雨・・・

小雨から通常程度の雨であれば調査は決行されます。
こういった雨の日に、張り込み場所が立ち張りしか出来ない場所だったら、惨めな濡れネズミになってしまいます。
探偵の現実は、こういった苦難の連続ですから、テレビや小説等のようなカッコいいものではありません。

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便利屋が探偵を・・・

世の中には便利屋という商売があるようです。
簡単に言えば「なんでも屋」であり、頼まれればなんでもやるという仕事です。
とはいえ、犯罪行為はダメなので、まともな便利屋さんなら、そのような依頼は断るでしょうが、中には犯罪行為でもやってしまうような便利屋もいるようです・・・
犯罪行為と言っても、行政処分程度のものもありますので、車のスピード違反の感覚でやってしまう場合もあるのでしょう。
その中に、探偵業務を受けてしまうというものがあります。
探偵業務を行うには、管轄する警察署に届出をしなければなりません。
それを受理されて、はじめて探偵業務を行えるのですが、届出無しで便利屋さんがやってしまう事があるようです。
その辺りを適正にしようと届出を出して、探偵業務も行える便利屋として営業している所もあるようですが、これも問題があります。
一見して、誰にでも出来るように見える探偵業務ですが、素人がいきなりやろうとしても、失敗する確率の方が高いのが現実です。
尾行や張り込みをする行動調査においては、対象者にバレてしまうのが一番の失敗です。
これを便利屋さんにやられてしまってから、再調査をプロが行っても、対象者に警戒されて調査不可能になります。
こういう現実を踏まえて、最初からプロの探偵に依頼するのが賢明です。

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浮気調査の実況中継は・・・

浮気調査において、途中経過の報告を希望される方がいらっしゃいます。
これはある程度までならご希望に添えるのですが、緊迫した状況の中でこれが出来るかどうかを考えれば、完璧な実況中継が可能かどうかは分かるはずです・・・
しかし、調査中においても、バンバン電話をしてきて、調査員の業務を妨害してしまう依頼人様がいらっしゃいます。
リアルタイムでの調査の状況を知った所で、調査結果は変わる事は無く、逆に調査を妨害し、調査結果がマイナスに働くことの方が多いのが実情です。
せめて、当日の調査結果の報告か、対象者に動きの無い状況での報告程度にしていただかないと、ご自分に不利益になる調査になってしまいます。

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浮気調査は全集中

マンガの影響で全集中という言葉が流行っているようですが、探偵業の仕事も神経を全集中にして行っております。
一瞬の気の緩みが決定的瞬間を逃してしまうのが、浮気調査を始めとした行動調査ですので、それこそ全集中で業務にのぞんでいます。
しかし昔と違って、最近ではハイテク機器があり、機械が対象者の動きを知らせてくれる事もありますので、楽にはなりました。
それでも機械は万能ではありませんので、全集中を解くことはありませんが・・・

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浮気調査の調査日の朝に夫婦喧嘩・・・

ほぼ間違いなく旦那さんが浮気相手とデートする日として、調査日を選定し、 万全の調査体制で臨んでいた日の朝に、依頼者である奥さんが旦那さんと喧嘩をしてしまい、旦那さんが出掛けない事になり、調査が台無しになってしまった事が過去にありました。
浮気調査は、対象者を自由に泳がせておくのが基本ですから、浮気相手に会いに行く日は、気分良く送り出してあげなければなりません。
これから、浮気相手とどんな事をしに行くのかと考えれば、怒りの感情になるのは重々承知なのですが、そこは我慢をして頂かなければなりません。
調査期間中の依頼者様は、いつも通りに平静を装っている事が何よりも大事です・・・

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不倫の代償・・・

ある普通の修理工場の工場長になった中年の男に、若い頃にバイト先で一緒に働いていた女性から突然連絡が入りました。
それがどのような内容のものだったのかは分かりませんが、女性から積極的に再開を求められたそうです。
出会ってすぐに不貞行為の関係になり、女性は夫を騙して男と旅行に行くほどになりました。
おそらくは、家庭がうまくいってないとか、離婚する予定になっているとか女性に言われていたのでしょう。
男は、若い頃に色々と失敗をしており、借金を抱えていた時期もあり、結婚はしておらず独身でした。
彼女も居ない男には欲望を消化させるにはちょうど良い女が現れたといったところでしょう。
しかし、この女性には問題があり、性依存症と思われる疾患を持っており、旦那さんが逃げ回るほどの強い性欲の持ち主だったのです。
その相手役に選ばれたのが、昔のバイト仲間だったこの中年の男だったというのが真相です。
変な理由を付けて一人で泊りの旅行に行ったり、夜中に急にドライブに行くなど、妻の様子がおかしいと思った旦那さんが当社に相談に来て、上記の真実が判明したのです。
何の気なしに、人妻と不倫をしてしまった男は、患いのある女性との関係を持ったのは悪質だと法律家から数百万円の賠償金を提示されてしまい、それをのみました。
女性は学校に勤務する人で、うつ病を理由に学校を休んでいました。おそらくは詐病の類だと思われます。
重度のうつ病の人が、奔放に不貞行為を働いたり、旅行に行って楽しんだりできるわけがありませんから・・・
こういった事情を知っていながら、ずるずると女性の求めに応じて、自分も楽しんでしまった男の末路は悲惨なものでした。

