盗聴器とは違い、盗撮器の発見は意外と簡単で、プロの探偵じゃなくても探すのは可能です。
盗撮器の発見器は、秋葉原のような専門店街にも売っていますし、ネットでも購入できます。
値段は数千円程度の簡易的なものから1万円台のものがほとんどで、それほど高くありません。
盗撮されている画像を受信出来るような高機能な機器となりますと数万円と高額になりますが、あるか無いかだけの調査であれば、必要ありません。
この盗撮器発見機ですが、どういった仕組みかと言いますと、部屋を暗くしてから、機器から赤い光を発し、部屋の怪しい部分に向けてみて、より強い光が反射したら、そこにカメラが有るという事になります。
カメラにはレンズが必ず付いていますので、レンズに光が当たると反射する仕組みを利用した発見方法です。
シンプルですが、効果はあります。
早く見つけるには、どういった場所に隠してあるかを想定することですが、隠しカメラですから、見つからないような場所にしか無いという事が前提となります。
家具と家具の隙間や天板の上、ソファーの継ぎ目、エアコンの中やオーディオ機器の中等があげられますが、偽装しているものもありますのでそれらにも目を向けなければなりません。
ぬいぐるみの中や、時計類、充電器、ティッシュの箱なんてのもあります。最近では、コンセント型や電球型の偽装カメラもあります。
複数のカメラが仕掛けられている場合もありますので、一つ見つけたからといって、そこで止めてはいけません。
部屋中をくまなく探すのが大事です。
完璧に探し出すのであれば、プロの探偵に依頼すべきですが、それほど高額な機器ではありませんし、壊れるまでずっと使えるものですので、購入して、とりあえず自分でやってみるのも一つの手です。

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