素人と経験者の違いは、どの業界でもその経験値の差です。
探偵の業務の基本となる「尾行」も経験の差がものを言います・・・
もちろん基本的な技術の有無もありますが、どの程度の警戒をすれば良いのかというサジ加減が素人には分からないのです。
対象者に見つかってしまっては台無しだという事を認識するのは当たり前ですが、どの程度まで接近したら見つかるのか?
どの程度まで離れたら見失ってしまうのか?
これは意外と思われるかもしれませんが、からり接近して尾行しているのがプロです。
都心部で徒歩尾行で電車での移動だとすると、電車内やホームではある程度離れて監視しますが、移動となれば、真後ろにまで接近する事があります。
混雑している場所で、対象者から離れていては見失ってしまいますし、対象者からすれば、後ろに誰がいるかなど、全く気にしていないからです。
車両尾行においても、間に無関係の車を入れて、2台後ろから尾行するという高度なテクニックを披露するドラマや小説がありますが、現実はあまりしません。
そんな尾行では、信号で前の車に停まられたら、その前に居る対象車両を見失うからです。
なので、現実の探偵は、かなり大胆に対象者に接近しているものなのです。

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