シタさん、サレさんとは
2026年06月25日
よく、ネットで不倫について話される時に出てくる言葉で「シタ」「サレ」というのがあります。
不倫を「シタ」 不倫を「サレ」たという意味での、シタ・サレという言葉遣いなのでしょう。
私は、なんか軽薄な感じがするので、会話の中で使う事はありませんが、誰がこのような新語というか、流行り言葉みたいなのを作ったのか調べてみました。
すると、旧にちゃんねる、現在のごちゃんねるでの不倫板での会話の中で発生した言葉のようです。
どおりで軽薄な言葉に感じたわけです。
古い人間なんでしょうね、若い探偵がネット上でシタさんサレさんと話していると、アホみたいに聞こえるのですから・・・
中には、中年のおっさん探偵まで使っているのですから、なんだかなぁ?と感じてしまいます。
まぁ彼らも依頼人の前で、サレさんとは言わないでしょうけれども・・・
最近の✕(旧Twitter)ではスペースと言われる皆でワイワイ話せる場があるようで、一度探偵がホストのものを聞いてみた事があります。
シタさん、サレさんという言葉がまぁ出てくること出てくること。
しかしまぁ、話をスムーズに進めるには簡略したこの言葉も有効なのかなぁと思いながら聞いていました。
このスペースというのは、百人単位で聞いているものもあれば、数人で開催されているのもあるようで、探偵のスペースは、数人しかおらず、誰も会話に入ってこなくて、探偵二人が話しているだけでした。
まぁ自慢話の凄い事凄い事、自分はこんなにスキルが高いんだだの、達観したような上から目線で不倫に苦しんでいる人たちにこうだのああだのと言ってやってるだの、何様なんだと思うような会話を二人でしていました。
これじゃぁリスナーが少ないのも当たり前だし、誰も会話に参加しようとも思わないのは当たり前ですね。
二人で自慢話の羅列をだべっているなら、xのスペースではなく、LINEの通話ででも二人きりでやってればいいものを・・・
これも承認欲求というやつなのでしょうか?
話はそれましたが、不倫されて精神が病んている人が、自分が対象ではないとしても、サレさんなどと言われていたら、気分が悪いんじゃないかなぁと思います。
便所の落書きと言われた、にちゃんねる から発生した言葉をバンバン使うような探偵は信用出来ないような気がしますが、探偵の腕と人格はまた別問題なので、そこは同業者として見極めているところです。
依頼人にとっては、欲する証拠を得られればいいだけの事ですから、そこに探偵の人格はあまり必要はありません。
しかしあまりにもひどいと、探偵は関係なく人としてどうなのかなとは思います。









