浮気調査を行って、配偶者の浮気相手が判明し、直接対決をするのは良いのですが、合法的に民事の解決法をしなければなりません。
短気で気の荒い人ですと、浮気相手に暴力を振るってしまったり、脅迫ととられるような言動をしてしまう事がありますが、これはいけません・・・
ある案件では、学校の教師同士の不倫が判明し、男性の依頼者が学校に乗り込み、浮気相手の男の胸ぐらを掴んで恫喝してしまったというものがありました。
胸ぐら掴んだ程度では怪我はしないはずですが、病院に行かれて数日間の打撲の診断を受けてきたそうです・・・
こうなると怪我をしたという事になり傷害罪になってしまいます。
しかし、この程度の暴行で、表沙汰にして騒ぎにしたら、教師という手前上、自分たちの非行も表に出てしまうので、訴えられることはなかったのが幸いでした。
不貞行為のような民事上の不法行為はお金でしか解決できません。
なので刑罰を与える事は出来ませんし、私的に報復をしたら、自分が犯罪者になってしまいます。
民事上の被害者だったのに、刑事上の加害者になってしまったのでは割に合いません・・・

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