浮気の結果が得られ、又は配偶者の自白により、浮気の事実が決定的になり、浮気相手に対する民事的な交渉をする事になった場合、浮気相手の情報は全て伝えてもらうようにしましょう。
住所、氏名、勤務先、配偶者の有無、免許証や使用車両の車種やナンバー等、知り得る情報は全て知っておくべきです。
離婚には至らず、配偶者と元通りになった後でも、再度接触しているケースが実際にあるからです。
配偶者の浮気相手と対峙した時、顔すら見たくないと思う方がほとんどだと思います。
しかし、そこは我慢して、相手の素性を全て明らかにしましょう。
本人確認の為として免許証を提示してもらえば、だいたいの事は分かります。
これらの行為は、後に法的な通達文書を送る為にも必要な情報を得る為ですから、正当な要求です。
これらの情報を得る事をせず、また浮気の疑惑が出てきた場合、相手の顔や住所、車のナンバーが分かっていなければ、スムーズな調査計画を立てられません・・・
配偶者を追尾していけば、浮気相手にたどり着くとも言えますが、双方の動きを掴んでいる状況のほうがより良い結果が望めます。

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