浮気調査の依頼をされたとします。
調査員が尾行・張り込みをして、対象者の浮気相手の容姿と勤務先及び使用車両まで判明させたとします。
これで浮気の証拠は取れ、調査は終了となりました。
ここまでが行動調査の業務です。
浮気相手の住所等の割り出しは、上記行動調査の中には含まれていません。
もちろん、最初から行動調査及び浮気相手の素性の調査という契約であれば、その全てが含まれた料金で契約しますので、浮気相手の住所なども調べます。
しかし、行動調査だけを契約し、時間内で終了とした場合、そこまでの情報しか得られません。
なので、時間を延長して配偶者と浮気相手が別れた後に、浮気相手を調査対象として尾行していくのが基本です。
そうではなく契約時間内で終わって欲しいという依頼であれば、要望通りにしかなりません・・・
ここで勘違いされている場合があるのですが、勤務先と使用車両が分かっているなら、相手の住所もただで教えてほしいと言ってくる方がいらっしゃるのです。
行動調査と所在調査は別の業務であり、料金は別に発生します。
行動調査の行動記録の中に、浮気相手が帰宅した場所が含まれていれば、それは行動調査の結果、判明したものとしてご報告しますが
新たに浮気相手の所在を知りたいとなれば、それは新たに所在調査を依頼されなければなりません。

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