2018311

Monthly Archive

訴訟をおこす為の行方調査は・・・

201831128 | : ■ブログ日記

車やバイクの騒音等、自身に対して何らかの被害を受けている場合、相手を訴えようとする時には、加害者を特定する必要があります。
重大な犯罪行為ではない場合、警察はほとんど動いてはくれません。
なので、加害者を特定して訴訟を起こすという方法があります。
その為に、探偵を使って相手を調べるという理由で調査を依頼されてくる方がいらっしゃいますが、調査をして相手が特定出来たら、自力救済で事件を解決しようとしてしまう場合があり、これをされると困ってしまいます・・・
例えば、年中バイクでの爆音被害を受けていた人が、探偵が調べた相手の住所に乗り込み、何らかの復讐をしたとします。
日本は法治国家ですから、私的な刑罰を相手に与える事は認められておりません。
それをすれば、自分が刑法に触れる事をしてしまう事になってしまいます。
なので、加害者を特定してほしいという依頼の場合、訴訟するなら必ずする、訴訟しないならしないで、私刑のような事はしないと誓ってもらわなければ調査は出来ません。
また、加害行為をされているという証拠を自分で揃えていないのに、行方調査だけ依頼されてくる場合も調査は不可です。
証拠が無いのに相手を訴える事は出来ないからです。

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探偵は違法な調査は出来ません・・・

201861124 | : ■ブログ日記

ドラマやマンガの影響なのか、探偵に頼めば、違法な調査もやってもらえると思い込んでいる方がいらっしゃいますが、それは大きな誤解です。
探偵業法が施行されてだいぶ経ちますが、業法が出来たからといって、探偵には何の権限も与えられてはいません。
逆に、法律で縛られた部分が多くなった位です。
なので、業法はもちろんの事、一般的な法律にも反しないように調査はしなければなりません。
例えば、自分が被害に遭っている加害者の加害行為の証拠を得る為に、加害者の家に盗聴器や盗撮器を仕掛けてほしいというような依頼をされる事がありますが、盗聴・盗撮器を仕掛けるのは違法行為ですし、勝手に家に入れば住居侵入の犯罪行為にもなります。
こういった犯罪行為をしなければ証拠が得られないような調査は不可能という事になります。
以前、業法が施行される前は、悪徳探偵が蔓延り「復讐代行」や、違法な調査でも受ける所が相当数存在していました。
なので、その頃のイメージがある方、又は前述したフィクションの世界の探偵のイメージで、どんな事でもしてしまうのが探偵と勘違いしているのでしょう・・・
違法行為は依頼した側にも罪に問われる場合があります。
よく判断してから依頼しましょう。

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日産のツートップの脱税容疑・・・

201821120 | : ■ブログ日記

自動車メーカー大手の日産のツートップが脱税容疑で逮捕されました。
数十億という脱税・・・
特捜部と税務署には、徹底的にやってほしいですね!
我々庶民が、税務調査で、たかだか数万から数十万程度の申告漏れ、しかも故意ではなく、間違いだったとしても、お叱りの言葉と延滞税も含めてむしり取られるのですから、四十倍以上の悪質脱税は実刑と超重加算税でお願いしたいものです。

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投資話は相手の会社を調査してから・・・

201851116 | : ■ブログ日記

色々な投資があります。
株に始まり、先物取引、今では仮想通貨なるものまであるようですが、これらの投資話を持ち掛けてくる詐欺集団が蔓延っていますので、儲け話には注意が必要なのですが、毎度の事ながら、騙されて金を取られてから泣きを見ている人が居ます・・・
まず、他人のお金を増やしてあげようなんて心の底から思っている人は、ほとんど居ません。
なので、向こうから投資話を持ち掛けてきた場合は、拒絶するのが基本です。
投資は自分でやる気になって、自分で調べて、投資先を決めるのが良いでしょう。
その場合、投資先、又はその仲介者をある程度調べるので、騙される確率はぐんと下がります。
さらに、その会社を細かく調べれば、優良企業かどうか、ある程度判明します。
いきなり投資セミナーの案内状を見て、そこに行ってしまうと、言葉巧みに騙されてしまう事になります。
「これを逃すと・・・」とか「今だけ限定・・・」とか、すぐに投資しないとチャンスを逃すという言葉を必ず言ってくるはずです。
こういった詐欺に引っ掛かってしまうと、ほとんどの場合、取られたお金は戻ってきません・・・
大事なお金です。
悪党集団に騙し取られないように、危機意識を持って投資話には注意しましょう・・・

