今で言えばパワハラだった・・・

職場でのパワハラについての相談が入る時があります。
話を聞くと、ケースによって様々なパワハラがありますが、職場以外の場所にまで付き合わされるというパワハラがあります。
昔であれば、パワハラにはならなかったであろうと思われますが、現代で良く考えてみれば、パワハラになるんだろうなと思います。
休日出勤も付かないのに休日に接待ゴルフをさせられたり、早く帰りたいのに上司が飽きるまで飲みに付き合わされたり、プライベートの時間まで拘束されるのは今思えばパワハラの一種だったのでしょう・・・
そういった要求にもへこたれず、おべっかを使いながら気に入られて出世していくというのが過去のビジネスマンの王道だったのですが、近年は自分の時間を大事にする為に、これらはパワハラの一種となっているようです。
しかし、経費でゴルフが出来たり、飲食をおごってもらえたり、ご機嫌取りをしていたら出世するというのは、考えようによれば、おいしい話とも言えなくもないです。
もはやイジメとしか言えないような仕事をさせられたり、脅迫まがいの恫喝をされたりするのはパワハラとしか言いようがありませんが、自分のかわいい部下として取り上げてあげようとしている事すらパワハラと思ってしまっては、組織の一員としては欠落していると言えるかもしれません・・・
出世を別にしたくない、リストラ要員になったらなったまでというような刹那的な気持ちで会社組織に属しているなら別ですが、そこそこの地位になりたい、出世して収入も上げたいと思っているなら、上司との人間関係も上手にあしらっていかなければならないのは間違いありません。
探偵に相談するケースとしては、事件性があるようなパワハラがあった場合になりますので、それ以外はカウンセラーにでもご相談されると良いかもしれません・・・

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儲け話・・・

見ず知らずの、どこかの会社の営業マンが「儲け話」を持ってくる事があります。
完全に詐欺まがいのものもありますが、実在する先物取引や株取引のものもあります。
詐欺まがいのものに引っかかってしまうのは、良く調べずに飛びついてしまった人の自己責任ともいえますが、だまして金をふんだくるのですから、詐欺師の方が悪いのは当たり前ですが、厳しいことを言えば、情報弱者と呼ばれても仕方がありません。
利益を生み出す仕組みが複雑になっていると、思考停止になり、営業マンの言いなりになってしまうのでしょう。
そして「今」を強調してきます。
今を逃したら、この儲け話は無くなってしまいますと・・・
確かに先物取引や為替、株の類は、価値が上昇する前に買わないと意味が無いので、今を逃すと利益を得られません。
しかしそれは自分で決める事です。
財産のほとんどを投資に使って騙されてしまい、途方に暮れている老人がいるとたまに聞きますが、子や孫の為に資産を増やそうとしたのは分かりますが、失ってしまっては元も子もありません・・・
儲け話をされたら、なぜ自分にそんな話をしてくるのかを考えてみましょう。
そうすれば、詐欺師がどこに行ってしまったのかという調査の相談は無くなります。

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宣言しての不倫・・・

嫁や子供に、妾を作ったと宣言して、堂々と不倫をするという案件がありました。
数十年前なら、わりと問題にならない話だったのかもしれませんが、今は大問題になる話だと思われます。
しかしこれは価値観の問題であって、時代によっても変わってくるものであり、もっと言えば各家庭の問題であり、他人がどうこう言うものではない気がします・・・
とはいえ、現代のモラルからいえば、前時代的な考えであり、当事者から言えば許せない行為といえるでしょう。
客観的に言えば、堂々と宣言して不倫しているという行為は、こそこそやっているよりも男らしく感じてしまうのは職業病なのでしょうか。
しかし、配偶者や家族の側からの目線で、財産・資産・収入的な経済的な面で考えれば、家族は一蓮托生の運命共同体です。
その一番の収入減が、他人に金品を無駄に与える行為は、それは許されない行為といえるでしょう。
家族・家庭でみんなで分けあうべきものを、見知らぬ相手に貢ぎまくってるとしたら、心の絆は別として、家族としては裏切り行為といえるでしょう。
どうしてもそうしたいのなら、離婚して家族と離別してから行うべきだと思います。
一つ言える事は、客観的に考えると、ギャンブルや趣味に多額の金を使う浪費家の旦那と、それらは全くしないが他所の女に金を使う旦那とでは、同じ金額だったら減った財産的には同じだということになります。
つまり民法での違法行為になる不貞行為か、そうでないかの違いになります。
これは配偶者がどうとらえるかなのでしょう・・・

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お彼岸

春と秋にあるお彼岸
「暑さ寒さも・・・」と言われる通り、涼しくなってきました。
さすがに四季がある日本と言うべきでしょうか。
海外にも季節はあるでしょうが、ここまで明確に分かれて体感する四季を味わえるのは日本だからなのかという気がします・・・
その四季ごとに行事があるはずなのですが、新型コロナの影響で自粛となるものが増えてきてとても残念です。
とはいえ、未知のウイルスを感染したい人は居ないと思うので仕方がないでしょう。
秋のお彼岸、首都圏の方々は、コロナの感染を警戒して実家に帰らない人も居る事でしょう。
家族と好きなように会えないような環境はいち早く終わりにしてほしいものです。
新形コロナ・・・
いい加減に収束してほしいものです。

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ノーマスクが増えている・・・

最近、新型コロナの感染者が少なく推移しているせいか、マスクをしていない人を見かけるようになりました。
残暑の頃までは、暑さでしかたがなかったかもしれませんが、これから涼しくなっていき、第三波がくるかもしれないので、用心してほしいものです。

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コロナ禍で銀行はどうなるのか?

