「この人に○○されました」
こう言われただけで、何らかの刑法に触れる容疑者にされてしまいます。
たとえそれが嘘であったとしても・・・
嘘と立証できれば、人を犯罪者に仕立てようとした罪に問われますが、それを証明するには常に隠しカメラで撮影し続けるか、とっさにICレコーダーで録音するような行動をとらなければ立証はできません。
これの最もたる悪質なものは、痴漢の冤罪です。
本当に間違われたのなら事故とも言えますが、単に気に入らないとか、面白半分、又は示談金目当てでの嘘の証言だったら、これほど悪質なものはないでしょう・・・
また、迷子になった少年や少女が泣いていたとしても、その子を連れて交番にも行けない世の中。
下手したら、誘拐の容疑を掛けられてしまうかもしれないからです。
本物の誘拐犯や変質者に連れ去られてしまう前に、善意の行動で保護したとしても、自分が犯罪者扱いされてしまう可能性があるのでは、さわらぬ神にたたりなしで、無視するしかないでしょう・・・
嫌な世の中になったものです。

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