2018302

Monthly Archive

不倫相手が無職やフリーターだったら・・・

201830228 | : ■ブログ日記

配偶者の不倫相手を特定し、不倫の証拠も揃い、相手の所在地も判明したとしましょう。
しかし、不倫相手の職業が、学生や無職だったり、小遣い程度のバイト生活だったら・・・
慰謝料の請求はほとんど無理と考えた方が良いでしょう。
「無い所からは取れない」という言葉が民事の世界ではありますが、正にこれに当たり、収入や資産の無い者からは賠償金はとれません。
不倫相手の家族には責任は発生しませんから、不倫相手個人に資力が無ければ、やられ損で終わりです。

茨城県 探偵事務所・浮気調査|茨城 探偵 ステルスリサーチ 探偵社

老人からの依頼が増加・・・

201820227 | : ■ブログ日記

老人の定義は、65歳以上と言われています。
60歳からは高齢者と言われるようです。
この高齢者及び老人からの「浮気調査」の依頼が探偵社に増加しています。
世界一の高齢化社会といわれる日本ですので、おかしくはない話ではあります。
しかし気を付けなければいけないのは、認知症と精神疾患が絡んだケースがあることです・・・
軽度の認知症ですと、正常な判断が出来る時とそうでない時の差があまりないので、判別が不可能です。
なのでそういった場合は依頼は受けてしまうのですが、単なる妄想だったという結果だったりすると、納得してもらえずに、報告時にとても苦労する事があります。
重度の認知症や精神疾患の方からの相談であれば、電話相談の時点で支離滅裂な話をされるので、丁重にお断りするのですが、話に整合性がある方ですと、後になってから軽度の認知症や精神疾患の方ではないのかという疑いが出る場合があります。
不要なトラブルを避ける為に、高齢者や老人からの相談は、十分に気を付けなければなりません。
これは高齢者を守る為にも大事なことだと思います・・・

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やめられない浮気・・・

201810226 | : ■ブログ日記

浮気性という言葉がありますが、男女共に、何度でも浮気をしてしまう方が実際にいらっしゃいます。
当社で扱った案件でも、浮気が見つかっても、全く懲りずに浮気を重ねる対象者が何人もおりました。
浮気によって二度も離婚をしているのに、三度目の結婚でもまた浮気をしてしまった・・・
三度目の配偶者は、二度目の結婚時にしていた浮気相手という笑えない話もあり、不倫して奪い取ったはいいが、自分も同じように奪われそうになっているのでは、複雑な気持ちなのではないでしょうか?
浮気が出来るという事は異性と付き合えるということですから、異性を引き付けるものを持っているのは間違いないです。
浮気をする人の原因や特徴は様々ですが、何度もしてしまう人は病的ですから、一生治らないかもしれません・・・
結婚する時はそういった現実も考えないと、人生が台無しになります。

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近隣トラブルの現実・・・

201860224 | : ■ブログ日記

些細な事でトラブルになり、近所の人から嫌がらせを受けている方からの実態調査を受ける事があります。
落書きをされたり、植木を壊されたり、車に傷を付けられたりした映像が取れれば、立派な器物損壊の証拠となります。
しかし、それを持って警察に被害届を出しても、中々捜査してくれない場合が多いのです・・・
警察としては、そんな個人間の軽微な紛争にまでかり出されてたまるかという意識なのでしょうが、犯罪行為を受けている側としては、どこまで我慢してればいいんだ?という気持ちでしょう。
では、どうすれば良いのか? 
一つの方法として、お金は掛かりますが、弁護士等の法律家に証拠資料を添えた告訴をしてもらうと警察は動いてくれるでしょう。
告訴をうけた捜査機関は拒めませんから動くしかありませんし、法律の専門家が出してきた正式な申請ならなおさらです。
これで起訴されれば裁判になり、なんらかの処罰が加害者には下るでしょう。

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契約は必須

201850223 | : ■ブログ日記

探偵社に依頼するに当たっては、事前に契約を書面にて交わす事が探偵業法によって必須とされています。
また、契約書は二部作成し、探偵社と依頼者双方が同じ文面の契約書を持つ必要があります。
なので、契約書を一部しか作成せず、依頼者に控えを渡さない探偵社はいい加減な経営の所ですからご注意ください。
また、契約自体をしないような探偵社は問題外の悪徳探偵か素人探偵ですので、絶対に依頼をしないでください・・・

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冷静さを保てないなら結果は後から聞いた方が・・・

201840222 | : ■ブログ日記

調査の結果を知る時期の希望は、依頼者様で様々です。
完全に終わってからまとめて報告してほしいという方から、その日の調査が終わったらその都度報告してほしいというのもありますし、中には実況中継のように報告がほしいと言う方もいらっしゃいます。
探偵側からの報告では待つことが出来ず、じゃんじゃん電話を掛けてきて、現場の状況を知りたがる方もいらっしゃいますが、これは調査に支障をきたすので、止めて頂いております・・・
浮気調査において、浮気の事実を知った時、冷静さを保てなくなる方がいらっしゃいます。
ほとんどの場合、実況中継のように調査状況を知りたいと希望される方に多いのですが、激昂してしまう性格なのであれば、出来れば調査終了後に結果を聞いたほうが賢明です。
現場に乗り込んできて、暴力沙汰を起こしてしまった方も過去にはおりました・・・
こうなると調査どころの話ではなくなってしまいます。
浮気調査は、調査終了まで「平静さ」を保つのが基本です。
何も知らない振りをして、いつも通りに生活し、配偶者を油断させるのが大事なのです。
なので、冷静さを保てないようであれば、全ての調査が終了してから報告を受けた方が良いでしょう。

