2019406

Monthly Archive

夏の恐怖は・・・

201940627 | : ■ブログ日記

毎年のように愚痴をこぼしているのですが、探偵にとって天敵の夏がそろそろやってきます。
冬の寒さを心配して頂く事がありますが、夏の暑さに比べたら冬の方が防寒対策が出来るので、まだマシです・・・
夏は、これ以上出来ない薄着をしたところで、暑さはさほど変わりません。
唯一の暑さ対策はエアコンが効いている空間や日陰に隠れる位です。
しかし、車での張り込みの場合、エンジンを切っておく必要がある場合があり、熱帯夜の張り込みは地獄になります・・・
熱中症にならない為に、車の窓は全開にして、黒いネットを張る対策で毎年乗り切っています。
しかし、夏の恐怖は熱中症だけではありません。
それは吸血虫です。
夏は吸血虫が一番活動する季節でもあり、蚊や虻等の飛翔して襲ってくるものも居れば、ダニのように地面や雑草から体に付着してくるものもいます。
日本の蚊は感染症を媒介しているのは少ないのですが、ダニ、それもマダニに刺されると、運が悪ければ、最悪死んでしまう病気になってしまう事があります。
地方の探偵だと、雑木林の中に潜んで張り込んで撮影する事もあり、ダニ除けのスプレーが必需品となります。
また、ハチや蛇も出てくる季節なので、ジャングルの中に入っていく時は、特に気を付けないといけません。
と、いうことで、今年もイヤ~な夏がやってきました・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

下見の重要性

201920625 | : ■ブログ日記

調査対象者の住居や職場、調査の起点となる場所の「下見」は重要です。
それが例え地元の地域の調査であってもです。
下見をしておくと、張り込み場所の特定や、防犯カメラ、センサーライトの位置、近所の暇人がうろついているか等、重要な情報が事前に得られます。
また、調査当日になって、もっと良い張り込み場所が見つかる場合もあり、それは下見をしていたからこそなのです。
緊急の調査出動等の場合は下見は出来ませんが、調査予定日までに余裕がある場合は、必ず下見をしています。
大手探偵社に依頼すると、地元に調査員が存在しない場合があり、調査日当日にぶっつけ本番で調査をする事も多々あります。
そうなるとミスが出る確率が上がり、高い調査料金が台無しになる可能性が高くなります・・・
なので、地域に密着して営業している探偵社で、きちんと下見などの下準備をしている探偵社に依頼すべきです。

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車両一台では調査にならない・・・

201930619 | : ■ブログ日記

他の探偵社に依頼して、あまり良い結果が得られず、当社に相談されてくる方がいらっしゃいます。
先日は、1人でやっている探偵で車両も一台しか無いので、調査が継続出来ないから別の探偵を探してきたというのがありました。
1人でやってる探偵はごまんと居ますし、それは良いのですが、車両が一台というのは、お粗末すぎますね・・・
1人でやっていても、車両は最低でも3台は必要でしょう。
短期で終わる調査であれば一台でも調査は可能ですが、長期の調査では車を入れ替えながら尾行や張り込みをしないと調査が発覚してしまいます。
自分からそれを恐れて正直に依頼人に伝えたのは誠実さがあり認められる探偵さんだとは思いますが、大口の調査は出来ないところだといえます。

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連帯保証人にはならないし、なってもらわない事が大事

201920618 | : ■ブログ日記

日本には連帯保証人という制度が蔓延っています。
確かに、どこの誰だか分からない人に、何かを提供するには、保証される担保が必要です。
なので、アパートやマンションの賃貸契約や、病院への入院時、就職時等に保証人を求められる事があります。
これらは、業務上、悪質な相手に引っ掛からないようにする為のものですから、保証人になったり、なってもらったりするのは良いでしょう。
しかし、借金の保証人にはならないのが無難です。
しかも、経営が悪化してきていて、どうにもこうにもならない状態で泣きついてこられた時などはもっての外です・・・
相手に変わって借金を払わされるか、自分も自己破産するはめになってしまいます。
それじゃ、連帯保証人には絶対にならないでおこうと思うと思います。
が、自分が先に保証人を頼んで、開業資金を借りられ、後に成功したという事情があった場合はどうでしょうか?
その時に保証人になってくれた人が、あの時の借りを返してくれと、保証人を頼んでくる事が後々あるかもしれません。
そうなった時に、自分はなってもらったのに、相手のはならないと言える人はそうそう存在しないでしょう。
なので、連帯保証人にはなってもらう事もなる事もしないのが無難なのです。
何かの資金が必要なら、コツコツ貯めて、自力で資金を捻出すのが一番です。
「迷惑はかけない」が保証人になってもらう時に言う決まり文句です。
この言葉を聞いても、きっぱり断る強い意思が必要です・・・

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異常に調査介入してくる依頼人・・・

201910617 | : ■ブログ日記

特別に込み入った調査でもない簡単な調査に、いちいち介入してくる依頼人がいました。
調査の資料を提供してくれるまでは良いのですが、調査方法や機材にまで口を出してきて、さらには対象のアパートの向かいの部屋を借りて調査しろと言ってくる始末・・・
依頼人が自分で物件を借りて、調査場所を提供するというならまだしも、探偵社に賃貸契約をさせようとしてくる図々しさ。
とても言い分を聞いていられないので、即座に契約を解除しました。
こういった依頼人の場合、調査中にも口出ししてきたり、頻繁に連絡をしてきたりして、調査に支障が出る事が考えられます。
調査中、調査後も契約上のトラブルになる可能性が高く、商売として我慢する価値の無いものです。
当社では、思考上問題のある依頼人との契約はしませんし、契約後にそれが判明した後は契約解除する事としています。

