■ブログ日記

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依頼人の方が監視されている場合が・・・

Posted by on 2018.5月.26 | Tagged as: ■ブログ日記

探偵事務所に依頼に来られた事が、調査対象者に筒抜けになっていたら、それこそ調査になりません・・・
最近では各種機器にGPS機能が搭載されていますので、それらを利用して相手を監視する事が可能です。
調査したい依頼者側がそれをするならともかく、依頼者自身が対象者から位置情報を監視されていたのでは話になりません・・・
スマートフォンのアプリやスマートフォン自体の位置情報の共有を誰ともしない設定にしておく事が重要です。
ただし、自分の位置情報を対象者に知れるようにしたままのほうが、油断させられるという逆のメリットもあります。
そうしたい場合は、スマホを自宅に置いたまま探偵事務所に行くことをおすすめします。
また、探偵事務所に行った後は、カーナビの履歴を消しておくか最初から走行軌跡が付かない設定にしておく事が大事です。
調べたい側が調べられていたのでは、完全に裏をかかれてしまいます。
用心しましょう・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社


パワハラには

Posted by on 2018.5月.25 | Tagged as: ■ブログ日記

私大のスポーツ部でのパワハラによる不法な支持で、試合中にケガ人が出た問題が社会現象になっています。
この私大は日本中に付属高校があるような大規模な教育機関です。
そこの本部のさらにトップクラスの人間による不法な支持が問題になっているのですが、私大という閉鎖された空間で、さらにマンモス校の有力者となると、その閉鎖空間では何をしても良いという錯覚に陥っていたのではないかと思われます。
会見で自分はそういった意味で言ったのではないと弁明していたようですが、その前の記者からのインタビューでは、ラフプレーを行った選手を褒めており、行ったプレーが自分の指示通りだと暗に認めているようなものです・・・
このコメントはレコーダーにより録音されており、逃げようのない証拠です。
このようにパワハラには、音声や画像による証拠をとってしまう事が一番の対処法です。
いくらスポーツチームの中での事とはいえ、不法行為をやらなければ試合にも練習にも出さない等という強烈なパワハラには、スポーツマンシップも何もないのですから、ICレコーダーによる録音等により、言質をとっておく事は卑怯でもなんでもありません。
ここまで考えられる事が出来るなら、悪質な反則行為をする前に、この証拠を使用して監督やコーチを追い詰める事もできたかもしれません。

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いじめも証拠があれば・・・

Posted by on 2018.5月.24 | Tagged as: ■ブログ日記

子供のいじめ問題の相談を受ける事があります。
学校や教育委員会、警察に相談しても全く取り合ってもらえず、いじめ続けられる日々が続いてしまうのは悔しいことでしょう・・・
教育機関内の事象は、治外法権のようになっているのが実態です。
子供といえども、他人にけがをさせたりしたら傷害罪ですし、お金を脅し取ったら恐喝です。
無理矢理何かをさせたら強要です。
これらが、学校や通学中に行われていると、社会と隔絶された治外法権になり、裁判官は教育機関の偉いさんという図式になっています。
なぜか警察も積極的に介入しません。
そこで探偵に相談という事になる方がいらっしゃいますが、これは正解です。
探偵に、いじめの実態を動画の映像として取得してもらいましょう。
殴られている所、集団リンチを受けている所、金銭をむしり取られている所、カバンや自転車、着衣を壊されている所など、探偵があらゆる方法を駆使して捉えてきます。
これらを持って、関係機関に行きましょう。もちろん警察にもです。その場合、弁護士等の法律家で腕のいい方に告訴の代理人になってもらうと良いでしょう。警察も動かざるを得なくなります・・・
それでもダメなら、動画をメディアやネットに流すという手段もあります。
目を伏せたくなるようないじめに遭っている子供をみれば、世論が黙っていないでしょう。
ここまで持ってくるには、証拠が必要となります。証拠がなければ水掛け論になり、加害者は絶対に自分がしたことを正直には言いません。
子供を守る為に、探偵を活用しましょう。

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疑心暗鬼になり過ぎてはいけない・・・

Posted by on 2018.5月.22 | Tagged as: ■ブログ日記

配偶者に浮気をされていると、全てに対して疑いを持ちたく心情は理解できます。
しかし、物理的に浮気ができる状況でもないのに、ちょっとした不合理な行動や言動を見ただけで、あれは浮気をしていると思い込んでしまうのは早計です。
時間的に余裕があり、その日に別の用事が入ってないような、不貞行為をする事が可能であるという前提がないと調査をしても無意味になってしまう場合があります。

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離婚はしないが不倫はする?!

Posted by on 2018.5月.19 | Tagged as: ■ブログ日記

離婚は望んでいないが不倫はするという凄い猛者をたまに見かけます・・・
夫婦と言う関係性は残し、配偶者としての役割は果たしてもらった上で、外では別の相手とよろしくやる。
夫であれば、子供の面倒や家庭の事は妻に全部任せて、自分は自由を謳歌する。
妻であれば、生活費や養育費は夫に要求し、夫を単なる金づるとしか思わない。
いわゆる仮面夫婦というやつでしょうか。
このような仕打ちをされて、それに耐えられる人はそう多くはありません。
いずれ離婚する事になった時に、不貞行為の事実の証拠があるのと無いのでは、何事につけても雲泥の差になります。
本来であれば自分に何の非も無いのに、証拠が無ければ、自分に離婚原因があると言われたりします。
そうならないように、油断して不倫しているうちに不倫の証拠をとっておくと良いでしょう・・・