新型コロナを抑制し収束させようとすると、経済活動を制限するしかありません。
しかしそうすると、収入が無くなった人は経済的に死んでしまいます。
事業を営んでいる所が倒産すると、貸し出している銀行は貸し倒れになり損失が出ます。
この規模がどんどん大きくなれば、体力の無い銀行から潰れていくのではないでしょうか?
メディアで、この事柄をほとんど聞きませんが、今のうちに備えておかないといけないような気がします・・・
こんな心配をしないですむように、コロナに消えてなくなってほしいものです。

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これから始まる台風シーズン・・・

先日の台風で九州が被害を受けました。
現在の台風は11号で西の方に進んでいって日本には影響がないようですが、毎年20号以上は台風は発生しますから、これからが本格的な台風シーズンとなると思われます。
九月末から十月に到来する台風は気候の影響で日本をなぞっていくような進路をとります。
去年の19号などは「令和元年東日本台風」という別名が付けられたほどの被害が関東・東北に出ました。
当社も事務所が床上浸水になり、大きな被害を受けました。
現在、11号ですから、あと九つは台風が発生すると思われます。
つい数年前までは、猛烈な台風は数年に一度でしたが、ここの所、毎年のように大きな被害が出る台風が発生しています。
しかし、台風は発生から日本に到達するまでに数日から一週間ほどの余裕があります。
ここが地震と違うところです。
急に来る地震と違い、備える事が可能な点、命を守る準備が可能です。
しかし、水害や風災で家や車を破壊されてしまったら、金銭面で殺されたも同然の状態になる人も出てきます。
避難場所に行けば、現在流行っている新型コロナの感染リスクもあるので、せめて車だけでも早めに別の場所に移しておく事をおすすめします・・・

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秋の風

ついこないだまで、殺人熱波のような猛暑が続いていましたが、さすがに九月も半ばになってきましたら、涼しい風を感じる日も出てきました。
夏は探偵にとって、一番嫌な季節ですから、早めに涼しくなってほしいのですが、やはり暑さ寒さも彼岸までという事なのでしょう・・・
もうちょっとの辛抱です。

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市役所内の不倫・・・

市役所の、それも同じ課で席も隣同士、さらに女性のほうが先輩か上司となる立場の不倫カップルの調査をしたことがあります。
この二人は二人きりで公用車で出かける事が度々あり、尾行していたら、車内でいちゃついているのを目視しました。
これは公務員として問題ですね・・・
さらに依頼者である奥さんの読み通り、仕事が終わったら近くの公園に二人で合流し、そこで女のほうの車で不貞行為をしていました。
なぜ、女のほうの車なのかというと、男のほうは大きなSUVの車なので、女の車を駐車場の角に停車し、それを隠すように男の車を真横に停めるという形をとっていたのでしょう。
これを普通に週に三回程度繰り返すという猛者でした・・・
奥さんは裁判でも通用するように徹底的にやるというので、三回ほどの証拠画像を動画で取得しました。
男は奥さんに適当な理由で別れ話をもちかけましたが、不倫をしてる証拠を持っているが、それが本当の理由だろと奥さんに言われて顔面蒼白に男はなったそうです。
これは痛快ですね。
で、バレた男は、やり直そうと態度を反転させたそうですが、奥さんの怒りはそんなものでは収まらず、離婚となり、相手の女からも慰謝料を相当取れたそうです。
バレたら態度が豹変して離婚はやめてやり直そうと言われても、そんな性格の男を信じて一緒に暮らしていけるはずもなく、当然の結果でしょう・・・

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減量は足し引きだけという現実・・・

世の中には、多数のダイエット法というものがありふれています。
しかし、体重を減らす、スマートになるという、所謂ダイエット又は減量というものには、秘技はありません・・・
朝だけバナナを食べればいい、リンゴだけ食べてれば痩せる、コンニャクで満腹感を出す等など
これまでに出てきたダイエット法なるものはキリがありません・・・
ここで一つ言える事は、この数々のダイエット法で、どれだけ食べても大丈夫というものはほぼ無いという事です。
ほぼというのは、薬を使ったドーピングをした場合もあるからです。
これは漢方も含みますが、これは反則ですので除外します。
たくさん食べても、下剤のようなものを飲んで体に吸収させない、又は下剤でなくても栄養分を吸収させないという薬もあるようで、これで痩せたとしても、必要な栄養が摂取できずに、健康的には痩せられません。
ではドーピングせずにどうやって痩せるのかというと、一日の摂取カロリーを制限するしかありません。
個人差はありますが、日本人の平均的な体型からいえば、3000キロカロリー以上の食生活ではどんどん太っていってしまいます。
統計で言われているのは、2500キロカロリー前後辺りが平均的な摂取カロリーとなります。
これは喉が渇いたときに飲む飲料のカロリーも含みますから、コーラのようなものを大量に飲んでいたら水分補給と共にカロリーも摂取してしまっています。
口に入るものでカロリーのあるものは全て足し算してみましょう。
太っている人はびっくりするほどのカロリーを摂取しているはずです。
これを自分の体型と基礎代謝等を総合的に考慮して2500キロカロリー前後に設定し、それ以上のカロリーを摂取しない生活をしてみましょう。
肥満の具合にもよりますが、一か月もすれば、びっくりするほどの結果が出ると思われます。
コミットしますなんて言って100万円前後もするダイエット業者等に頼る必要はありません。
簡単に言えば、食べる量を普通の量にするだけなのが、単純なダイエット法であり、これしかないのです。
ちなみに、学生時代の部活動の運動量や、アスリート並みの運動量をこなさなければ、余計に食べたもののカロリーを消費することは不可能です。
最後に減量とは、上記の事を継続できる「精神力」しか成功法はありません。

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