長年探偵をしていると、様々な性質の人たちを観察させられます。
浮気調査が大半を占める探偵は、浮気の原因が対象者自身によるものか、環境によるものかに二分される事に気付きます。
環境によるものでは、夫婦間が冷めている、又は大袈裟に言えば、虐待されている等があります。
暴力的な虐待ではなくても、年中蔑まれている等も軽度の虐待に入るのでないでしょうか。
これとは逆に、家庭生活は何の問題もないのに、浮気をやめられないという対象者自身の性質に問題があるという場合があります。
ある案件では、三度の離婚全てが浮気が原因であるのに、四度目の結婚後もまた浮気をし問題化しているというものもありました。
こうなると、病的と言えるでしょう・・・
病気には治らないものもあります。
おそらく、この対象者は元気なうちは一生浮気を続けるでしょう・・・

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