弁護士業界は、弁護士の過剰問題により、食えない弁護士が出てくるようになってしまいました。
健全に営業出来ていた弁護士事務所も、仕事が分散される事により余裕が無くなり、新人弁護士を修行させる場を設けられなくなり、新人弁護士の行き場が無く、実務に疎い新米弁護士が自身の法律事務所を立ち上げるような事も出てきています。
よって、司法試験には合格したものの、実際の世の中の法律実務を知らないような弁護士が増えているのです。
トラブル解決を、探偵より先に弁護士に相談しようと考える事は別に悪くはありませんが、上記のようなペーバー弁護士に安いからと相談を持ち掛けると、てきとうな回答を言われ、ろくでもない状態になってから探偵社に相談に来られる方がいらっしゃいます・・・
例えば、メールやライン等のやりとりだけしか証拠が無いのに、それで裁判で戦えますとか言ってしまい、それで大丈夫だと思い込んだ依頼人は実際に裁判を起こし、争ってみたところ、この証拠では不貞行為がなされたとは言えないと言われてしまった案件があります。
裁判で争ってから、探偵に調査を依頼されても、対象者は警戒しているでしょうし、決着が付くまでは不倫相手とは会わないようにしている場合もあり、実務を知らない弁護士のせいで、勝てるものも勝てなくなるのです。
長年探偵をやっていると、離婚問題に強い弁護士と付き合いがあり、またその事例をたくさん見てきていますから、探偵の方が知識がある場合もあります。
法に訴える場合は、まずは証拠が必要です。その確たる証拠を掴んでから、法律家に相談しましょう。
確たる証拠が有りさえすれば、新米弁護士でもなんとかなるかもしれません・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社