潜入調査

Posted by on 2018.09.01. (土) | Tagged as: ■ブログ日記

テレビドラマや映画の探偵物では、企業や組織に潜入して情報を得てくるというものがありますが、現実には条件が整わないと不可能な業務です。
自社の企業に潜入してもらうのであれば、そこの社長や役員、人事部の人間が、潜入調査員に架空の履歴を与えて、中途入社のような形をとるこは可能です。
しかし、他社に社員として忍び込むような潜入の場合、それはとても難しくなります。
これを簡単に考えておられる方がマレにいりゃっしゃいまして、他社の悪事を潜入調査してほしいという事を軽々しく依頼されてくる事があります。
密室で行われている事は、その密室に入り込まなければ、知る事は出来ません。
密室に入るには、そこの関係者になるしか方法は無く、不法侵入して盗聴器を仕掛けるという荒業は犯罪行為なのでやれません。
ただ、過去は問わないというような会社であれば、適当な履歴書を作って、調査員を忍び込ませる事は可能です。
しかし現在は、ある程度の規模の企業になると社会保険や厚生年金に加入する義務があるので、その手続きで調査員だとバレてしまうのでほとんど出来ないと思ってよいでしょう・・・

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不倫カップルも様々なタイプがある・・・

Posted by on 2018.08.30. (木) | Tagged as: ■ブログ日記

浮気調査は、調査してみても、浮気相手と会わなかったり、会ったとしても、不貞行為にまでは及ばない日だったり、いわゆる空振りになる事は多々あります。
この空振りの真相には数種類あり、初めから誤解だったケースや、調査した日にはたまたま会ってなかった、又会ってはいたが、単なるデートだけだった等があげられます。
1回だけの調査で、真相を割り出せる事は中々難しく、数回の調査が必要となる事が多いものです。
1回の調査で、不貞行為の証拠をバッチリ撮れる場合もあり、これが依頼者様にとって、証拠を取れたという意味では最高の結果といえます・・・
こういった現実を面談の時点できちんとお伝えするのが適正に営業している探偵社です。

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DVで避難中の方の行方調査は出来ません・・・

Posted by on 2018.08.28. (火) | Tagged as: ■ブログ日記

妻を探してほしいという依頼が相当数入ります。
単純に家出したとか、失踪したというなら、依頼は受けられますが、夫によるDVで逃げたような場合は依頼は受けられません・・・
それを知っていて、嘘のストーリーを作って探してもらおうとしても、見つけた場所がシェルターのような避難場所だった場合、調査結果は伝える事は出来ません。
また、法律を知らないのかわかりませんが、自分のDVで逃げた妻を探してほしいと正直に話す方もいらっしゃいますが、これは相談の時点でお断りするしかありません。
このように、調査の動機に違法性がある場合、行方調査に限らず、真っ当な探偵社では、違法な調査は受ける事はしません。

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人探しは数タイプ

Posted by on 2018.08.27. (月) | Tagged as: ■ブログ日記

行方調査は探偵業務の主要な業務です。
この行方調査には色んなタイプがあり、それによって難易度も変わります。
夜逃げ、家出、失踪、逃避、連れ去られ、過去の友人等が挙げられます。
借金を逃れるために、夜逃げして行方をくらました場合だと、社会保障関係や銀行、クレジット、携帯電話等を断絶している為、かなり難易度が高くなります。
ただ、そういった知識が無く、逃げた先で住民登録していたり、携帯電話を契約してまともな生活をしていると、すぐに見つかる場合もあります。
家出と失踪は、単に家を出ていったものと、何もかも捨てて居なくなったものに分けられます。
単なる家出であれば、ほとんどの場合何らかの手掛かりで見つかりやすいですが、全てを家に置いて失踪したような場合は難しい調査になります。
連れ去られは、犯罪行為ですが、犯人の手掛かりが無いと難しいものになりますし、本来は警察の仕事なので、警察に被害届を出すのが先決でしょう・・・
過去の友人等の場合は通常の生活をしているのであれば、すぐに見つけられます。
ただし、その友人が失踪していたりすれば、現在失踪中という結果になります。
このように人探しの調査は、各種存在しており、詳しい状況をお聞きして難易度等を考慮しなければ見積もりも出せません。
探偵だから、どんなタイプの人探しでもパパッと見つけてこれるだろうと思うのはあまりにも単純です。

