当社では現場調査の前は下見をします。
下見が出来ない条件の時もありますが、その場合でも調査はなんとかなります。
しかし下見をしておくと、調査本番の時にとても有利になります。
また、下見をしておかなかった事でとんでもない目に遭う事もあります。
過去にこんな事がありました。
ある老婆が、年老いた夫が、連れ子だった自分の娘と不倫しているというのです。
他県から深夜に来て、ハシゴで二階のベランダの上って夫の部屋に侵入し、事に及んでいるので、家に入る所を捉えてほしいとの依頼でした。
グーグルマップで見ると、家の向かいは雑木林なので、そこに身を隠して撮影すれば良い簡単な調査だと思っていましたが
実際に行ってみると、その雑木林の中は、なんと「お墓」でした・・・
お墓を怖がっていては探偵は務まりませんが、雑木林の中に入っていって、急に墓石が何個も出てきたらビックリします!
大きな木の枝が、お墓の上を囲っているので、航空写真では墓石が見えなかったのです。
お墓に生えている木にロープを結び、それを体に巻き付けて、斜面にぶら下ってカメラを構えている時、何をしてんだ自分はと情けなくなりました・・・
結局、この案件は依頼人の妄想という事で決着しましたが、日中によく見たら何点か、カメラを設置できる場所があった事がわかり
やっぱり下見は大事だと思った昔の出来事でした。

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