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進化する盗聴器・・・

201831114 | : ■ブログ日記

昔から盗聴は行われていましたが、その多くは電波式のアナログなもので、現在もこれが主流です。
つまり通常のアナログ波の盗聴器が多く出回っているということです。
しかし、最近ではデジタル式の盗聴器も出始めており、盗聴器発見を行っている探偵社にも、それに対応する機器と技術が求められております。
なので、アナログ波とデジタル波の両方の盗聴器の発見業務をしなければ、完璧な盗聴器発見にはなりません・・・

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携帯してると警察に疑われる物・・・

201851109 | : ■ブログ日記

一般的に使用されている道具でも、警察から見たら、犯罪行為に繋がる物として、連行されてしまうかもしれない物があります。
例を挙げますと、懐中電灯(ライト類)、マイナスドライバー、八徳ナイフ、ハサミ、バット、等があります。
これらは日常生活で使用するものばかりですから、正当な理由があれば、持ち歩いていても問題はないはずなのですが、警察は疑う事が仕事ですから、正当な理由が嘘かも知れないという視点から判断されてしまいます。
ミニライト等は停電になった時に便利ですし、八徳ナイフはちょっとした道具が必要な場合に持っていると重宝します。
特に災害時に力を発揮するものですね。
しかし、災害地のボランティア活動している方が八徳ナイフを携帯していたら逮捕されたという事例もあります。
もちろんすぐに釈放されたようですが・・・
このように、必要とされている道具として携帯していたとしても、頭の固い警察官には通用しない場合があります。
夜道の散歩は、少し重くても、大きめのライトで照らしながら歩かないと、職務質問されてしまうかもしれません・・・
子供と野球をするのに、子供用バットとやわらかいボールを車に積んでいたら、何故バットを持っている?という事で職務質問を受けた人もいます。
面倒でも、野球をしない時は車から降ろしておいた方が良さそうです。

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やってはいけない自己調査・・・

201841108 | : ■ブログ日記

浮気調査のご相談、ご依頼での面談時には必ず、ご自分での調査をしたかお聞きしています。
そして自分で調査したという場合、調査が配偶者や浮気相手にバレてしまったかどうか、これが極めて重要になります。
調査をされているかもしれないという警戒心がある対象者は、視野に入る者を全て疑いの目で見ようとするので、探偵といえども調査が難しくなります。
対象者からは見えないが、調査員からは見える場所をいち早く探して、撮影ポジションや張り込み場所を決めるのですが、都合よくそういう場所ばかりが見つかるわけではないので、どうしても対象者の視野に入る場合が出てきます。
車での尾行や張り込みはなおさらで、身体のように物陰に隠れる事は出来ませんから、同じ車がいつも周りにいれば、調査の疑いをかけられてしまいます。
そうなると、入れ代わり立ち代わり、調査車両と調査員を変えて調査するようになり、多人数による調査になりますから、調査料も高額になってしまいます・・・
こういう場合は、予算に余裕があるのであれば、調査可能ですが、対象者の警戒が緩むまで調査をしないという方法をとる場合があります。
1名、2名のスタンダードな調査体制で無理矢理調査しても、またバレるのがオチです。
こうならない為にも、素人考えで探偵の真似事をしてしまわない事が重要です・・・
まだ警戒していない状態であれば、ほとんどのケースで、調査員1名での調査が可能です。