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てきとうな事を言う弁護士にご注意を・・

201930612 | : ■ブログ日記

弁護士業界は、弁護士の過剰問題により、食えない弁護士が出てくるようになってしまいました。
健全に営業出来ていた弁護士事務所も、仕事が分散される事により余裕が無くなり、新人弁護士を修行させる場を設けられなくなり、新人弁護士の行き場が無く、実務に疎い新米弁護士が自身の法律事務所を立ち上げるような事も出てきています。
よって、司法試験には合格したものの、実際の世の中の法律実務を知らないような弁護士が増えているのです。
トラブル解決を、探偵より先に弁護士に相談しようと考える事は別に悪くはありませんが、上記のようなペーバー弁護士に安いからと相談を持ち掛けると、てきとうな回答を言われ、ろくでもない状態になってから探偵社に相談に来られる方がいらっしゃいます・・・
例えば、メールやライン等のやりとりだけしか証拠が無いのに、それで裁判で戦えますとか言ってしまい、それで大丈夫だと思い込んだ依頼人は実際に裁判を起こし、争ってみたところ、この証拠では不貞行為がなされたとは言えないと言われてしまった案件があります。
裁判で争ってから、探偵に調査を依頼されても、対象者は警戒しているでしょうし、決着が付くまでは不倫相手とは会わないようにしている場合もあり、実務を知らない弁護士のせいで、勝てるものも勝てなくなるのです。
長年探偵をやっていると、離婚問題に強い弁護士と付き合いがあり、またその事例をたくさん見てきていますから、探偵の方が知識がある場合もあります。
法に訴える場合は、まずは証拠が必要です。その確たる証拠を掴んでから、法律家に相談しましょう。
確たる証拠が有りさえすれば、新米弁護士でもなんとかなるかもしれません・・・

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地元の地の利

201910610 | : ■ブログ日記

探偵選びの一つに、長く地域に密着している事があげられます。
最低でも同じ都道府県の探偵社を選びましょう。
できれば、同地域の探偵の方が色々と有利になります。
大手探偵社は、直営の調査員であれば、本部から派遣されてくるので、地方の地理や建造物に疎く、下見やネットの検索に時間を掛けなければまともな調査は出来ません。
しかし、地域に密着している探偵であれば、車のナビすら必要ない場合もあり、地の利を最大限に生かした調査が可能です。
近くの探偵だと、家庭の内情が漏れる心配をされる方がいらっしゃいますが、探偵には「守秘義務」が業法で定められていますのでご心配には及びません・・・
地域に密着し、10年以上の営業年数があれば、その探偵社は大丈夫です。

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探偵を使うぞと言ってしまった?!

201940606 | : ■ブログ日記

配偶者が浮気したので激昂し「探偵を使って証拠をとってやる」と言ってしまったという依頼者がまれにいらっしゃいますが、これは正直言わないでほしいものです・・・
警戒されてる状態での調査は、プロでも難易度が急上昇する案件になり、場合によっては調査不可能のケースも出てきます。
浮気されたショックで冷静さが失われていると思われますので、気持ちは分からなくはないのですが、何事も一旦冷静になる事が肝心です。
探偵を使うぞと言うのは最悪ですが、メチャクチャ問い詰めたり、スマホを取り上げたり、自分で尾行などの調査をしてしまうのもいけません。
疑われていて、見張られていると対象者が感じてしまうからです。
浮気の疑いがあるのなら、車のナビの確認や安全に見れるならスマホの履歴、ごみ箱のレシート等の確認程度にしておきましょう。
そこで完全に怪しいものが見つかったとしても、そこで激昂したりせず、探偵にご相談下さい。
言い逃れの出来ない証拠をお渡しする事をお約束いたします。

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被害から逃げた方の行方調査は出来ません・・・

201970602 | : ■ブログ日記

何らかの被害を受けて失踪した方、例えば配偶者からのDVを受けて逃げた場合、又は婚姻関係は無いが、交際している異性からのひどい仕打ちに耐えられず逃げた等、相手からの加害からの逃避をしている人を探すことは出来ません。
探せないのではなく、探さないのです。
被害者を加害者の元へ戻す行為になるからです。
よく、逃げた妻を探してほしいという依頼の電話が入りますが、堂々と暴力を振るったので出ていかれたと言ってくる人が居ますが、法律というものがあるという事を知らないのか?と呆れます・・・
こういった単純な話なら、その時点でお断りなのですが、実際はDVなのに、話をでっちあげて、捜索してほしいと依頼されてくる知能犯も居るので注意が必要です。
一つ言える事は、自分の事を嫌になられて、どっかに行ってしまった人を、何故に無理矢理連れ戻そうとするのかという疑問です。
彼らなりの歪んだ精神がそうさせるのでしょうが、被害者側からしたらたまったものではないでしょう・・・
DV被害から逃げた人、ストーカーからの逃避で引っ越した人を探すような業務は、まともな探偵社では受ける事はありません。

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