探偵は盗聴器発見も業務の一つであり、もちろん当社も行っております。
他社も当社も、盗聴器発見の専門業者も同じ意見だと思いますが、盗聴器発見業務を行って、実際に盗聴器が出てくるのは5%に満ちません・・・
ほとんどの場合、勘違いか被害妄想、又は極度の精神疾患の場合があります。
勘違いか被害妄想の場合は、なんらかのトラブルを抱えた方が、神経質になって盗聴を疑うと思われます。
完全な精神疾患の場合は、長年の経験で、電話相談の時点で判別出来ますので、「盗聴器はまず出てこないでしょう」と丁重にお断りしています。
悪徳探偵は、それを知りながら調査をして料金をもらっている場合があり、悪質といえます。
駆け出しの頃は、依頼人の病状まで把握する事が出来ませんので、ほとんどの依頼を受けてしまいましたが、中にはゾッとする案件もあり、そういった経験上、相談の話の時点で判別出来るようになりました。
ある案件では、どこを探しても盗聴器が出てこないと伝えると、壁の中にあるはずだと言われ、壁を外す承諾書を頂いて、壁を外しましたが、何も出てきませんでした。
しかし、依頼人はそれでも盗聴器があると言い出し、今度は盗聴器ではなく盗撮器があって、しかも風呂の湯舟の中にカメラが仕込んであると言うのです・・・
さすがにここまでくると、これは精神病だなと気付き、さらに異常なことを言い出す前に退散しました。
知り合いの探偵は、盗聴器が出てくるまで帰さないと言われたという恐怖体験をしたそうです・・・
このように、盗聴器の有無を調べてほしいという依頼は、単なる勘違いと、トラブルによる軽い被害妄想、そして精神疾患による本物の妄想がほとんどなのです。

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