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遊びの浮気と本気の浮気・・・

201811105 | : ■ブログ日記

当社比ですが、男性の浮気は遊びの浮気が多く、女性の浮気は本気になってしまう傾向があります。
当社は、男性の依頼者の比率が多く、浮気している女性が調査対象となる事が多いです。
ということで、浮気相手しか見えなくなってしまっている女性を見る事が多々あります。
現在の家庭を捨てて、後先考えずに浮気相手と再婚しようとする女性・・・
最近増えているのが、家を新築して数十年のローンを組んだ後に浮気して離婚をせまる女性です。
それも新築した直後や1~2年のケースが多く、とても不思議です。
だったら、家を建てる前に離婚を切り出してほしいというのが浮気された夫側の意見でしょう・・・
というように、浮気相手一直線になり盲目の不倫に発展するのが女性の性質のような気がします。
逆に男性は、家庭は家庭で置いといて、遊び感覚で不倫をするという傾向があります。
どっちも不倫は良くありませんが、ローンと言う名の借金数千万円を抱えた直後に離婚を切り出された男性はたまらないでしょう・・・
調査対象と話す機会は探偵には無いので、どういう心理でそういう事をするのか分かりませんが、夫に対する新手の復讐なのかなと邪推してしまいます。

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ラーフェスの人気順位は・・・

201861103 | : ■ブログ日記

ラーメンフェスが各地で行われています。
駒澤公園や新宿、その他各地で行われていますが、人気店の順位を付ける為に、お客さんに投票してもらっているようですが、あれはどうなんでしょうか?
15店舗や30店舗以上のラーフェスで、全部食べる人はほとんど居ないはずです・・・
なのにどれが一番美味いのかを投票しても、元々食べてみたかったラーメン屋で、実際に何店か食べてみたうちのどれかに投票するだけですから、知名度や前評判が高い所しか順位は上がりません。
知名度はまだ低いものの、実際に食べてみたら凄く美味しいという店もあるかもしれないのに、食べなければ投票も出来ません。
なので順位付けはあまり意味の無い事のように思えます。
また、ラーメンの量も、本来の量よりは少な目なのかもしれませんが、ほとんど一人前の量が出てきます。
これでは食べ比べは出来ませんね・・・

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なんでも調査しますは悪徳探偵・・・

201841101 | : ■ブログ日記

どんな内容の調査でも引き受けますという探偵社だったら、そこは悪徳探偵かもしれないので、依頼はやめましょう・・・
依頼者自身が、犯罪行為に関係する調査をしたいのであれば、悪徳探偵に依頼するしかありませんが、正当な理由に基づいた調査を依頼するのであれば、正当に営業している探偵社に依頼したほうが無難です。
悪徳探偵は、一時だけの利益の為に、違法行為を平気で行います。
見つかれば当然、監督官庁からの営業停止処分等の処罰を与えられますから、食えなくなってしまうのですが、そんなのお構いなしなのが悪徳探偵です。
一般的に受けられない依頼とは、DVで避難している方の所在調査や、ストーカー行為をする為の対象者の身元調査、何らかの復讐をする為、又は嫌がらせ行為をする為の対象者の情報を得る等が挙げられます。
酷いものになると、調査ではなく、探偵自身に誹謗中傷のビラを撒いてくれとか、犯罪行為そのものの依頼をされてくる方もいらっしゃいます。
こういった犯罪行為は真っ当な探偵社なら相談の時点で即刻お断りする所ですが、悪徳探偵は引き受けてしまうのです。
少し前に倒産した大手探偵社は、加盟員の所に犯罪行為の依頼があった時には、断らずに本部に回すようにと御達しを出し、本部の実行部隊が、ほぼ犯罪行為になるような業務を行っていたそうです。
正に悪徳探偵の典型です。
どんな調査でも行います、何でもやりますという謳い文句の探偵社は悪徳の可能性が高いので注意しましょう・・・

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