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車中での不貞行為が増加中・・・

Posted by on 2018.08.24. (金) | Tagged as: ■ブログ日記

ラブホテルの出入りの画像を撮れれば不貞行為の証拠として結果が出た事になります。
なので、不倫カップルが移動したら、ラブホテルに行ってほしいと調査員は思うものです。
しかし、当社比ですが、最近はラブホテルを使用しない不倫カップルが増えていて、車中で済ます案件が増加しています。
ミニバンやワンボックスタイプの車が増加しているのも原因の一つかもしれません・・・
車中の場合、人気のない場所に停車します。
照明の薄い公園やなんらかの施設の駐車場で出入り可能な場所が多く使われます。
車中での不貞行為は、撮影出来れば行為自体が撮れるので、これ以上のものはないという証拠が得られます。
しかしそれは撮影出来ればの話になります。
対象者達も、なるべく人が近付けないような場所を選びますし、シートを倒すので、車を覗き込むような感じでなければ撮影出来ません。
運良く、車の近くに建物や木々があり、それに登って撮影が出来た事もありますが、これは希少案件です。
どうしても撮影しなければならない場合、そのほとんどは車に接近して赤外線装置を使用しての撮影になり、対象者に調査がバレます。
このような撮影は依頼者様からの要望が無ければ行いません。
なぜなら、バレてしまうと、その後の調査が出来なくなって、1回きりの撮影になってしまうからです。
不貞行為は継続性があるかどうかが裁判で問われます。
なので複数回の証拠があるのが良いとされています。
車中での不倫の証拠撮りは最高の証拠になる反面、どう撮影するかの判断が難しいところもあります・・・

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ラブホテルでの証拠撮影

Posted by on 2018.08.22. (水) | Tagged as: ■ブログ日記

不倫カップルの不貞行為の証拠として、ラブホテルへの出入りは最高クラスの証拠となります。
ラブホテルは性交渉をする場所と言う世間の認識になっており、そこで何も無かったと言うのは通用しないのです。
このラブホテルに入ったという証拠は、不倫カップルのホテルへの出入りする画像を撮る事によって得られます。
ここにプロの探偵と未熟な探偵、又は装備も揃えられない探偵や、素人同然の探偵に分けられる技術を問われる所となります。
撮影方法については多種多様なので割愛しますが、装備的なものとしては、夜間の撮影が可能なカメラが必要となります。
よく、市販のビデオカメラで探偵が使用できるスペックのモノであれば、それ一台で調査は可能と豪語する探偵が居ますが、単なる資金不足で買えないのか、証拠画像についての認識に欠ける勘違い探偵と言わざるを得ません・・・
普通のビデオカメラで、赤外線撮影付きのもので撮影したとしても、真っ暗闇の所ではかなり接近しないと撮影出来ません。
撮影自体は出来ますが、真っ黒かぼやけた緑色の画像で、対象者を認識するまでの画像を撮る事は難しいのです。
調査報告書にそのような使えない画像を添付して、対象者に渡せる探偵が現実に存在していますので、ご注意ください。
依頼する時に「夜間の撮影は可能か?」と問い合わせしてみると良いでしょう。
ラブホテルの駐車場や出入り口付近は暗がりになっている所がほとんどです。
ピカピカに照明が付いている所はごく少数でしょう。
そんな場所でもまともな画像を撮影してくるのがプロの探偵です・・・

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カロリーゼロ飲料・・・

Posted by on 2018.08.21. (火) | Tagged as: ■ブログ日記

かなり前から、カロリーゼロの清涼飲料水が発売されています。
コカコーラゼロ等が代表的ですが、最近では種類も増えて、色々選んで飲めるようになっています。
その他にはお茶類や水のノンカロリー飲料がペットボトルで売っているので便利になりました。
数十年前は、そんなものは売っておらず、コンビニすら無かった時代です。
コーラやファンタ等の清涼飲料水は、糖分がものすごく入っていて、今でも初代のコーラは同じようです。
こんな甘い飲み物しか無かった時代に、自販機で買ってごくごく飲んでいた人たちの中には、清涼飲料水による高血糖症、いわゆる糖尿病になってしまった人もいるようです。
350mlの缶で角砂糖10個分の糖分とも言われている飲み物を何本も飲めば、そりゃ具合も悪くなるってもんですね・・・
糖分も塩分も脂肪分も体には必要な栄養素なので、ゼロにはしてはいけませんが、適度に調節しなければいけないと思われます。
カロリーゼロ飲料は、糖分を余計にとらずに水分補給が出来るので、とても便利だと思います。

