2019310

Monthly Archive

水害・・・

201931030 | : ■ブログ日記

強烈な台風の三連打で、東日本に大きな被害が出ました・・・
亡くなられた方も多数いらっしゃるということで、お悔やみ申し上げます。
実は当社も水害に遭いまして、事務所が浸水してしまいました。
標高の低い、河川の水位よりも少し高い程度の土地は、水害に遭うリスクがあることを痛切しました。
何十年と住んでいるところを出ていくことも出来ず、台風や大雨による水害が発生しない事を祈りながら生活していくしかありません・・・
目の前にある河川が氾濫しなかったので、家が崩壊するような被害は出ず、低めの床上浸水で済みましたが、河川の氾濫や堤防の決壊が起きたらと思うとゾッとします。
今、低い土地に住んでいる人は、安全な場所に引っ越すしか方法がありませんが、これから住まいを見つける方たちは、高台の平地で近くに斜面が無い場所を選ぶことをおすすめします。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

疑うことは正しい・・・

201951025 | : ■ブログ日記

何かを疑いをもって見てみる事はとても大事です。
人を疑うなんて失礼だと感じる人もいるようですが、それだと、相手が悪者だったら簡単にだまされてしまいます。
全ての事に対して、一旦立ち止まり、本当なんだろうか?と疑問を持つことは、自分を守る為の大事な防衛行為です。
別に疑っているという素振りを見せる必要はありません。
何かの勧誘を受けた時は、ちょっと検討してみます。一旦持ち帰ります。身内と相談してみます。等と言って、その場で即決する事のないようにすると良いでしょう。
探偵の調査においても、依頼人からの情報を鵜呑みにする事無く、本当の真実を見極めながら調査を進めていかないととんでもない失敗をしてしまう事があります。
疑いを持つという思考は、自分を守る防衛本能ともいえます。
それは真実を得る為の正当な行為でもあるので、疑いを持つ事に罪悪感を持つ必要はありません。
探偵事務所に相談に来られる方は、既に騙されてしまった方が多く、人の好い、疑いを持たないような人達です。
しかし、人が好いだけでは現実社会を生き抜いていけません。
なので考え方を変えて、疑うという意味ではなく、真実かどうかの確認をするという風に考えてみると良いかもしれません・・・

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動くのは浮気の証拠を得てから

201941024 | : ■ブログ日記

今年は、浮気の疑惑の時点で配偶者を問い詰めたり、自分で調査して見つかってしまったり、険悪な関係になってから調査依頼をされてくる方が多かったように思います。
上記の事をしてしまうと、対象者は警戒してしまいます。
最悪の場合、調査をしてもどうにもならない状況になってしまう事もあります。
プロの探偵といえども、透明人間にはなれませんから、どうしても対象者の目に入る場所に姿を現さざるを得ません。
警戒してしまった対象者は、目に入ったもの全てを疑いますから、複数の場所に同じ人間が現れたら、調査は発覚してしまいます。
そうならないように大人数の調査員を配置することは可能ですが、莫大な調査料金になってしまいます。
なので、浮気しているのかな?というまだ疑惑の段階、又は間接的な証拠、例えばメールやラインの内容やその他の怪しい痕跡を見つけた段階で、探偵に相談されるのがベストです。
その後の生活態度や自身で出来る情報収集などを探偵がアドバイスをし、その後の調査本番に備える環境を作ります。
このように万全の態勢で調査に入れれば、本当に浮気をしている場合であれば、ほぼほぼ証拠をとらえる事は可能です。
自分で証拠を得るチャンスを無くしてしまわないように、浮気の疑いがあっても平静を装って探偵に相談しましょう。

