不倫 : 人が踏み行うべき道からはずれること。特に、配偶者でない者との男女関係。
と、グーグルで検索すると解説されています。
これに対して
浮気 : 心がうわついて変わりやすいこと。一人の異性だけを愛さず、あの人この人と心を移すこと。
となっています。
つまり定義的には、浮気は婚姻関係にない男女の間での話も含み、不倫は婚姻関係にある者の行為と言えるでしょう。
婚姻関係に無い者が浮気をしたからといって、それは問題にはなりません。
正式な婚約でもしていたら別ですが、そうでなければ、複数の異性と交際していたとしても咎められることではありません。
それが証拠に、独身の芸能人が誰と何人と付き合っていようが、それは恋多き人という扱いしかせず、特に問題視はされません。
これは一般人でも同じであり、よく独身者が浮気調査を依頼されてくる事がありますが、相手に配偶者が居ないのであれば
自分以外にも交際相手が居たとして、単なる浮気性の人という結果です。
この場合、依頼者に逆上されて交際相手を手に掛けるような行為をされるのが、探偵としては一番困ります。
婚姻関係にある者が不倫した場合は民事上の慰謝料などの手続きで、相手と戦えますが
独身者の場合、民事上でも法的に問題が無い行為ですから、何も出来ないのが現実です。
浮気をされるのは悔しいとは思いますが、そんな浮気性の異性の事は忘れて、復讐などの犯罪行為は絶対にやめて頂きたいと思います・・・

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