私大のスポーツ部でのパワハラによる不法な支持で、試合中にケガ人が出た問題が社会現象になっています。
この私大は日本中に付属高校があるような大規模な教育機関です。
そこの本部のさらにトップクラスの人間による不法な支持が問題になっているのですが、私大という閉鎖された空間で、さらにマンモス校の有力者となると、その閉鎖空間では何をしても良いという錯覚に陥っていたのではないかと思われます。
会見で自分はそういった意味で言ったのではないと弁明していたようですが、その前の記者からのインタビューでは、ラフプレーを行った選手を褒めており、行ったプレーが自分の指示通りだと暗に認めているようなものです・・・
このコメントはレコーダーにより録音されており、逃げようのない証拠です。
このようにパワハラには、音声や画像による証拠をとってしまう事が一番の対処法です。
いくらスポーツチームの中での事とはいえ、不法行為をやらなければ試合にも練習にも出さない等という強烈なパワハラには、スポーツマンシップも何もないのですから、ICレコーダーによる録音等により、言質をとっておく事は卑怯でもなんでもありません。
ここまで考えられる事が出来るなら、悪質な反則行為をする前に、この証拠を使用して監督やコーチを追い詰める事もできたかもしれません。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社