2018605

Monthly Archive

離婚はしないが不倫はする?!

201860519 | : ■ブログ日記

離婚は望んでいないが不倫はするという凄い猛者をたまに見かけます・・・
夫婦と言う関係性は残し、配偶者としての役割は果たしてもらった上で、外では別の相手とよろしくやる。
夫であれば、子供の面倒や家庭の事は妻に全部任せて、自分は自由を謳歌する。
妻であれば、生活費や養育費は夫に要求し、夫を単なる金づるとしか思わない。
いわゆる仮面夫婦というやつでしょうか。
このような仕打ちをされて、それに耐えられる人はそう多くはありません。
いずれ離婚する事になった時に、不貞行為の事実の証拠があるのと無いのでは、何事につけても雲泥の差になります。
本来であれば自分に何の非も無いのに、証拠が無ければ、自分に離婚原因があると言われたりします。
そうならないように、油断して不倫しているうちに不倫の証拠をとっておくと良いでしょう・・・

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認知症と不倫・・・

201850518 | : ■ブログ日記

高齢者が多くなり、これまでには無かったレアケースな不倫調査が増えてきました・・・
なにも告げずに消えてしまった不倫相手の男性を探すと、認知症患者の入る保護施設に収容されていたとか
高齢の夫が不倫していると思い込んでしまっている老婆は、何度も不倫の事実はありませんよと調査結果を報告しても、絶対に不倫していると譲らない・・・
よく観察してみると、軽い認知症かもしれないので、これ以上調査するなら他を当たってくださいと告げて終わりにしたこともあります。
このように、依頼する側と調査される側、どちらも老人のケースが増えてきており、中には上記のようなどちらかが認知症を患っていると思われる場合があります・・・
重症な場合はすぐに分かるのですが、軽度だと医者じゃないので区別がつきません。
対象者が認知症の場合は問題ありませんが、依頼者が認知症の場合は、依頼を受けないのが探偵のモラルと思われ、妄想の類を発していると感じたら、丁重にお断りするしかありません・・・

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不倫する年齢

201840517 | : ■ブログ日記

あくまでも当社比のデータですが、浮気調査の依頼をされる方、又その対象者である配偶者の方の年齢層は、圧倒的に中年世代となっています。
具体的には三十代後半から四十代半ばから後半といった所でしょうか。
男性なら、ある程度の社会的地位に就き、収入もそこそこになっている年代です。
女性であれば、子供が手のかからない年齢になり、自分も外へ働きに出て自分の収入を得たり出来る頃です。
そうなると、外部の異性に目がいくというのが、この世代に不倫が多い原因と思われます。

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自分で出来る浮気調査の限界・・・

201830516 | : ■ブログ日記

配偶者の不倫を疑い、自分で尾行などの調査行為をしてしまう方がいらっしゃいます。
運良く、証拠が得られれば良いのですが、調査している事がバレてしまった場合は最悪です。
なぜかと言うと、対象者の警戒度が高くなってしまうからです。
警戒している対象者の尾行や張り込みはプロの探偵でも困難を極めます。
多くのスタッフを使い、同じ調査員が対象者に近付かないようにしなければならず、その分、調査料金も莫大になってしまいます。
なので、自分で調査してしまうという行為は、大きな賭けとなります。
なので最初からプロの探偵に頼んで、失敗しない調査をする方がリスクは少なくなります。
自分でやってみる価値のある調査は、配偶者の行動パターンの分析や、持ち物のチェック程度にしておくのが良いでしょう。
レシートの確認や車のナビの履歴、可能であればスマホの中身を見るというのもあります。
ただしこれらも慎重に見つからないように行わなければなりません。
用心深い配偶者であった場合は、行動パターンの分析程度にしておきましょう。

