盆前からあおり運転の事件で騒ぎになっていますが、加害者がやっと逮捕されたようです。
事件現場が茨城県内だった事もあり、茨城県警が逮捕し拘留となりました。
この事件とは別に、一般論であおり運転について言えば、色々なケースがあると思われます。
ケースによっては、あおり運転されてもしかたがないような走行をしている為にあおられるという事もありますが、一時的にあおったとしても、執拗にあおり続けるのは異常です。
探偵は車両尾行をするのに、調査車両を使用しますが、その尾行中にあおり運転等をされてしまったら調査が台無しになってしまいますので、あおり運転をされないように気を付ける事にしています。
高速道路でいえば、追い越し車線には基本的に入らない、ゆずってほしい車両を見たらどんどんゆずってあげる、危ない運転をしている車両を見掛けたら近付かずに無視する等です。
一般道でいえば、ゆずるのはもちろんのこと、走行についてはスピード違反にまでならない程度の速度、つまり制限速度をちょっとオーバーする程度の速度は出して、円滑な走行環境に協力する、クラクションを鳴らさない等があります。
執拗にあおり運転を続ける様な頭の次元が狂っている人間とからまないように、近くに居たとしても向こうからスルーしてくれるような運転を心がけています。
あおり運転が大問題になった高速道路で両親が亡くなった事件においても、サービスエリアで変な場所に停車していた犯人に対してじゃまだと怒鳴ったのがきっかけでした。
このように相手が悪かったとしても、高圧的な物言いで対応してしまうと、相手が狂った奴であれば紛争になって、最悪、殺されてしまう事も現実にあるのです。
なんの心当たりがなくても、あおり運転をされる事はあるとは思いますが、よくよく考えてみましょう。
後ろを走っている車がイライラするような運転を自分がしていなかったかを・・・

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