災害が起きると、その立地条件を再考させられます。
水場の付近で標高の低い場所は、洪水や津波の危険があります。
山際は土砂崩れの危険に常にさらされています。
海や川の近くは、流通の関係で昔から栄えた場所で、そこを拠点として家々も建っていったのでしょう。
山際は大きな木が生えているのであればそれだけ長い期間に何も起きなかったという証明と水が手に入りやすいという条件、又安く手に入るという利点もあるのでしょう。
しかし、近年の豪雨による災害を見ると、これまでの常識は通じない時代に入ってきたという感じがします。
となると、一生モノの家屋を手にするなら、安全な場所に建てるべきでしょう。
ではどこが安全なのか考えてみると、ある程度標高の高い場所にある平地で火山や工場、原発の無い場所という事になるでしょうか・・・
高台の平地であれば、洪水の被害も無く、津波の心配も要りません。
山が無ければ、土砂崩れも起きず、大雨で一時的に冠水したとしても、いずれ低い方に流れていきます。
竜巻だけはどうしようもないですが、台風の発生場所付近のグアムの家のように鉄筋コンクリートの家にすれば、屋根を吹き飛ばされる事はないでしょう。

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