子供は、世の中のモラルや常識を知らない部分がありますから、ある意味本能で生きているとも言えます。
しかし、その常識的な事を踏まえてなおかつ、汚いことを出来るのが大人と言えるでしょう・・・
大人になると、汚いことも平気でやれなければ、青臭いと言われる事になります。
自分で汚いことをしておきながら、子供にはウソはつくなとか、人の物を盗ってはいけないとか、人の悪口は言ってはいけない等と正義感を振りかざします。
このような綺麗ごとを言っておきながら、自分は平気で悪行三昧をしているのが大人なのです。
探偵をしていると、この汚い大人を見続ける事になります。
ある有名な学習塾の塾長は、清廉潔白な指導者のように表では扱われていますが、調査をしてみると、女にだらしない薄汚いオッサンでしかありませんでした・・・
家庭を捨てて、若い女に走りながら、表向きはカリスマ塾長のような素振りをみせる・・・
最低ですね。
子供の頃、生まれながらに汚い根性を持っている子供を、まともな人間に育て上げるのが教育者の役割であるのに、自分自身が最低の生き方をしているのでは、話になりません。
これが現実の世の中なのです。
探偵をしていると、現実の世の中がどれほど汚いものなのかを見せつけられます・・・

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