日本がサッカーワールドカップの決勝トーナメントに進出しました。
前大会のグループリーグ敗退がとても残念だったので、今大会は楽しんで見ていられました。
他のチームの勝ち負けが決勝進出のカギとなる難しい場面で、最少失点での負けを決断したポーランド戦は勇気ある負けだと思います。
ランキングで言えば、はるか上のチームのポーランドに1失点しか許さなかったから出来た戦法であり、日本の実力からいっても勝てる相手ではないのに無理に勝ちにいって失点を増やすのは無謀と判断したのでしょう。
しかし、それも他のチームの戦況を考慮した上で判断であり、もしもコロンビアが負けそうだったら出来なかった戦法です。
もし、ポーランドに引き分けか勝ちにいって多くの失点で負けて敗退していたら、それはそれで大叩きされた事でしょう。
どちらにしろ、なんやかんやとケチを付ける輩はいるものです。
であれば、結果が良い方を選ぶのは当然の決断です。
日本代表おめでとう!

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社