■ブログ日記

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盗聴器発見と被害妄想・・・

Posted by on 2018.9月.21 | Tagged as: ■ブログ日記

盗聴器発見業務を行っている探偵事務所は多いものです。
この盗聴器ですが、被害妄想の場合が多々あります。
実際に盗聴器が見つかったという調査例は、2割に満たないと言われており、当社でも同程度の発見率です。
これは見つけられないのではなく、元々盗聴器など仕掛けられていないという事実です。
自分しか知らない事を知られていた、自分が行く先々に現れる人物がいる、自分が行っていた場所を知らないはずなのに言われた等、確かに自分の情報を何故知っているのか疑問に思えば、盗聴でもされているのか?という疑惑はわきますし、事実仕掛けれれている場合もあります。
ただ、自分しか知らないと思っていても、信頼している友人、知人には話していた、また現在ではSNSでうっかり自分の情報を発信していたという事もあります。
撮影した画像を調べると、位置情報が割り出せます。
画像から行った場所を知られていれば、あそこに行ったよね?という会話が発生してもおかしくありません。
事実、盗聴器が設置されている場合もありますので、調査は行った方が良いですが、電波式の盗聴器であれば、探偵が調べて無いという結果が出れば、それは別の形で情報がもれているという事を考慮すべきです。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社


対象者の情報は正確に・・・

Posted by on 2018.9月.19 | Tagged as: ■ブログ日記

対象者の住所や氏名、使用車両等から調査をする場合があります。
その場合、情報が正確でないと、調査が不可になる場合があります。
そんな気がした、そんな風に聞いていたと調査した後になってから言われても、間違った情報からは正確な調査は出来ません・・・
調査前に必ず、間違いのない情報ですね?と確認していても、その場では間違いないと言ってしまう依頼人様がいらっしゃいますが、これは絶対にやめて頂きたい事です。
断定できない情報であれば、その情報が正しいかどうかの調査から始めれば良いだけの事なのです。
それだけ調査の手順が増えますから、調査料金も増額にはなりますが、間違った情報で調査をして、結果が出なかったとしても、調査費用は掛かってしまいますので、最初から断言できない情報であれば、そう言って頂くのが大事な事です・・・

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調査依頼は余裕をもって・・・

Posted by on 2018.9月.15 | Tagged as: ■ブログ日記

「今すぐ調査に行ってもらえますか?」
こういった問い合わせが、毎年一定数入ります。
しかし、調査員は別の案件を担当している場合がほとんどで、別の現場への急行は無理があります。
また、業法で事前に書面での契約が義務付けられていますので、口頭での調査依頼は原則として無理なのです。
ただ、原則は原則ですので、調査員が出払っていても、所長が現場に向かう事が可能な場合もあります。
そして契約は後日に必ず行うという特例も出来なくはありませんが、あくまでも緊急を要する調査案件の場合だけです・・・
本来の調査で考えれば、1週間以上前に契約をされる事をおすすめします。
現場に見合った機材の準備や現場の下見など、万全の状態で調査をする事が可能となるからです。

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嫌がらせは秘密裏に証拠を集める・・・

Posted by on 2018.9月.13 | Tagged as: ■ブログ日記

誹謗中傷のビラを自宅や会社に貼られたり、自宅の植木や花壇を荒らされる、玄関にゴミを捨てられるというような嫌がらせ行為は、隠しカメラ等を使用して犯行の証拠を押さえるのが基本となります。
これみよがしに防犯カメラを勧める探偵がいますが、これは最もやってはいけないパターンです・・・
監視カメラに気付いた犯人がそれで嫌がらせを止めてくれれば、防犯カメラを設置した意味は出てきますが、常にそうなるとは言えませんし、手口を変えて嫌がらせを継続されるのがオチです。
なので防犯カメラは根本的な解決にはなりません。
確たる犯行の瞬間を秘密裏に収集する事が大切です・・・

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調査日の対象者の動き・・・

Posted by on 2018.9月.10 | Tagged as: ■ブログ日記

3日連続や5日連続といった行動調査でなければ、調査日を絞って日時を決めたものとなります。
対象者のこれまでの動きや、怪しい動き、怪しい予定の日を考慮して、調査日を決めますが、最終的に日時を決定するのは依頼者様です。
この調査日の対象者の動きは、調査をしてみなければ分かりません・・・
浮気相手と会う約束をしていたのに、急遽変更になる事もありますし、旅行の予約がキャンセルになる事だって可能性としてはあり得ます。
なので、調査は実際にしてみないと、当日の対象者の動きというのは、事前に確定されたものではないという認識でいるしかありません。
決めた調査日が全て当たりというケースもあれば、全てハズレというケースもありますが、これは極端な例で、本当に浮気をしているのであれば、どこかでヒットするものです。
ただ、浮気が誤解だった場合は、何度調査をしても、浮気をしていないという結果しか出ません・・・