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おいしい話には裏がある・・・

201911021 | : ■ブログ日記

赤の他人に莫大な利益をわざわざ与える人がこの世にいるでしょうか?そういうおいしい話を持ってきた相手は
これをこうすれば、何百万、何千万と儲かると悪魔のささやきをした後に
「しかし、初期投資が必要です」
と言ってくるのが常套句です。
そりゃあ何もしないでお金をくれる人はいませんから、株取引でも先物取引でもFX等でも、なんらかの手続きと種銭が必要です。
この当たり前の事に付け込んで、お金を巻き上げる奴らがいます。
巻き上げられたお金は、ほとんど戻る事はありません。
ではどう対処すれば良いのか?
それは相手から「おいしい話」を持ち掛けれても絶対に乗らなければ良いのです。
そして相手の立場になって話をしてみましょう。
この儲け話をしてきた理由は?この儲け話をしてきてどんな得がそっちにあるのか?そんなおいしい話があるなら何故自分たちでぼろ儲けしようと思わずに他人に勧めるのか?
こう問われたら中々整合性のある答えを言える者はいませんが、これに備えて屁理屈を用意している場合もありますので注意が必要です。
今はネットの時代ですから、ある程度のことは自分で調べられるので、相手の社名や儲け話について検索してみるのが先決で、絶対に初対面で即決するような事はやめましょう。

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かわいがり?

201961019 | : ■ブログ日記

相撲の世界で「かわいがり」と称する、特別に稽古を付けるという意味の言葉があります。
これは、見所がある弟子に厳しい稽古をさせて、将来に向けて伸ばしてやろうという気持ちからのものです。
しかし、単なるイジメを「かわいがり」として行っている事も多く、公益財団法人となった相撲協会としては、かわいがりによる死亡者が出たりしている事から、暴力を排除する方針を徹底していると現在は言っています・・・
しかし、表向きはそうでも、相撲部屋の密室ではいまだに無くなってはいないと思われます。
相撲という特殊な世界では一般社会と考え方が違うので、理解しがたい部分もありますが、これが学校で、しかも教師間で行われていたとしたらどうでしょうか?
まともな人間として社会に出られるように子供を教育する側の教師がイジメを行っていたとしたら・・・
例の加害者側の教師の女ボスの謝罪文が公表されましたが、被害者の後輩教師を「かわいがっていた」という文言がありました。
どれだけズレた感覚なのでしょうか? 学校の職員室は相撲部屋とでも勘違いしているのかと呆れてしまいます。
後輩教師が早く一人前になるように厳しい指導をしたのなら理解できますが、集団でカレーを顔に塗りたくったり、尻が腫れ上がるほどひっぱたいたりする完全な暴力行為をこの女教師は「かわいがっていた」とでも言うのでしょうか?
そして体調が悪いと、加害者全員が休職している・・・
全員が同時に体調が悪くなって休むなんてありえるのか?
まったくもって教育現場というのは異常な世界としか思えません。
こんな連中に未熟な子供を教育できるはずがなく、教師失格は免れないと思いますが、顔も名前も出さず、またどっかの学校で教師をする事になったとしたらゾッとします・・・

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乱れた教師のモラル・・・

201951018 | : ■ブログ日記

小学校の教師が、後輩教師に対して集団で暴行していた事が問題になっています。
加害者側は40台の女を筆頭に30台の男が数人らしく、教師という以前に何歳になって幼稚なイジメをしているのかと呆れかえります・・・
激辛カレーを顔に塗りたくる、新車に土足でのぼる、腫れ上がるほど尻を叩く等、その他にもどんどんと暴行行為が明るみに出ています。
これは通常社会では暴行障害の刑事事件ですので、今回ばかりは学校という治外法権的な対応ではなく、事件化して刑罰を与えるべきです。
本来、子供同士の傷害事件でも、学校の中での事ということで、学校や教育委員会の裁量に任せている事に問題があり、学校といえども同じ社会の一部として扱うべきなのですが、どうもこの辺りの感覚がずれていると思われます・・・
今回は、イジメ問題で教師の資質やモラルの低下が明るみに出ましたが、探偵としてはとっくにそんな事は分かっていました。
なぜなら、教師や学校関係者が対象となる浮気調査がかなり多いからです。
悪質なものになると、学校内で不貞行為をはたらいていたというケースもあり、職務上有り得ない行為です。
ある案件では、高校の体育教師同士がダブル不倫をしていて、学校内の体育教官室のような職員室とは別の密室で事に及んでいたという現実がありました。
今回は、被害者が心身ともに被害を受けているので、公に発覚したのでしょうが、実際にはもっともっと潜在的に隠れているはずです。
教師というのは大学を出たら、教師という格好でまた学校に戻ってきており、実社会での社会経験がありません。
なので社会常識が欠如した者も相当数いるのが現実です。
22、23歳程度の世間知らずをそのまま先生と呼ばせていいものかと思ってしまいます・・・

