探偵の広告の主流は、昔は「タウンページ」でした。
いわゆる大手と呼ばれる探偵社は、タウンページの1ページ全体を使った大きな広告を出し、高額な広告費を払っていたようです。
※ この高額な広告費を回収する為に、調査費用は信じられないくらいの高額な請求になります。
しかも、当時は探偵業法が無かった時代ですから、経営者は同じなのに、別の探偵社を名乗り、複数のページに渡って数社の広告を出して集客していました。
どこのページの探偵社に電話を掛けても、大元は同じ所につながる形になり、現在は虚偽の広告を出しているとみなされることから、控えるようになったようです。
また、タウンページを見る人が減った事により、多大な費用をかけて広告を出す業者もかなり減りました。
ということで、現在の探偵業者の宣伝媒体の主流は、グーグルのような「検索サイト」に変わってきました。
検索サイトで気を付けて頂きたいのは、検索結果の上位に来ている業者で、下に「広告」と記載されてる所です。
これは検索サイトに広告料を払っているという意味で、地元の業者ではない場合が多く、前述したタウンページの広告と一緒で、高額な広告費を検索サイトに支払い、上位に掲載されるようにしています。
ですから、タウンページの場合と同じで、調査料金は高額になると思って間違いありません。
正確な検索結果の順位は「広告」と書いてある最後の業者の次からのものが、検索エンジンが解析した本来の順位です。
ここからの業者は、地元の業者が多く、料金も比較的安価であり、依頼者の要望にも細かく対応してくれる可能性が高いです。

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