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推理はあくまでも予備的なもの・・・

Posted by on 2018.9月.08 | Tagged as: ■ブログ日記

依頼人様とご面談をし、調査計画を立てる中で、過去と現在の状況を鑑みて、今後の展開を推測するのは調査の基本ですが、推測はあくまでも予備的なものであり、実際に調査をしてみると、現実は違っていたということは多々あります。
なので、推測はある程度の所で切り上げないと、ただの推理の時間が過ぎていくだけです・・・
実際の現状を把握し、何点か考えられる予測をした後は、本番の調査の結果が出るのを待つしかありません。
これが現実主義のプロの探偵です。
いつまでも依頼人様と推理合戦のように、断定できない事を談義していても、意味の無い時間が過ぎていくだけです。
真実は、実際に調査をしてみなければつきとめられません・・・

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認知症・・・

Posted by on 2018.9月.06 | Tagged as: ■ブログ日記

高齢化社会になり、探偵に依頼されてくる方も高齢化しており、中には認知症を患っている場合もあり、依頼を受けるかどうか迷う事があります。
認知症と言っても、軽度から重度まで段階がありますので、一時的に記憶が曖昧になる程度なら、正当な依頼であれば受ける事は可能です。
しかし、中度以上の認知症の方では、依頼内容が正当であったとしても、その依頼自体を忘れてしまう事もあるでしょうし、後々トラブルになる事も考えられます。
話に整合性が無かった場合は、即座にお断りしているのですが、一時的に正常な認知機能になる方もいらっしゃいますので、医者ではない探偵は困ってしまいます・・・
以前、80代のおばあさんが、ストーカー行為を受けているという相談をされてきました。
190cm以上の身長の男性の親子が付きまとってくると言うのです。
詳しく話を聞けば聞くほど、あり得ない現象を話すので、電話相談の時点でやんわりお断りしておきました。
このような、認知症で、正常な判断力が無い方と契約するのは、モラルに反しますし、刑法にも抵触する行為にもなり得る可能性があります。

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台風・・・

Posted by on 2018.9月.05 | Tagged as: ■ブログ日記

今年は、強烈な台風が何個も発生しています。
以前には少なかった、日本近海で台風が発生するという現象も起きていたり、東に移動していく基本のルートを無視して西に向かうという聞いたことの無い台風が発生したりしていて、まさに地球は異常気象の時代に突入したのかと思います・・・
この台風ですが、基本的なものは、南方で発生し、沖縄方面に向かってきて、そこから東に移動するというもので、在住している地域に直撃か影響の出る日時は予想出来ます。
なので、通常の台風であれば、調査日の調整が可能なのですが、急に発生した場合は困りものです。
当社の場合は、こういった著しい悪天候が急に発生した場合、調査日の変更を柔軟に受け付けておりますのでご安心ください。

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怒りに任せて情報を捨てない・・・

Posted by on 2018.9月.04 | Tagged as: ■ブログ日記

配偶者の浮気を許せず、顔も見たくないと思って、過去の写真や画像データ等を全部捨ててしまう方が少数ながらいらっしゃいます。
しかし、これをしてしまうと、対象者を特定する所から始めなくてはならなくなり、スムーズな調査が出来なくなったり、予備調査により調査日数が増えて余計な調査料が掛かってしまう事もあります。
なので、探偵を使うのであれば、資料を捨ててしまうのは絶対に止めておきましょう・・・

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守秘義務は徹底されている。

Posted by on 2018.9月.03 | Tagged as: ■ブログ日記

「探偵業法」が施行される以前は、「探偵」と名乗れば探偵という世界でした。
本物のプロの探偵もいれば、ゴロツキ探偵、いわゆる悪徳探偵もいましたし、素人探偵も混在してるのが探偵の業界だった時代が過去にありました。
業法も無く、監督官庁も存在しないので、全ては「自主規制」で執り行われていたので「守秘義務」についても、あくまでも「自主規制」であり、そこに法は介入していなかったのです・・・
もちろん真っ当な探偵社であれば、プロの尊厳がありますから、自主規制による守秘義務は行われていました。
しかし、上記のようなまともな探偵ではない業者においては、ルーズな管理だった所もあり、依頼者とのトラブルが多々あったようです。
現在では、十年以上前に施行された探偵業法により、探偵業務を行うには届け出が必要となり、業法に違反した場合は処分を下されるようになりました。
なので、以前の業法が無かった時代よりははるかに健全化されたと言って良いでしょう。
探偵に依頼して、秘密は守ってもらえるのか?という疑問をお持ちでしたら、一部の探偵モドキのような所は別として、守秘義務を守っている探偵がほとんどですから、安心してご依頼ください。

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