学校内の問題は、なぜか治外法権のように思えます。
どう考えてもイジメとしか思えない事案に対して、イジメがあったとは断定できないとかいう異常な認識を野放しにして世間を騒がせます。
一般社会では、警察が介入して暴行傷害事件、又は強要や恐喝事件として逮捕されてもおかしくないような事案でも、屁理屈を付けて、何事も無かったようにしてしまう教育機関の言い分を通してしまう事が多々あり、どうなってんだ?と頭を傾げたくなります・・・
ここ数か月、連日のように報道されている相撲界の傷害事件についても、貴乃花親方が警察に被害届を出さなければ、おそらくは相撲協会は内々で処理しようとしたはずです。
この相撲協会も文部省が監督官庁です・・・
教育機関やスポーツ界、国技である相撲界の監督官庁である文部省が、どれだけ監督できていないかを連日のように証明しているような報道がされています。
ちなみに、天下り問題で辞職させられたのが文部科学省のトップである次官であり、法的な証拠も無いのに獣医学部新設について、国会を混乱させたのも元文部省のトップだった男です・・・

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