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SNSやスマホで気を付けること・・・

Posted by on 2018.08.20. (月) | Tagged as: ■ブログ日記

浮気調査の依頼人が、調査対象である配偶者から居場所を常に監視されていたという笑えない話は以前からありました。
以前は、依頼人が対象者からGPSを付けられているというものが多かったのですが、最近ではもっと高度化して、スマホのGPS機能を使用したり、アプリやSNSのGPS機能を使用するというものがあるようです。
先日もLINEとスマホの両方の位置情報機能で、居場所を監視されており、どこに行ってたのかがバレバレで、どっちが調査対象なのか分からないという笑えない案件がありました。
ただし、こういった案件は、対象者の警戒度が高い場合に起こる事であり、無警戒の時点ではあまり発生しません。
上記のケースでは、配偶者の浮気を強く問い詰めており、さらに浮気相手にまで直接対決に行っていたという現実がありました。
この案件では、対象者は配偶者の自己調査を警戒していただけだったのが救いでして、プロの探偵を使用するとは思っていなかった事で調査をすることは可能でした。
スマホ自身、そしてアプリのGPS機能は、便利な反面、怖い所もあるので気を付けましょう。

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自分から露出する奴にロクな者は居ない・・・

Posted by on 2018.08.16. (木) | Tagged as: ■ブログ日記

行方不明になった2歳の子供を発見し救出した老人が現れました。
人知れず、各地の災害地でボランティアをしていたこの老人は、名も称賛も要らず、被災者の助けになる事だけを望んで行動していたようです。
今回、警察、消防、その他の実働部隊が発見できなかった行方不明の子供を、これまで培った自分の知識で、わずか20分で見つけたそうです。
その事により、大きくメディアに取り上げられましたが、本人はそんな事を望んで行動していたわけではないでしょう・・・
このように、本当の善行をする方は、自分からメディアや関係機関に自分を売り込んだりはしません。
募金や義捐金、なんらかの支援をした時、それをわざわざ宣伝する有名人や、企業人、中には一般人もおりますが、こういった行為は、被害に遭った人への支援には確かになりますが、自分の売名行為でもあります。
ひっそりと支援していたのがバレてしまったのならまだしも、あそこに募金した、あそこに支援したと世間に言いふらす行為は、到底称賛される事ではありません・・・
若いころからスタンドプレーで代議士や知事にまでなった男は、さもしい行動から、その本性を見抜かれ、辞任し奈落に落ちました・・・
探偵もそうです。
自分から売り込んでメディアに露出したり、芸能人と一緒に写っている画像をサイトに載せ、特別な探偵だと錯誤させ、依頼人を得ようとしている所はロクな探偵ではありません。
探偵はボランティアではありませんが、人知れず依頼人の助けになるのが仕事です。
確かに営業は大事ですから、宣伝には力を入れなくてはいけませんが、自分から売り込んでテレビに出ていたり、芸能人と接触してツーショット画像を見せびらかせてるような軽薄な所はプロ意識に欠ける探偵ですから注意をして下さい。

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スーパーのレジ打ち限定のストーカー・・・

Posted by on 2018.08.15. (水) | Tagged as: ■ブログ日記

探偵を使おうとするストーカーは多々存在します。
当社へも、これまでに何人もストーカーと思われる人物が依頼をしようと相談してきました。
もちろんストーカーからの依頼はお断りしていますが、巧妙なストーリーを創り出して依頼を受けてもらおうとする者が居るので困りものです・・・
あるストーカーは、スーパーのレジ担当の女性ばかりを、なぜか行為を抱き、客として店内に入り、物色しているという案件がありました。
当該スーパーに問い合わせたところ、危険人物として、店側は対応しているとのことで、やはりそうだったかといったところでした・・・
当社では断りましたが、このストーカーは別の県外の探偵社に依頼して、レジの女性の家を突き止めたそうです。
そして、付きまとっていた為、女性はスーパーのパートを辞めてしまったそうです。
こんなストーカーの為に、頑張って働いていた場所を奪われたのです。
これらの一連の話を、当社へしてきて、今度は違うスーパーの、別のレジの女性を調べて欲しいと言ってきたので、ストーカー行為の幇助になる調査は出来ないと一喝して帰しました。
ちなみに、このレジ打ちの女性に異常に好意を示す男は50代半ばの中年太りのハゲおやじです。
こんなのに付きまとわれたら、それこそ恐怖でしかなかったでしょう・・・
どこの探偵社か聞きませんでしたが、こんなストーカーからの依頼を受け、被害者の情報を売った探偵は悪徳でしかありません。

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