるべく短期間で結果を得られる手法を取り入れており、依頼者様から納得される調査を可能としています。
不法行為に対抗するには証拠がなりよりも大事です。証拠が無くては、真実を覆されてしまいます。
探偵をぜひご活用下さい。

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