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認知症と不倫・・・

Posted by on 2018.5月.18 | Tagged as: ■ブログ日記

高齢者が多くなり、これまでには無かったレアケースな不倫調査が増えてきました・・・
なにも告げずに消えてしまった不倫相手の男性を探すと、認知症患者の入る保護施設に収容されていたとか
高齢の夫が不倫していると思い込んでしまっている老婆は、何度も不倫の事実はありませんよと調査結果を報告しても、絶対に不倫していると譲らない・・・
よく観察してみると、軽い認知症かもしれないので、これ以上調査するなら他を当たってくださいと告げて終わりにしたこともあります。
このように、依頼する側と調査される側、どちらも老人のケースが増えてきており、中には上記のようなどちらかが認知症を患っていると思われる場合があります・・・
重症な場合はすぐに分かるのですが、軽度だと医者じゃないので区別がつきません。
対象者が認知症の場合は問題ありませんが、依頼者が認知症の場合は、依頼を受けないのが探偵のモラルと思われ、妄想の類を発していると感じたら、丁重にお断りするしかありません・・・

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不倫する年齢

Posted by on 2018.5月.17 | Tagged as: ■ブログ日記

あくまでも当社比のデータですが、浮気調査の依頼をされる方、又その対象者である配偶者の方の年齢層は、圧倒的に中年世代となっています。
具体的には三十代後半から四十代半ばから後半といった所でしょうか。
男性なら、ある程度の社会的地位に就き、収入もそこそこになっている年代です。
女性であれば、子供が手のかからない年齢になり、自分も外へ働きに出て自分の収入を得たり出来る頃です。
そうなると、外部の異性に目がいくというのが、この世代に不倫が多い原因と思われます。

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自分で出来る浮気調査の限界・・・

Posted by on 2018.5月.16 | Tagged as: ■ブログ日記

配偶者の不倫を疑い、自分で尾行などの調査行為をしてしまう方がいらっしゃいます。
運良く、証拠が得られれば良いのですが、調査している事がバレてしまった場合は最悪です。
なぜかと言うと、対象者の警戒度が高くなってしまうからです。
警戒している対象者の尾行や張り込みはプロの探偵でも困難を極めます。
多くのスタッフを使い、同じ調査員が対象者に近付かないようにしなければならず、その分、調査料金も莫大になってしまいます。
なので、自分で調査してしまうという行為は、大きな賭けとなります。
なので最初からプロの探偵に頼んで、失敗しない調査をする方がリスクは少なくなります。
自分でやってみる価値のある調査は、配偶者の行動パターンの分析や、持ち物のチェック程度にしておくのが良いでしょう。
レシートの確認や車のナビの履歴、可能であればスマホの中身を見るというのもあります。
ただしこれらも慎重に見つからないように行わなければなりません。
用心深い配偶者であった場合は、行動パターンの分析程度にしておきましょう。

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合法的に不可能を可能にする

Posted by on 2018.5月.13 | Tagged as: ■ブログ日記

探偵には、探偵業法という法律によって規制されています。
また、業法があるからといって、特別な特権があるわけでもありません。
通常の一般人と同じように法律を守りつつ、調査をしなければなりません。
一つだけ業務の上で許されている事がありますが、それは尾行や張り込みは探偵の業務であって、付きまといやストーカー行為ではないので、許可されているといえるでしょう・・・
ただ、付きまといやストーカーを疑われるような探偵は、調査対象者から見破られているわけですから、その時点で探偵失格です。
最初から特別に警戒しているような対象者だった場合は別ですが・・・
それ以外は、法に則って動かなければなりません。
よく、盗聴器を仕掛けてほしいという依頼が入りますが、盗聴器を仕掛ける事自体が違法ですし、他人の家の中に入って取り付ける等はもっての外であり、住居侵入の犯罪行為ですから、やれるわけがありません・・・
玄関がオートロックのマンションも同様で、住人と一緒に侵入して通報される探偵も中にはいるようです。
これらの違法行為を除外して、合法的な方法により、不可能と思われる証拠や情報を得てくるのがプロの探偵です。
時代によって使えなくなる調査手法もあり、常に新しい調査技術を取り入れる努力が必要です。
しかし、どうやっても違法行為をしなければならないような依頼の場合はお断りするしかありません・・・

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証拠が大事・・・

Posted by on 2018.5月.12 | Tagged as: ■ブログ日記

世の中、どんな事柄でも、証明できないことは認めてもらえません・・・
最近では、事故の検証で、互いの主張が噛み合わない場合、ドライブレコーダーによって録画されているもので、警察や保険屋が客観的に過失割合を定められるようになりました。
このように、証拠があるのと無いのでは紛争になった時に、雲泥の差が生まれます。
離婚問題も同じで、適当な理由を付けられ、離婚しようと言われてそのまま離婚してしまったら、配偶者が秘かに浮気していた場合、離婚後に浮気の事実をどこかからの情報で知ったとしても、証拠が無いのでどうしようもありません・・・
なので、浮気以外に離婚したくなるような理由が間違いなくあるのなら別ですが、そうでなければ、離婚を切り出されたら早い段階で浮気調査をしてみるのが賢明です。
もし浮気をしていた事実があり、証拠が得られれば、結果として離婚する事になったとしても、有利な条件で離婚する事ができます。

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