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探偵から弁護士が順番

201931016 | : ■ブログ日記

離婚紛争が起き、裁判に発展しそうな時は、法的な知識を得るために弁護士の所へ行こうと思うのは当たり前のことです。
しかし、離婚の原因、相手側の主張の真偽等の証明がなされない中での裁判は混迷になってしまう事があります。
裁判が始まると、相手側も警戒した素行をするようになり、自分に不利になる証拠は隠してしまうものです。
なので、弁護士の所へ行って早々と裁判の準備に入ってしまうのは得策ではありません。
気の利いた弁護士であれば、また離婚問題に強い弁護士であれば、お抱えの探偵を持っている場合が多く、裁判に持っていく前に探偵に調査をさせ、相手側の真実を掴んでから話を進める事でしょう。
しかし、勝とうが負けようが何の証拠もないままに裁判に持って行ってしまう弁護士がいるのでご注意ください・・・
使える弁護士なのか、使えない弁護士なのかを見分けるのは中々難しいものです。
一応は司法試験に合格した資格者ですから・・・
なので、まずは証拠収集をする為に探偵に相談して、調査をしてしまう事をおすすめします。
弁護士が代理人として出てくると、相手も身構えてしまいますので、その前の油断しているうちに、決定的な証拠をつかんでしまうのです。
そしてそれを持って弁護士の所へ行けば、鬼に金棒となり、裁判に発展したとしても有利に進める事ができることでしょう。
大体のケースでは、証拠を突き付けられた時点で相手は興参してしまう事が多いので、弁護士費用も抑えられます。
なので、何の証拠もないまま弁護士の所へ行くのはあまり賢明ではありません・・・

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台風の被害・・・

201911014 | : ■ブログ日記

今回の台風は風よりも雨が凄く、広範囲に被害が出ました。
茨城は報道が遅く、水戸や常陸大宮等で水害が出てるのを後から知りました。
こういう時、茨城県に地方テレビの放送局が無い事が悔やまれます・・・
当社がある地域も河川が二つ流れており、決壊するおそれもありましたが、この地域では雨量がそれほどでもなかったので難を凌げました。
台風発生から信じられない破壊力だと言われていた今回の台風は、予想通りの被害をもたらしました。
今回、私は夕方のうちに避難場所に避難して不測の事態に備え、台風が過ぎ去るのを待ちました。
おかげさまで、ほとんど被害は出ませんでしたが、万全を期して避難しておく事の重要性を、被害を受けてしまった他の地域の映像をみていると痛感しました。
温暖化の影響なのか、毎年のように大災害が出る台風が発生しています。
災害は起きるかもしれないのではなく、起きるものだという時代になってしまったようです。
災害が起きるという前提で事を進めないと、命に係わる・・・
嫌な時代になったものです・・・

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台風・・・

201951011 | : ■ブログ日記

前回、千葉で甚大な被害をもたらした台風ですが、今度はそれ以上の台風がやってくるという予報になっています・・・
小型でも猛烈な突風だった前回の台風は誰も予想出来ませんでした。
それの教訓なのか、今回は滅茶苦茶な台風になるといわれています。
本当なら、毎年のようにこのような異常気象が訪れる事になりますね・・・
毎年、大災害になってしまうような災害が起きるのであれば、温暖化の影響という学説も間違いではないのかもしれません。
気象状態まで狂わしてしまう人間という生き物はなんなんでしょう・・・

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まだ結婚できない男

201931009 | : ■ブログ日記

13年前に「結婚できない男」というドラマがヒットし、昨日、その13年後という設定で「まだ結婚できない男」というドラマが始まりました。
劇中に、夫の浮気の決定的な証拠を残せずに、離婚裁判をしているシーンが出てきました。
この状態で裁判を進めているのに違和感をおぼえましたが、後半、夫の行動調査により隠し財産がある事を突き止めたようです。
最初から調査をし、夫の裏事情を突き止めていれば、当初より有利に裁判が進んだはずです。
まぁテレビドラマですから、あまりリアルに見てもしょうがないとは思いますが、最近の弁護士は実務を経験しないで開業する場合があり、弁護士選びを慎重に行わないと、ドラマのようになってしまいますので注意しましょう。

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