2019701

Monthly Archive

失踪人の行方調査は・・・

201970127 | : ■ブログ日記

失踪者の行方調査は年間に相当数依頼が入ります。
しかし、何の手掛かりも無い場合、地道な調査しかできないのが現実です。
銀行口座が無いのでクレジットカードも無い、職も無い、友人も無い、携帯電話・スマホも無い、車はあるが、どこまで行ったか分からない。
住民票はそのまま、健康保険や年金の支払いもしていない。
このような世捨て人のような境遇の場合、車で遠方に行かれてしまったら、日本中をくまなく探すという現実的ではない調査をするしかなくなります。
警察であれば、Nシステム等を駆使して、車のナンバーを特定し、どこ方面に行ったか突きとめる事は可能ですが、もしかしたら単に短期の家出かもしれない人の家庭の事情に、いちいち介入して解決する必要は無いという考えなので、ほとんどの場合協力はしてくれません。
事件が絡むような話なら別ですが、家庭のトラブルで逃げ出したような失踪者を本気で探すことはないでしょう・・・
そこで探偵にという事になるのですが、探偵といえども、魔法のように失踪者を探し出すなんて、ドラマや映画でもなければ不可能です。
前述したように、手掛かりが薄い場合は、少しでも関係した人に聞き込みしていく事から始めるような地味な調査になります。
もちろん日数も掛かりますので、調査料金も莫大になってしまいます。
なので、遺書でも残して出ていったのなら別ですが、家出のような形で逃げるように出ていった場合は、少し様子を見るのが賢明です。
数日たったらひょっこり帰ってきたという案件も過去に何度もありました・・・

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

調査員の数・・・

201950125 | : ■ブログ日記

浮気調査をするにあたって、調査員の人数の想定はとても大事です。
しかし、ほとんどの場合1人で調査は可能です。
もちろんベテランの探偵の場合に限りますが・・・
現代の調査機器の発達により、1人で出来ない調査はあまりありません。
ただ、調査現場の環境や、調査対象者の警戒度等により、調査員の増員がどうしても必要な案件はあります。
ここで重要なのは、依頼者様から、調査の内容を詳しく聞かないうちに、調査員が3名も4名も必要ですと言って、高額な見積もりをいきなり出してくる探偵がいるので注意が必要だということです。
もし、スタンダードな調査であるのに、高額な見積もりが出てきて、調査員がこれだけ必要なので高額なのですという説明だったら、それはボッタクリの見積もりなので、気をつけましょう。

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夜明け前が一番寒い・・・

201930123 | : ■ブログ日記

一軒家やアパート・マンションに住む不倫相手の所にお泊りしている所を証拠として捉える場合、明け方までの張り込みとなる事があります。
この場合、深夜よりも明け方の方が冷え込むので防寒対策がとても大事です。
夜中はそれほどでもなくても、明け方になると零下になり、水も凍る寒さになります。
お天道様が出てくる直前が一番寒い。
なんか世の中に通じるものがあるような気がします・・・

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便利屋が探偵を?

201910121 | : ■ブログ日記

便利屋に探偵業務を依頼してしまう方がいらっしゃいますが、探偵業の届出を出していれば、無届営業にはならないので違法行為にはなりません。
ただし、探偵業務をした事もないのに、届け出だけして、便利屋業の一部に探偵業を営むような形をとっている所があるので注意が必要です。
なぜなら、素人探偵だからです。
長年探偵をしていた人が便利屋を始めたという逆の形であれば、探偵業務に精通していますから問題はありませんが、全くの素人が探偵業務を行うのはいかがなものかと思います・・・
調査結果については、かなりの高確率できちんとしたものは取れない事が多いので、気を付けましょう。

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平静を装う・・・

201960119 | : ■ブログ日記

浮気調査において、依頼者様が守って頂く大事な事は「平静を装う」事です。
調査期間中に、いつもと違う態度をしてしまうと「何か変だ?」と配偶者に疑惑をもたれる可能性があり、調査に支障をきたします。
なので、普段通りの自分で居てもらう必要があります。
まだ、浮気について問い詰めたりしていないのであれば、浮気の疑いがあるような素振りをせず、何も知らないという態度をしなければなりません。
たまに、我慢できなくなって調査期間中に問い詰めてしまったり、酷いのになると、調査当日に大喧嘩をして、浮気相手とも会えなくなるような状況を作ってしまい、せっかくのチャンスを台無しにしてしまう方がいらっしゃいます。
また、後日の裁判に備える為に、数回の不貞行為の証拠を得るという計画なのに、調査現場に乗り込んできて、配偶者と浮気相手と取っ組み合いを始めてしまって、以降の調査が不可能になったケースもあります。
これらは全て自分自身に不利益になるしかない行為ですので、絶対にやらないようにしなければなりません。
ほぼ真っ黒の相手に対し、感情を抑えて平静を保つのは精神的にキツイのは当然ですが、これを乗り越えなければ、相手の思うつぼになってしまいます・・・