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高速道路の片側一車線

地方の高速道路に入ると、対面通行の片側一車線の走行区間があります。
速度制限は70㎞や80㎞の表示が出ているにもかかわらず、100㎞オーバーで走っている車が多いのを見受けます。
貨物車のトラックでも100㎞は出したいようで、早く走れとあおってくる事があります。
トラックでもそうなのですから、一般車両の方達は高速道路でゆっくり走っているのは我慢ならない人もいるのでしょう・・・
しかし、制限速度いっぱいで走れとは言いませんが、あの狭い空間で100㎞をこえ、それ以上の速度で走って、ほんのちょっとの操作ミスを起こしたら、とてつもない事故になるのは間違いありません。
スピード違反をしろとは言いませんが、どうせ出すなら、もっと広い所で出すべきでしょう。
80㎞制限の場所で60㎞で走行しているなら文句も出るでしょうが、制限速度を微妙に超えている速度で走っていて憤慨されるのはいかがなものか?と思います。

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2mの大男の親子がストーカー???

身長が2m位ある大男の親子が、自分をつけ回しているので、ストーカー対策をしてほしいという相談が過去にありました。
世の中には、信じられないような変わった出来事がありますから、まぁ無い事もないかと話を進めていきましたら、どんどんどんどん話に整合性が無くなっていき、相談者の女性の年齢をお聞きしましたら、80歳という高齢・・・
これは完全に認知症の類だと思い、また相談者の利益の為に、業務依頼は丁重にお断りしました。
高齢化社会ですので、認知機能が低下し、このように妄想で探偵に依頼をされてくる方が増えております。
どう考えても、現実の話ではないと断定できる案件で、お金の為に依頼を受けてしまうのは、人道上良くないと当社では考えてます。

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現場に乗り込んだら逆切れ・・・

依頼者の奥様が浮気相手と密会している場所を突き止めましたら、翌日から依頼者自身で密会場所の張り込みをするようになり、現場を押さえる事が出来たようです。
奥様が浮気相手の車に乗っている所へ行き、これはどうした事なんだ?と問い正したら、奥様に逆切れされて殴られたそうです。
異性の車に一緒に乗っていただけでは、不貞行為とはなりませんので、決定的な瞬間をつかんだわけではありません。
泳がせといて、ホテルにでも行った所を撮影することをすすめたのですが、我慢が出来なかったのでしょう・・・
この後は、極度に警戒されるようになった為に、調査は不可となりました。
仕事帰りに、ホームセンターの駐車場の奥の暗がりに二台で車を停車させ、相手の車に乗って二人で滞在しているのは、どう見ても怪しいですし、相手は職場の上司であり、また教育関係の仕事をしているのですから、真っ当な理由があったとしても軽率な行為であるのは間違いなく、旦那さんに問い正されたら、殴りかかるというのはやましい気持ちがあるからと言わざるを得ません。
浮気相手と思われる者が誰かまで判明してこれからという時に、実に惜しい案件でした・・・

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怖い盗聴器発見業務・・・

盗聴器、又は盗撮器の発見依頼は探偵社の業務の一つです。
業界での発見率は二割以下と言われています。
これは、見つけられないのではなく、元々盗聴器が無かったという現実です。
つまり、勘違いや被害妄想の類での依頼がほとんどだからです。
その中で、精神疾患による被害妄想の場合、発見業務は怖いものになる事があります・・・
水の入った風呂桶の底から盗撮されているとか、壁の中に盗聴器が入っているので壁をはがしてほしい、盗聴器が無いなら、忍者のような者が屋根裏に潜んでいるのだろうから屋根裏を調べてほしい、テレビのCMが自分の真似をするので、テレビから覗かれているなど、尋常じゃない言葉を突き付けられると、ゾッとします。
結局、盗聴・盗撮器は出てくるはずはないのですが、そんなはずはないという話になると、とても面倒な事になります。
しかし、探偵も長くやっていますと、電話相談の時点でおかしいなと気付くようになってきます。
上記のような恐怖体験は味わいたくないので、被害妄想と思われる案件の場合は、丁重にお断りするようにしています。

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