「探偵業法」が施行される以前は、「探偵」と名乗れば探偵という世界でした。
本物のプロの探偵もいれば、ゴロツキ探偵、いわゆる悪徳探偵もいましたし、素人探偵も混在してるのが探偵の業界だった時代が過去にありました。
業法も無く、監督官庁も存在しないので、全ては「自主規制」で執り行われていたので「守秘義務」についても、あくまでも「自主規制」であり、そこに法は介入していなかったのです・・・
もちろん真っ当な探偵社であれば、プロの尊厳がありますから、自主規制による守秘義務は行われていました。
しかし、上記のようなまともな探偵ではない業者においては、ルーズな管理だった所もあり、依頼者とのトラブルが多々あったようです。
現在では、十年以上前に施行された探偵業法により、探偵業務を行うには届け出が必要となり、業法に違反した場合は処分を下されるようになりました。
なので、以前の業法が無かった時代よりははるかに健全化されたと言って良いでしょう。
探偵に依頼して、秘密は守ってもらえるのか?という疑問をお持ちでしたら、一部の探偵モドキのような所は別として、守秘義務を守っている探偵がほとんどですから、安心してご依頼ください。

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