高齢者が多くなり、これまでには無かったレアケースな不倫調査が増えてきました・・・
なにも告げずに消えてしまった不倫相手の男性を探すと、認知症患者の入る保護施設に収容されていたとか
高齢の夫が不倫していると思い込んでしまっている老婆は、何度も不倫の事実はありませんよと調査結果を報告しても、絶対に不倫していると譲らない・・・
よく観察してみると、軽い認知症かもしれないので、これ以上調査するなら他を当たってくださいと告げて終わりにしたこともあります。
このように、依頼する側と調査される側、どちらも老人のケースが増えてきており、中には上記のようなどちらかが認知症を患っていると思われる場合があります・・・
重症な場合はすぐに分かるのですが、軽度だと医者じゃないので区別がつきません。
対象者が認知症の場合は問題ありませんが、依頼者が認知症の場合は、依頼を受けないのが探偵のモラルと思われ、妄想の類を発していると感じたら、丁重にお断りするしかありません・・・

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