浮気調査をするにあたり、依頼者様には、今現在から調査終了までの間、平静を装い、いつも通りの生活をするようにしてくださいとお伝えしています。
中には調査の経過を聞いて我慢できなくなり、配偶者に詰め寄ってしまったり、調査現場に乗り込んでくるような方もいらっしゃいます。
最悪だったケースは、調査開始前に「もう探偵を頼んだから、あなたは終わりだ」と言ってしまい、調査する事無く依頼者側も終わってしまったという笑えない案件もありました・・・
こんな事にならない為に、対象者に気付かれるような態度をとらない事を必ず約束してもらっています。
ある女性の依頼者は、面談時に涙を流しながら夫の裏切りを悔しがっていました。
しかし、こちらの助言を守り抜き、夫からのDVまがいの行為にまで耐え抜き、複数回の不貞行為の証拠を確保する事ができました。
ある晩、証拠をつかまれているとは知らない夫は、都合の良い理由を並べ立て、依頼者に離婚をしようと言い出したそうです。
「離婚は本当にその理由なの?」と最終確認をした依頼者に、夫は「そうだ」と言ったそうです。
そこで! 「じゃ、この画像の理由も聞きたい!」と、決定的な証拠画像を突きつけました。
バレてたのかと一瞬で理解した夫は、正に手の平を返したように、離婚なんてしないよ、不倫は認めるけどやり直そうと、わずか数分のやりとりで真逆の事を言いだしました・・・
ここから、今までの立場が逆転し、依頼者のなすがままに、離婚へ進んでいきました。
公務員だった夫は、庁舎内の同じ部署で隣同士の席の先輩女性との不倫だった為、これが発覚するのを極度に恐れ、最早言いなりのように慰謝料と養育費を了承し、浮気相手の女性も、職場や自分の夫に不倫が発覚するのを恐怖し、500万円以上の慰謝料を支払ったそうです。
調査期間中の精神状態は、みなさん辛いとおっしゃります。
しかし、上記の例のように、調査終了まで必死に我慢すれば、裏切り行為に対する反撃の刃が手に入るのです。

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