世の中、どんな事柄でも、証明できないことは認めてもらえません・・・
最近では、事故の検証で、互いの主張が噛み合わない場合、ドライブレコーダーによって録画されているもので、警察や保険屋が客観的に過失割合を定められるようになりました。
このように、証拠があるのと無いのでは紛争になった時に、雲泥の差が生まれます。
離婚問題も同じで、適当な理由を付けられ、離婚しようと言われてそのまま離婚してしまったら、配偶者が秘かに浮気していた場合、離婚後に浮気の事実をどこかからの情報で知ったとしても、証拠が無いのでどうしようもありません・・・
なので、浮気以外に離婚したくなるような理由が間違いなくあるのなら別ですが、そうでなければ、離婚を切り出されたら早い段階で浮気調査をしてみるのが賢明です。
もし浮気をしていた事実があり、証拠が得られれば、結果として離婚する事になったとしても、有利な条件で離婚する事ができます。

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