犬が天敵・・・

Posted by on 2018.12.17. (月) | Tagged as: ■ブログ日記

調査対象者の居住付近に「犬」が居るととても困ります。
普通に張り込みを続けていても、不審者扱いを近隣住人にされる場合があるのに、犬に吠えまくられたら、あまり気にしない人でも、調査員を不審に思ってしまいます・・・
また、夜間に住所や車の特定の為に、対象者の家に近付く時、砂利道のような音のする場所だと、泥棒だと勘違いされるのでやっかいです。
それでも、プロの探偵は知恵を絞ってなんとかするものです。

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記録を残す癖を・・・

Posted by on 2018.12.14. (金) | Tagged as: ■ブログ日記

探偵は証拠としての記録を残すのが仕事ですから、職業病のように何かの情報を控えるようになります。
しかし、一般の方は、よっぽどの事でもない限り、こまめに記録を残すことはないでしょう。
浮気調査で、配偶者の浮気相手と直接対峙した時でさえ、車のナンバーや、氏名、住所等の記録をきちんと残さない方が多いものです。
浮気調査だけでなく、探偵の調査は、どれだけの情報が事前に揃っているかがカギとなり、料金にも影響してきます。
浮気相手が特定出来たら、車のナンバーを控えたり、直接会う事になったら、免許証を見せてもらって写真を撮っておく等、相手の情報を得ておく事はとても大事です。
浮気相手を目の前にして、言いたいだけ文句を言って、相手の名字だけしか聞いておかず、相手に逃げられてしまったというケースも過去にありました。
調査をするにも、名字だけの手掛かりでは、中々困難な調査になります・・・

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クリスマス・・・

Posted by on 2018.12.12. (水) | Tagged as: ■ブログ日記

クリスマス前後は、浮気調査が集中します。
調査をご検討されているのであれば、余裕を持ってご依頼ください。
直前のご依頼ですと、調査に支障が出たり、調査員が全て埋まってしまっている場合があります。

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妄想・・・

Posted by on 2018.12.08. (土) | Tagged as: ■ブログ日記

浮気調査をして、いくら調査しても浮気の事実が無いのに、絶対に浮気していると調査の継続をされる方がいらっしゃいます。
悪徳探偵であれば
「やりましょう、どんどんやりましょう」と、調査を継続することでしょう・・・
しかし、当社では、一旦落ち着いて考えてみるように促してみるようにしております。
もしかすると、一時的に浮気を止めている時期なのかもしれないからです。
本当に浮気をしているなら、いずれチャンスは来るはずです。
これとは違い、精神的に病んでしまって、妄想を見るようになってしまっている方もいらっしゃいます。
妄想なのか正常なのかは、探偵には判別できませんから、ある程度お付き合いをしてからしか区別がつきません・・・
妄想だった場合、浮気していないという証拠画像を見せても、信じてもらえずに、こじつけた理論で浮気をしていると言い出す場合が多々みられます。
調査員は、対象者の一挙手一投足を動画で撮影しているのですから、そこに映っているものが浮気をしていなかったら浮気していないという証拠にしかなりません。
これを疑いだした場合、精神的に病んでいる事も考えられますので、調査は打ち切りとする事にしています。
これは依頼者様の不利益になる事はしないという当社の方針からです。

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老人ホーム・・・

Posted by on 2018.12.07. (金) | Tagged as: ■ブログ日記

不倫相手の行方が分からなくなったから、探してほしいという依頼がたまに入ります。
ほとんどの場合、不倫の関係を円満に清算できなくて、逃げてしまうというものですが、高齢化社会になると、特殊な例も出てきます。
ある中年女性がお付き合いをしている男性を探してほしいと依頼されてきました。
正直に言うと、不倫の関係の男性であると・・・
年齢は70歳を超えている老人との事ですが、男性の家に行くことは出来ないので、どうしているか知りたい、どうして急に連絡してこなくなったのか知りたいというのです。
所在は分かっていますので、張り込んでみましたら、男性は全く家に居る気配がありません。
中年の息子さんが、職場ではない場所にちょくちょく出かけているようなので、尾行してみると、そこには老人ホームが・・・
聞き込みをしてみると、対象者の男性は認知症になり、老人ホームへ入れられてしまったとのこと。
依頼人に報告すると、そういえば会話が成立しない時が度々あったが、まさか認知症だったとはと仰っておりました。
不倫相手との別れが、認知症による施設入りとは、凄い時代になってきました・・・