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自分で調査のデメリット・・・

201950118 | : ■ブログ日記

浮気調査を自分で行って証拠が取れれば、それがベストと言えるでしょう。
しかし、成功する確率は低いのが現実です。
もし、自分でしている調査が見つかってしまったら?
対象者である配偶者は、その後とても警戒するようになる事でしょう。
警戒するようになった人というのは、これまでの経験からいうと、視界に入る他人が全員探偵じゃないか?と疑うようになります。
こうなってしまうと、プロの探偵でもお手上げです。
対象者からは見えないが、探偵からは見えて撮影できるという場所が常にあれば良いのですが、そんな都合の良い環境の調査はほとんどありません。
なので、警戒している対象者を尾行・張り込み・撮影するのは至難の業になるのです。
面識のある人は、その空気感ですぐに見つけられるもので、それが配偶者であればなおさらです。
変装していてもバレてしまう事は多々あります。
であれば、最初から第三者であるプロの探偵に調査を依頼するのが賢明です。
対象者が全く警戒していないうちに、探偵に言い逃れの出来ない証拠を掴んでもらいましょう。

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地元の探偵を選びましょう。

201920115 | : ■ブログ日記

探偵選びは難しいです。
なぜなら、探偵に依頼するなんてことは、一生無い人がほとんどだからです。
しかし昨今、不倫は増加しており、浮気調査の数は増えています。
ということで探偵の出番になるのですが、一般的に仕事を依頼する場合、大手に頼めば安心と思うのは、一般企業の場合は正解かも知れません。
全国的に営業展開して、従業員の教育も行き届いているという大企業はたくさんあります。
しかし、探偵の場合はそうではありません。
全国展開というのは名ばかりで、無人の営業所を各地方に置き、転送電話で本部につながる仕組みを利用しているのです。
大手に頼んでろくな調査結果を得られずに、当社に相談に来られた方はたくさんいらっしゃいます。
その場合、どのような調査結果を出されたのかお聞きするのですが、ある案件では、全く別の対象者を尾行していたり、張り込み場所を間違っていたという笑えないものもありました。
これは他県から来た調査員が土地勘が無い事と、大手といえども末端の調査員には未熟な者もいて、ハズレの調査員に当たってしまったからと思われます。
小規模でも地元で長期に渡って営業している所は、信用にかかわるので、そういったトラブルはありません。
さらに過剰な広告費を掛けてる大手と違って、調査料金に広告費を上乗せするような事をしませんので、安価な料金設定になっております。

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性依存症・・・

201970113 | : ■ブログ日記

以前、性依存症と精神疾患の女性の不倫調査を受けた事があります。
毎日のように性行為を要求する妻に耐えられず、逃げていたら、男を作って、夜中でも会いに行くようになってしまったとのこと・・・
避妊をしないので何度も中絶をし、どちらの子を中絶したのかも分からない始末。
さらに水子供養に浮気相手と泊まりで行き、不貞行為をするという信じられない事をする対象者でした。
最早こういう人は、性格の問題ではなく、病気と言えるでしょう・・・
海外の俳優でも性依存症で治療を受けている人がいるようなので、不貞行為の証拠が得られた後は、病院に連れて行くのが賢明でしょう。

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抑圧されると余計に・・・

201950111 | : ■ブログ日記

探偵をしていると、ご立派な職業の方の不倫に遭遇します。
教育関係者、医療関係、公務員、僧侶等、不特定多数の方と接触し、一段上からの物言いをするような立場の方達・・・
こういう方達は、普段の見た目を気にしてるので、抑圧された精神状態にあるといえます。
なので、プライベートの時のハメの外し方が、尋常じゃなくなる場合があるのでしょう・・・
対象者の印象外の、思いもしない破廉恥な行動に、「見たくなかった」と思ったことは何度もあります。
特に仏に仕えると言われる坊主の乱れた姿を見た時は、ゾッとしたものです。
人には裏の顔があるものです。
高尚な職業にある人の裏の顔・・・
怖いですね。

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極寒・・・

201940110 | : ■ブログ日記

今年の冬は例年より寒いような気がします。
調査車両の温度計は、明け方になると -6℃とか表示され、エンジンを止めて張り込みをしていると凍死するレベルです・・・
しかし、防寒着と携帯カイロで調査員は過酷な環境で頑張っています。
せめて氷点下にならなければ楽なのですが・・・

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