日本には連帯保証人という制度が蔓延っています。
確かに、どこの誰だか分からない人に、何かを提供するには、保証される担保が必要です。
なので、アパートやマンションの賃貸契約や、病院への入院時、就職時等に保証人を求められる事があります。
これらは、業務上、悪質な相手に引っ掛からないようにする為のものですから、保証人になったり、なってもらったりするのは良いでしょう。
しかし、借金の保証人にはならないのが無難です。
しかも、経営が悪化してきていて、どうにもこうにもならない状態で泣きついてこられた時などはもっての外です・・・
相手に変わって借金を払わされるか、自分も自己破産するはめになってしまいます。
それじゃ、連帯保証人には絶対にならないでおこうと思うと思います。
が、自分が先に保証人を頼んで、開業資金を借りられ、後に成功したという事情があった場合はどうでしょうか?
その時に保証人になってくれた人が、あの時の借りを返してくれと、保証人を頼んでくる事が後々あるかもしれません。
そうなった時に、自分はなってもらったのに、相手のはならないと言える人はそうそう存在しないでしょう。
なので、連帯保証人にはなってもらう事もなる事もしないのが無難なのです。
何かの資金が必要なら、コツコツ貯めて、自力で資金を捻出すのが一番です。
「迷惑はかけない」が保証人になってもらう時に言う決まり文句です。
この言葉を聞いても、きっぱり断る強い意思が必要です・・・

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