何かを疑いをもって見てみる事はとても大事です。
人を疑うなんて失礼だと感じる人もいるようですが、それだと、相手が悪者だったら簡単にだまされてしまいます。
全ての事に対して、一旦立ち止まり、本当なんだろうか?と疑問を持つことは、自分を守る為の大事な防衛行為です。
別に疑っているという素振りを見せる必要はありません。
何かの勧誘を受けた時は、ちょっと検討してみます。一旦持ち帰ります。身内と相談してみます。等と言って、その場で即決する事のないようにすると良いでしょう。
探偵の調査においても、依頼人からの情報を鵜呑みにする事無く、本当の真実を見極めながら調査を進めていかないととんでもない失敗をしてしまう事があります。
疑いを持つという思考は、自分を守る防衛本能ともいえます。
それは真実を得る為の正当な行為でもあるので、疑いを持つ事に罪悪感を持つ必要はありません。
探偵事務所に相談に来られる方は、既に騙されてしまった方が多く、人の好い、疑いを持たないような人達です。
しかし、人が好いだけでは現実社会を生き抜いていけません。
なので考え方を変えて、疑うという意味ではなく、真実かどうかの確認をするという風に考えてみると良いかもしれません・・・

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