ある夫婦が事故で妻が重傷を負いました。
二度と治らない障害ではなかったのですが、頭を打ち付けた為、回復に数年掛かりました。
その時の夫は献身的に介護と仕事を両立していましたが、マスオさんだったので、妻の母親も協力していた為、それほどの苦労ではありませんでした。
病人となった妻とは、夫婦生活が出来なくなったため、不倫をするようになりました。
しかし、回復してきた妻よりも、不倫相手のほうが魅力的になり、妻と別れる算段を考えるようになり、何かにつけ、言いがかりのような態度を妻にとるようになりました。
ここで、当社に相談が入ったのですが、妻の不安通りに、夫は不倫をしていました。
妻も事故に遭いたくて追突されたのではないのに、ちょっと今までの生活と違ってしまったからといって、夫婦の関係を解消してしまおうというのは、夫して人としても最低の裏切りです。
若くして連れ合いが寝たきりとかになって、お互いに不自由な生活になって、数十年以上まともな生活が出来なくなったというなら同情もできますが、2~3年の辛抱で、回復してきた配偶者に対して、不倫した上で別れてくれとは、鬼の所業といえるでしょう・・・
こういう対象者の行動調査をしていると、依頼人に感情移入してしまいそうになるのですが、冷静に業務を遂行するのがプロというものです。
最近は「ゲス不倫」という言葉が流行りましたが、そのゲスを見続けているのが探偵です・・・

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