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手を出したら負け・・・

Posted by on 2018.12.05. (水) | Tagged as: ■ブログ日記

浮気調査をして、配偶者の浮気相手が判明したとしても相手の所に行って、暴力や脅迫をしてはいけません・・・
これまでに何人も、それで自分が逆に追い詰められた例があります。
ひどい例になると、調査現場に乗り込んできて、ホテルから出てきた二人に殴りかかるという方もいらっしゃいました。
確かに自分の大事な配偶者を寝取られたら激怒する気持ちは分かります。
しかし、日本は法治国家ですから、法律の枠の中で相手に賠償させるしかありません。
暴力はもっての外ですし、暴言も、内容によっては刑法に触れる場合があるので注意が必要です。
なので、ある時期から当社では調査契約の時に、浮気相手に法に触れる行為はしないでくださいとアドバイスをするようにしました。
浮気相手を殴ってしまって、傷害事件の加害者になってしまった依頼人は、不貞行為をされた被害者から一転して、逆の立場になってしまいます。
もちろん不貞行為に関する民事上の賠償権は消える事はありませんが、傷害事件は警察の判断によっては消える事が無くなる可能性があります。
また、傷害事件の被害届を出さないかわりに、不貞行為の慰謝料等は請求しないでほしい等と、暴力を振るったばかりに、相手に有利な状況を作り出してしまう事になります。
気を付けましょう・・・

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治らない浮気性・・・

Posted by on 2018.12.04. (火) | Tagged as: ■ブログ日記

世の中には病的な浮気性の方がいらっしゃいます。
結婚、離婚を繰り返しながら、不貞行為を止められないという対象者をこれまでに何人も見てきました。
不貞行為が原因で離婚になるのですが、その不倫相手と再婚しても、別の不倫相手と不貞行為をしてしまうの繰り返しで、三回目の結婚でもまた不倫しているという調査案件が以前にありました。
この対象者は男性で、特にイケメンというわけではないのですが、接した女性がとても好感を抱く態度をとる方のようです。
自分に対して優しくしてくれる、好感がもてる相手だったとしても、離婚歴が何度もある方との結婚は、よく考えてからのほうが良いでしょう・・・
上記のような病的な浮気性だという場合もあるからです。

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訴訟をおこす為の行方調査は・・・

Posted by on 2018.11.28. (水) | Tagged as: ■ブログ日記

車やバイクの騒音等、自身に対して何らかの被害を受けている場合、相手を訴えようとする時には、加害者を特定する必要があります。
重大な犯罪行為ではない場合、警察はほとんど動いてはくれません。
なので、加害者を特定して訴訟を起こすという方法があります。
その為に、探偵を使って相手を調べるという理由で調査を依頼されてくる方がいらっしゃいますが、調査をして相手が特定出来たら、自力救済で事件を解決しようとしてしまう場合があり、これをされると困ってしまいます・・・
例えば、年中バイクでの爆音被害を受けていた人が、探偵が調べた相手の住所に乗り込み、何らかの復讐をしたとします。
日本は法治国家ですから、私的な刑罰を相手に与える事は認められておりません。
それをすれば、自分が刑法に触れる事をしてしまう事になってしまいます。
なので、加害者を特定してほしいという依頼の場合、訴訟するなら必ずする、訴訟しないならしないで、私刑のような事はしないと誓ってもらわなければ調査は出来ません。
また、加害行為をされているという証拠を自分で揃えていないのに、行方調査だけ依頼されてくる場合も調査は不可です。
証拠が無いのに相手を訴える事は出来ないからです。

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探偵は違法な調査は出来ません・・・

Posted by on 2018.11.24. (土) | Tagged as: ■ブログ日記

ドラマやマンガの影響なのか、探偵に頼めば、違法な調査もやってもらえると思い込んでいる方がいらっしゃいますが、それは大きな誤解です。
探偵業法が施行されてだいぶ経ちますが、業法が出来たからといって、探偵には何の権限も与えられてはいません。
逆に、法律で縛られた部分が多くなった位です。
なので、業法はもちろんの事、一般的な法律にも反しないように調査はしなければなりません。
例えば、自分が被害に遭っている加害者の加害行為の証拠を得る為に、加害者の家に盗聴器や盗撮器を仕掛けてほしいというような依頼をされる事がありますが、盗聴・盗撮器を仕掛けるのは違法行為ですし、勝手に家に入れば住居侵入の犯罪行為にもなります。
こういった犯罪行為をしなければ証拠が得られないような調査は不可能という事になります。
以前、業法が施行される前は、悪徳探偵が蔓延り「復讐代行」や、違法な調査でも受ける所が相当数存在していました。
なので、その頃のイメージがある方、又は前述したフィクションの世界の探偵のイメージで、どんな事でもしてしまうのが探偵と勘違いしているのでしょう・・・
違法行為は依頼した側にも罪に問われる場合があります。
よく判断してから依頼しましょう。

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日産のツートップの脱税容疑・・・

Posted by on 2018.11.20. (火) | Tagged as: ■ブログ日記

自動車メーカー大手の日産のツートップが脱税容疑で逮捕されました。
数十億という脱税・・・
特捜部と税務署には、徹底的にやってほしいですね!
我々庶民が、税務調査で、たかだか数万から数十万程度の申告漏れ、しかも故意ではなく、間違いだったとしても、お叱りの言葉と延滞税も含めてむしり取られるのですから、四十倍以上の悪質脱税は実刑と超重加算税でお願いしたいものです。

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