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シングルマザーの略奪愛・・

201830221 | : ■ブログ日記

お寺の坊さんに不倫の疑惑があるので、調査をする事になりました。
不倫相手は、有名な健康飲料の配達員の女性です。
お寺にも配達に来ていて、坊さんに身の上話をしているうちに親しくなったのでしょう。
親しくなるのは良いのですが、妻帯者の坊さんに、親しい関係以上の関係になってしまうのはいかがなものかと・・・
調査をしてみると、不倫相手はシングルマザーで二人の子持ち。
実家暮らしなので、家賃などは掛かりませんし、親の援助もあるので、なんとか生活は出来てるようですが、やはり金銭的な心配はあるはずです。
そこで思いついたのが、妻がいる坊さんの略奪なのでしょう。
撮影している調査員が恥かしくなってしまうほどの、坊さんへのなつき方で、色仕掛けと言ってもいいでしょう・・・
シングルマザーが生きていくのは大変なのはわかりますが、人のものを盗ってまで、生活を保障しようとするのはどうかと思います。
自分の幸せと引き換えに、1人の女性を不幸にするわけですから・・・

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高くついた火遊び・・・

201820220 | : ■ブログ日記

浮気相手側にも配偶者がいる場合、いわゆるW不倫となります。
このw不倫をしていたのが公務員で、同じ庁舎、同じ部署、隣同士のデスク、外回りも一緒に出る同僚同士という案件がありました。
依頼者は我慢強い女性で、涙は見せるものの、複数回の決定的な証拠を捉えるまでは我慢し、証拠が手に入ったら一気に反撃に出ました。
当初より、互いに公務員であることや、仕事中にも不埒な事をしている事を考慮すると、この関係が明るみに出れば、左遷や降格、懲戒処分の対象となってもおかしくないケースであるという認識でした。
案の定、依頼者の夫とその浮気相手は、証拠を突きつけられたら、うろたえ、表沙汰にはしないで欲しいと懇願してきました。
依頼者の夫は、離婚を切り出していたのに、その場で「やり直そう」と手の平を返してきたそうです・・・
しかし、調査期間中、DVまがいの仕打ちまで受けていた依頼者は許すはずもありません。
浮気相手にも、公務中の淫らな行為について告発してやると告げたようです。
こうなったらもう公務員なんて弱いものです。
定年まで安泰だと思っていた自分の保身にしか頭が回らなくなり、どれだけ慰謝料を払えば許してもらえるかしか考えなくなります。
この案件では、相場をはるかに超えた慰謝料がとれたとのこと・・・
刺激がほしかったと思われる公務員が犯した、べらぼうに高い火遊びです。

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調査前に問い詰めると・・・

201810219 | : ■ブログ日記

特に身に覚えがないのに、急に離婚を切り出され、性格の不一致だとかいう、おぼろげな理由しか言ってこない配偶者・・・
おかしいと思って、ICレコーダーを部屋に仕込んだ所、浮気相手との会話が録音できた。
この時点がポイントとなります。
ここで、配偶者を問い詰めてしまうか、ぐっと我慢して浮気(不貞行為)の証拠をつかむ為に探偵に依頼するか、どちらにするかが運命の分かれ道になります。
証拠が無いうちに、配偶者を問い詰めてしまうと、しらを切られた上に、警戒するようになってしまい、この後でプロに調査を依頼しても、ろくな証拠が得られない可能性が高くなります。
証拠が無いまま離婚となりますと、離婚前の浮気が無かったこととなり、離婚後に浮気相手と知り合って再婚したんだと嘘を付かれてもどうする事もできません。
こういった悔やまれる結果にならない為にも、調査する前に配偶者を問い詰める事はしないのが賢明です・・・

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不安を煽るような探偵社はNG

201870218 | : ■ブログ日記

調査の相談をした時に、不安になるようなことばかり言って、今すぐに調査をしないと大変なことになると言う様な探偵社は敬遠したほうが良いでしょう。
確かに、不安にかられて相談に来たのでしょうが、さらに不安になるような事を言って契約させようとするのは、悪質と言ってもいいでしょう・・・
調査をする時期と言うのは、案件によって最適な時期があります。
本当に今すぐにやらなければ、チャンスを逃してしまう案件もあるのは事実です。
しかし、それが一日や二日程度でどうにかなってしまうような案件はそうそうあるものではありません。
総合的にきちんと話を聞いて、それでなお、今すぐに調査をしなければ手遅れになるという根拠を示すならともかく、ろくに話も聞かずに、自分の方から依頼者様に不安を与える様な事ばかり言う探偵社は、悪徳探偵と言ってもいいでしょう・・・
よくご検討されてから、依頼されるかどうかの判断をしてくださいという言葉が出せるかどうか、ここに優良探偵社か悪徳探偵社かの違いが出る場面です・・・

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