人知を超えた超常現象が起きた時、最後に頼りになるのは探偵と思う方がいらっしゃいますが、実のところ、それはただの妄想だったりします。
当社に限らず、探偵同士で雑談していると、この手の話が必ず出ます。
はっきり言うと、精神疾患の方が、幻覚や幻聴、極度の妄想により、見えないものが見えたり聞こえたりしているだけの場合があります。
精神疾患も重度のものから軽度のもの、その症状も様々のようで、医者じゃなければ見極められないといえます・・・
探偵には医者の心得はありませんから、病気の診断はできません。
重度の患者さんだと、言っている内容が支離滅裂なので、素人判断でも患っている方だと見抜けますが、軽度の方だと、話に整合性があるので見極めが困難になります。
なので、調査をしてみて、その結果を見ていただいて、現実を報告するのですが、ここから先が問題になります。
探偵は間違いのない証拠とする為に録画したり録音したりして、事実を証明します。
しかし、それに納得してくれず、改ざんされた画像だとか捏造だとかと騒ぎ出す場合があり、とても困ります。
悪徳探偵だと、さらに調査をしてみましょうと言って、病人からお金をふんだくったりしますが、真っ当な探偵社ではそんなことはしません。
なので、オカルト的な調査、つまり何か人知を超えた現象の調査の相談はお断りしています。
もし、それが本当の超常現象だったとしても・・・

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