2018305

Monthly Archive

調査中に自白を迫るのは・・・

201830530 | : ■ブログ日記

浮気の間接証拠、例えばラインの会話の内容等で、ごまかし切れないと思って自白する配偶者は存在します。
しかし、そういった間接証拠さえ見つけられないようにガードされてしまったら、決定的な証拠をとらえるしかありません。
そして探偵に依頼となった場合、探偵がまだ決定的な証拠を得られておらず、間接的な状況証拠しかない段階で、怪しい動きだけの根拠で配偶者に鎌を掛けて自白させようとするのは、大博打なので、自己責任となります。
掛けた鎌が正解で、事実を知られているという認識になり、自白する事も確かに考えられます。
しかし、問うた内容に誤りがあった場合、これは全て知っているわけではないなと思われ、自白どころか、極度の警戒をされ、後の調査が不可能になる可能性が大きくなります。
極度の警戒をされた対象者を調査するのは、プロの探偵でも困難を極めます。
少人数で出来たはずの調査を大掛かりにするしかなく、対象者に接近する調査員は入れ替わり立ち代わりに別人を投入するようになり、莫大な調査費を掛けざるを得なくなります。
そうならないように、依頼した調査全てが終わるまでは、平静を装って我慢するのが大事です。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

調査中の電話は・・・

201820529 | : ■ブログ日記

行動調査(浮気調査)において、契約した日時に全力をもって調査をするのは探偵の義務です。
なので、心穏やかに、探偵からの結果を待ちましょう。
調査前、調査中に、実況中継のように何度も現場に電話を掛けてこられる依頼人様がいらっしゃいますが、それをしたからといって結果が変わる事はありません。
逆に調査の障害となり、決定的な瞬間を逃してしまう事もあり得ます・・・
調査するに当たり、知らなければならない大事な情報であれば、急遽連絡してこられても大丈夫です。
しかし、たわいもない事で何度も何度も電話をするのは現場が混乱するだけです。

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対象者の写真は残しておきましょう・・・

201810528 | : ■ブログ日記

浮気をした配偶者の顔も見たくないと思い、写真の類を全部捨ててしまう方がいらっしゃいますが、調査をする気があるならやめたほうがいいです。
対象者の容姿が分からないと、状況によっては調査にならない場合が出てきます・・・
地方の調査の場合、ほとんどの場合、車両を使用しますので、その車両を見張っていれば、対象者が必ず現れますので、調査員自身が対象者の画像を取得する事は可能です。
しかし、自分の車を使用しなかったり、公共交通機関を使用して移動したり、撮影する間もなくシティホテルやデパートに早々と入られてしまった場合、調査員も施設の中に確認しに入っても、人物が特定できず、何も調査できないという事態になる事もあります・・・
なので、怒りにまかせて、対象者の写真や画像データを破棄してしまわないようにしましょう。

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依頼人の方が監視されている場合が・・・

201860526 | : ■ブログ日記

探偵事務所に依頼に来られた事が、調査対象者に筒抜けになっていたら、それこそ調査になりません・・・
最近では各種機器にGPS機能が搭載されていますので、それらを利用して相手を監視する事が可能です。
調査したい依頼者側がそれをするならともかく、依頼者自身が対象者から位置情報を監視されていたのでは話になりません・・・
スマートフォンのアプリやスマートフォン自体の位置情報の共有を誰ともしない設定にしておく事が重要です。
ただし、自分の位置情報を対象者に知れるようにしたままのほうが、油断させられるという逆のメリットもあります。
そうしたい場合は、スマホを自宅に置いたまま探偵事務所に行くことをおすすめします。
また、探偵事務所に行った後は、カーナビの履歴を消しておくか最初から走行軌跡が付かない設定にしておく事が大事です。
調べたい側が調べられていたのでは、完全に裏をかかれてしまいます。
用心しましょう・・・

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パワハラには

201850525 | : ■ブログ日記

私大のスポーツ部でのパワハラによる不法な支持で、試合中にケガ人が出た問題が社会現象になっています。
この私大は日本中に付属高校があるような大規模な教育機関です。
そこの本部のさらにトップクラスの人間による不法な支持が問題になっているのですが、私大という閉鎖された空間で、さらにマンモス校の有力者となると、その閉鎖空間では何をしても良いという錯覚に陥っていたのではないかと思われます。
会見で自分はそういった意味で言ったのではないと弁明していたようですが、その前の記者からのインタビューでは、ラフプレーを行った選手を褒めており、行ったプレーが自分の指示通りだと暗に認めているようなものです・・・
このコメントはレコーダーにより録音されており、逃げようのない証拠です。
このようにパワハラには、音声や画像による証拠をとってしまう事が一番の対処法です。
いくらスポーツチームの中での事とはいえ、不法行為をやらなければ試合にも練習にも出さない等という強烈なパワハラには、スポーツマンシップも何もないのですから、ICレコーダーによる録音等により、言質をとっておく事は卑怯でもなんでもありません。
ここまで考えられる事が出来るなら、悪質な反則行為をする前に、この証拠を使用して監督やコーチを追い詰める事もできたかもしれません。