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合法的に不可能を可能にする

201870513 | : ■ブログ日記

探偵には、探偵業法という法律によって規制されています。
また、業法があるからといって、特別な特権があるわけでもありません。
通常の一般人と同じように法律を守りつつ、調査をしなければなりません。
一つだけ業務の上で許されている事がありますが、それは尾行や張り込みは探偵の業務であって、付きまといやストーカー行為ではないので、許可されているといえるでしょう・・・
ただ、付きまといやストーカーを疑われるような探偵は、調査対象者から見破られているわけですから、その時点で探偵失格です。
最初から特別に警戒しているような対象者だった場合は別ですが・・・
それ以外は、法に則って動かなければなりません。
よく、盗聴器を仕掛けてほしいという依頼が入りますが、盗聴器を仕掛ける事自体が違法ですし、他人の家の中に入って取り付ける等はもっての外であり、住居侵入の犯罪行為ですから、やれるわけがありません・・・
玄関がオートロックのマンションも同様で、住人と一緒に侵入して通報される探偵も中にはいるようです。
これらの違法行為を除外して、合法的な方法により、不可能と思われる証拠や情報を得てくるのがプロの探偵です。
時代によって使えなくなる調査手法もあり、常に新しい調査技術を取り入れる努力が必要です。
しかし、どうやっても違法行為をしなければならないような依頼の場合はお断りするしかありません・・・

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証拠が大事・・・

201860512 | : ■ブログ日記

世の中、どんな事柄でも、証明できないことは認めてもらえません・・・
最近では、事故の検証で、互いの主張が噛み合わない場合、ドライブレコーダーによって録画されているもので、警察や保険屋が客観的に過失割合を定められるようになりました。
このように、証拠があるのと無いのでは紛争になった時に、雲泥の差が生まれます。
離婚問題も同じで、適当な理由を付けられ、離婚しようと言われてそのまま離婚してしまったら、配偶者が秘かに浮気していた場合、離婚後に浮気の事実をどこかからの情報で知ったとしても、証拠が無いのでどうしようもありません・・・
なので、浮気以外に離婚したくなるような理由が間違いなくあるのなら別ですが、そうでなければ、離婚を切り出されたら早い段階で浮気調査をしてみるのが賢明です。
もし浮気をしていた事実があり、証拠が得られれば、結果として離婚する事になったとしても、有利な条件で離婚する事ができます。

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復讐の加担は出来ません・・・

201830509 | : ■ブログ日記

何を勘違いされてるのか分かりませんが、たまに復讐の手助けをしてほしいという相談が入ります・・・
これは探偵業法が施行される以前に、復讐代行などという怪しい業務を、悪徳探偵が宣伝して行っていた事が原因だと思われます。
正当に営業している探偵業者は、調査をする事が主な仕事であり、それ以外を探偵業の中で行ってはいません。
それに法治国家の日本において、私的に他人を罰する事は出来ませんので、なんらかの被害に遭った被害者の方なのであれば、法律によって相手を訴える事でしか解決は出来ません。
探偵も同じように、違法行為をする事はできませんので、復讐行為の加担は出来ません・・・

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麻疹の流行・・・

201820508 | : ■ブログ日記

麻疹(はしか)という病が流行しているようです。
中年以降は、学生時代に流行して、麻疹にかかって免疫が出来ているので、ほとんどの人が心配ないらしいのですが、ごく一部には麻疹にならずに何十年も生きてきている人も居るので、記憶があいまいな人はワクチンの接種をしたほうが良いとのことです。
また、ワクチンは2度打つ事が大事らしく、1度しか摂取していない20代後半から30代の世代はもう一度摂取するのが大事のようです。
それ以下の世代は、2度ワクチンを打つ事が義務付けられている世代のようで、ほとんどの人が2度打っているようですが、あいまいな場合は、居住していた保健センターに問い合わせると、データが残っているので確認ができるとのことです。
なんにしても、自分自身を守るのはもちろんですが、感染力が強い病気という事ですから、他の人にうつして、大流行に発展させないという社会的な義務もあるので、他人事にならない事が重要です・・・

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真実しか報告できません・・・

201840503 | : ■ブログ日記

探偵は、調査してきたもの、そのものを依頼者様に伝えなければなりません。
そこに、いかなる改ざんも許されません。
なので、行動調査の場合であれば、カメラは画像に日時が写り込む設定にして撮影し、証拠力を確実なものにします。
また、調査の流れを画像に組み込み、対象者の背景に場所が特定出来たり、時間を特定出来るものが入るようにし、後で画像の改ざんが不可能だと認めさせるようにもします。
聞き込みによる調査においても、最低でも録音をし、報告書だけでなく音声の確認も出来るようにして、業務の真実性を伝えます。
というように、調査した現実の結果しか探偵は報告をしません。
依頼者様が希望する調査結果と違ったとしても、違っていれば違う報告をしなければなりません。
浮気をしていなければ、していないという報告しか出来ないのです。
逆に浮気をしているのが現実なのであれば、これ以上ないという証拠画像を撮ってくる努力をしています。

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