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いじめも証拠があれば・・・

201840524 | : ■ブログ日記

子供のいじめ問題の相談を受ける事があります。
学校や教育委員会、警察に相談しても全く取り合ってもらえず、いじめ続けられる日々が続いてしまうのは悔しいことでしょう・・・
教育機関内の事象は、治外法権のようになっているのが実態です。
子供といえども、他人にけがをさせたりしたら傷害罪ですし、お金を脅し取ったら恐喝です。
無理矢理何かをさせたら強要です。
これらが、学校や通学中に行われていると、社会と隔絶された治外法権になり、裁判官は教育機関の偉いさんという図式になっています。
なぜか警察も積極的に介入しません。
そこで探偵に相談という事になる方がいらっしゃいますが、これは正解です。
探偵に、いじめの実態を動画の映像として取得してもらいましょう。
殴られている所、集団リンチを受けている所、金銭をむしり取られている所、カバンや自転車、着衣を壊されている所など、探偵があらゆる方法を駆使して捉えてきます。
これらを持って、関係機関に行きましょう。もちろん警察にもです。その場合、弁護士等の法律家で腕のいい方に告訴の代理人になってもらうと良いでしょう。警察も動かざるを得なくなります・・・
それでもダメなら、動画をメディアやネットに流すという手段もあります。
目を伏せたくなるようないじめに遭っている子供をみれば、世論が黙っていないでしょう。
ここまで持ってくるには、証拠が必要となります。証拠がなければ水掛け論になり、加害者は絶対に自分がしたことを正直には言いません。
子供を守る為に、探偵を活用しましょう。

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疑心暗鬼になり過ぎてはいけない・・・

201820522 | : ■ブログ日記

配偶者に浮気をされていると、全てに対して疑いを持ちたく心情は理解できます。
しかし、物理的に浮気ができる状況でもないのに、ちょっとした不合理な行動や言動を見ただけで、あれは浮気をしていると思い込んでしまうのは早計です。
時間的に余裕があり、その日に別の用事が入ってないような、不貞行為をする事が可能であるという前提がないと調査をしても無意味になってしまう場合があります。

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離婚はしないが不倫はする?!

201860519 | : ■ブログ日記

離婚は望んでいないが不倫はするという凄い猛者をたまに見かけます・・・
夫婦と言う関係性は残し、配偶者としての役割は果たしてもらった上で、外では別の相手とよろしくやる。
夫であれば、子供の面倒や家庭の事は妻に全部任せて、自分は自由を謳歌する。
妻であれば、生活費や養育費は夫に要求し、夫を単なる金づるとしか思わない。
いわゆる仮面夫婦というやつでしょうか。
このような仕打ちをされて、それに耐えられる人はそう多くはありません。
いずれ離婚する事になった時に、不貞行為の事実の証拠があるのと無いのでは、何事につけても雲泥の差になります。
本来であれば自分に何の非も無いのに、証拠が無ければ、自分に離婚原因があると言われたりします。
そうならないように、油断して不倫しているうちに不倫の証拠をとっておくと良いでしょう・・・

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認知症と不倫・・・

201850518 | : ■ブログ日記

高齢者が多くなり、これまでには無かったレアケースな不倫調査が増えてきました・・・
なにも告げずに消えてしまった不倫相手の男性を探すと、認知症患者の入る保護施設に収容されていたとか
高齢の夫が不倫していると思い込んでしまっている老婆は、何度も不倫の事実はありませんよと調査結果を報告しても、絶対に不倫していると譲らない・・・
よく観察してみると、軽い認知症かもしれないので、これ以上調査するなら他を当たってくださいと告げて終わりにしたこともあります。
このように、依頼する側と調査される側、どちらも老人のケースが増えてきており、中には上記のようなどちらかが認知症を患っていると思われる場合があります・・・
重症な場合はすぐに分かるのですが、軽度だと医者じゃないので区別がつきません。
対象者が認知症の場合は問題ありませんが、依頼者が認知症の場合は、依頼を受けないのが探偵のモラルと思われ、妄想の類を発していると感じたら、丁重にお断りするしかありません・・・

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不倫する年齢

201840517 | : ■ブログ日記

あくまでも当社比のデータですが、浮気調査の依頼をされる方、又その対象者である配偶者の方の年齢層は、圧倒的に中年世代となっています。
具体的には三十代後半から四十代半ばから後半といった所でしょうか。
男性なら、ある程度の社会的地位に就き、収入もそこそこになっている年代です。
女性であれば、子供が手のかからない年齢になり、自分も外へ働きに出て自分の収入を得たり出来る頃です。
そうなると、外部の異性に目がいくというのが、この世代に不倫が多い原因と思われます。

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